異邦人になってみた~~上海生活写真ブログ

中国上海市在住です。もう10年を超えました。休日は星空(天の川)撮影やポートレート撮影等、連休時はカメラを持って中国各地を旅行してます。最近は内モンゴル自治区によく行っています。

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撮影場所としては微妙・ウランハダ(烏蘭哈達)火山キャンプ場で星空撮影(4)

2023-06-22-23 烏蘭哈達

内蒙古乌兰哈达火山地质公园に来ています。
時刻は21:30ぐらいです。いよいよ星空撮影となります。まだ完全に夜になってない状況から撮影を開始します。

が、この場所光害が酷いですね。天の川の出る南側。。。。他のキャンプ地なのか?それとも町があるのかはわかりませんが、ものすごい明るさです。
これちょっと困りもんですね。全景火山に隠したほうが良かったかもしれませんが、今から場所替えはちょっときついです。
後、この時間まだまだ花火をしている人たち。。。後は懐中電灯を持って徘徊している人たち。。こんな暗いのにドローン飛ばしている人。。。多すぎです。
キャンプ場は煌々としています。

今回の星空撮影実はカメラを5台用意していましたが、光害があまりにも酷いので、とりあえずタイムラプス用にGFX100Sだけ出すことにします。
GFX100SにはLAOWA19mmF2.8を使用します。このカメラはひたすら天の川を撮影し続けようと思います。下の方に一枚だけあります。
α7R4+FE14mm1.8GMはポートレート撮影、ZV-E1+FE24mmGMは星空動画撮影に使用しました。

今回の撮影とにかく邪魔者が多かったです。
・懐中電灯で山を照らす人
・懐中電灯で草原を徘徊する人
・花火をする人たち
・自動車のライト

まずは車。。。ひっきりなしに車が通ります、Uターン時のヘッドライトが草原を明るく照らします。夜中は流石に減りましたが、それでも影響はあります。
もう一つ花火のせいで地面が照らされます。この連射の花火、そんな綺麗でもないのに1セット800元ぐらいするらしいですが、ものすごい連射数です。少なくとも30秒は発射し続けている感じです。
後はよくわからないですが、夜草原を徘徊している人がいます。撮影中だといううと、「ここは公共の場だ」と切れた感じで言い出します。ポートレート中に横から撮影してくるカメラマンと同じですね。。。
公共の場だから何しても良いとか。。。まあそうなんですけどせめて、こちらを照らさないとか考えてほしいですよね。ほんともうこういう奴らはどうしようもないですね。。
ちょっとがっかりです。
北側の写真を見てもらうとわかりますが、もう車やら徘徊する人やらで大変なことになってます。

気を取り直してポートレート撮影、タイムラプス撮影を続けました。山に登るかという考えもありましたが、登ったら余計酷くなりそうなのでやめます。

LAOWA 19 mm f/2.8 Zero-D GFX
LAOWA 19 mm f/2.8 Zero-D GFXで撮影した天の川

レンズの話はまた別途書いていこうと思います。

12時過ぎても結構出歩く人が多くて、ちゃんとした撮影にはなりませんでしたね。
そして周りはちょっと明るすぎでしたが、夏の大三角の間を通る真上の天の川、本来なら薄い部分ですが、さすが内モンゴルです。肉眼でも綺麗に見えます。

そして夜の終了も早くこの日は2:45分で夜の終了です。