異邦人になってみた~~上海生活写真ブログ

中国上海市在住です。休日は星空(天の川)撮影やポートレート撮影等、連休時はカメラを持って中国各地を旅行してます。最近は内モンゴル自治区によく行っています。

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中国時代劇・延禧攻略 Story of Yanxi Palaceの紹介あらすじ33話


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33話 璎珞と皇帝

璎珞は自分の話した言葉にしまったと思いますが、春望はその気です。しかし璎珞は拒否します。
璎珞の体はだんだん回復してきました。働いている最中に宫女たちが高貴妃が亡くなったことを話していて皇后もすぐだと言ったことで怒り出します。
璎珞はこっそりと长春宫の忍び込み傅恒に見つかります。傅恒は元々あの時璎珞が話した言葉は故意だと見抜き、逆に傅恒は明玉に当直の人がいない時間を聞いて璎珞に知らせました。。。真意を確かめるためです。
璎珞はそれを認めず。きたからには診ていくといいます。
璎珞が出ていってから明玉がやってきて、傅恒に高贵妃の死は璎珞が関係しているのかを聞きます。傅恒は肯定も否定もしません。

皇帝は高贵妃のしに対して少し後ろめたい感じを覚えていました。娴妃は高贵妃の葬儀を手配を自らかって出ます。
この寛大で包容力がある態度に皇帝は感心します。その瞬間娴妃は少しくらっとします。娴妃の肩の火傷もそれほど良い状態ではないようです。
皇帝は娴妃に休んだほうが良いといいますが、娴妃はなんとかすると言って聞きません。
太后の耳にもそれが入り、娴妃は贵妃となります。


璎珞は時間を見て长春宫へ皇后を訪ねていました。寝ている皇后に話しかけ、早く目覚めてくれと話しかけます。この時突然皇帝が訪ねてきます。璎珞は慌てて隠れます。
眠り続ける皇后に対して皇帝は話を続けます。皇后は何かを受け取ったのか瞼が動きます。
続けて話をしようとする皇帝ですが、瞬間室内のカーテンが動き、音がします。皇帝は何も話さずにその場を去ります。

しばらくして明玉がお茶を持って入ってきます。そして危険がないと察した璎珞が出てきますが、皇帝は部屋の中にいましたww
璎珞は計略にハマってしまいましたが、そこから逃げようと、皇后の手が動いたと話、皇帝が確かめに行った時に、すきを突いて逃げます。

この日、珍儿は娴妃の傷口に薬を塗っていましたが、娴妃はこの傷痕を残しておきたいようです。これにより皇帝は永遠に自分に良くしてくれると考えているからです。
このとき同時に纯妃は傅恒を訪ねて、璎珞に対しての気持ちを聞きます。傅恒は璎珞のことが好きであることを伝え、纯妃にもう二度と聞かないでくれと頼みます。
これを聞いて傅恒のことを思っていた纯妃は表面上は穏やかでしたが、部屋に帰ってから暴れだします。
彼女はずっと傅恒と一緒に痛いという叶わぬ思いを抱いていました、それで皇后のもとによく来ていたようです。
いつか傅恒に良い縁があれば良いと思ってましたが、よりによって璎珞とは。。。。これにより傅恒への思いを断ち切ります。
そして辛者库の刘嬷嬷を利用することにします。


高斌は高贵妃の葬儀のために京に戻ろうとしていましたが、皇帝に拒否されます。高斌は治水のために京から離れているのに、娘のために何もせず帰ってくるとは何事だと怒り、高斌の職位を奪います。

夜になり、子時になるころ、皇帝は再び长春宫にやってきます。明玉は驚きます。璎珞もこの情報を聞きますが、どうしようもありません。
緊張の中、皇帝は璎珞を見つけ出しますが、皇帝は璎珞を責めません。逆に璎珞に話します。
君主ととして、一人の夫というだけでなく、天下の民を見る必要があり、これにより、すべての精力を後宮の中に置くことができない、皇后がずっと望んでいた本心も与えられないと。。
それを聞いて璎珞は違う考え方をします。
女性の一生は一つの生活範囲に閉じ込められている、それだからこそそれでこそすべての感情を夫に託していると。
璎珞が話すと、皇帝はしばらく黙って怒ったような感じでその場を離れていきます。
璎珞はまずいと思ったか、詩を話し出します。その詩は皇帝が書いた詩であり、天下を統治したいという願望についてのものです。
しかもこれは皇后が璎珞に話した詩です。これは詩を通して皇后が皇帝を理解しようとした印です。
璎珞はその中から、皇帝の努力を感じ取ることができたと話します。
それを聞いた皇帝は、すこし目から鱗な感じで、璎珞のことを感心します。しかし璎珞が自分の詩に不満があると思っていると考え、嫌な顔をしますが、璎珞はその場をさっさと離れていきます。

长春宫を離れてから皇帝は大臣を集め国庫の状況を聞きます。減税をするつもりです。大臣たちは入不敷出だといいますが、皇帝は譲りません

感想

高斌が高贵妃が亡くなったことで、解任されてしまいました。娴妃は裏工作をいろいろとやってついに貴妃になりました。
璎珞に対する皇帝の見方も少し変わった気がしますね。