異邦人になってみた~~上海生活写真ブログ

中国上海市在住です。休日は星空(天の川)撮影やポートレート撮影等、連休時はカメラを持って中国各地を旅行してます。最近は内モンゴル自治区によく行っています。

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ここ最近見た中国ドラマ・時代劇

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最近見た中国ドラマ・時代劇

最近ドラマの記事を書いてませんが、見ていないわけではないです。今回は最近見た中国時代劇2つを紹介しようと思います。
2つともおそらく時代的には清時代です。小娘惹の方は大戦後もあるので、中華民国時代なのかもしれません。
ちなみにいつも時代劇を見ていますが、中国の現代ドラマ、どうもイマイチ見る気にならないんですよね。。。本当はこっちのほうが中国語の勉強には良いはずなんですけど。。。

小娘惹(The Little Nyonya)

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このドラマは中国のドラマなのですが、舞台が中国ではなくてマレーシアです。
このドラマにはちょっと特別な言葉が出てきます。
「土生华人」はその土地で生まれた華人100年ぐらい続いているようです。
また男性は「峇峇」、女性は娘惹」と呼ばれているようです。

超あらすじ

菊香は、土生华人の大家族で生まれ、生まれつきの優しくて美しい女性です。幼い頃から母親から料理のと女性の仕事を学びました。
しかし彼女は耳が聞こえず、話せず、差別され、日本軍の南進の前夜、裕福な峇峇と側室として結婚するように手配ます。
菊香はそれが嫌で抵抗し、若い日本人の写真家(山本洋介)と逃亡し2人は結婚し、娘の月娘が生まれます。
しかし戦争で彼女の夫は亡くなり、菊香も亡くなり、わずか8歳の月娘だけが残ります。
月娘は、衰退し始めた祖父の家に戻りました。祖母の監督下で、月娘は伝統的な娘惹料理と女性の仕事を学び、母親と同じくらい美しく育ちます。
(月娘と菊香は同じ役者さん)

戦後、イギリスに逃げていた祖父の家族が帰国し、当時の母親と同じように差別され、殴打され、拷問を受けますが、月娘は祖母を守るために屈辱に耐えた。
ある時、月娘は陳錫と出会います。陳錫は実際には裕福な家の息子であり、彼は身元を隠し、月娘に関わっていきます。
彼は月娘の無邪気さ、優しさ、強さに感動し、彼女に恋をしましたが、2人の関係は多くの障害に遭遇します。
すべての当事者からの圧力の下で、陳錫は月娘のいとことの結婚を余儀なくされ、月娘は豚の屠殺者刘一刀と結婚させられそうになります。。

途中までですが、こんな感じです。
その他にもたくさんまあ色々と悪い人が出てきます。見方担ってくれる人も結構いますが、結構ショッキングな感じになったりしますが、最後はハッピーエンドと言ってよいのではないでしょうか?
またこのドラマは何回かリメイクされているようです。

大侠霍元甲(Heroes)

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フォーユェンジャーですが、実在した武術家の話になります。結構有名な方のようです。
このドラマのこの主人公の性格見ているととてもイライラします。後この時代まだ中国がないのに中国人、中国人と五月蝿いです。
というか昔はあんなふうに日本の浪人が刀持って上海をうろついていたんでしょうかね??よくわかりません。
最初は中国清の完了の悪いやつ、その後は外国人の悪いやつがたくさん出てきます。
ちなみに殆どの男性の登場人物の頭髪は当然。。。辮髪です。
このドラマも過去のものをリメイクされているようです。昔のバージョンはジェット・リーが霍元甲役だったとか。。。
今回は知らない人です。

超あらすじ

1898年の戊戌[ぼじゅつ]の変法の失敗後、「六君子」は殉教者として亡くなりました。
谭嗣の愛国心に深く感染した霍元甲は、歴史的な急流に加わり、違いを生み出そうとしましたが、繰り返し壁にぶつかり、
英雄が国のために死ぬのを見るだけでした。 その後すぐに、八大連合軍が中国を侵略した。義兄である大刀王五が亡くなり、
霍元甲は義兄の遺体を取り返しに、鹰四と戦いますが、この鹰四との因縁が霍家に破滅をもたらしました。
結局色々あって鹰四を打ち取りますが、霍元甲は上海に行くことになります。
そこで日本の武士や西洋武術と立ち向かうことになります。
前半は鹰四との因縁、後半は西洋(日本を服務)との戦いという感じですかね。


以上、今回は時代劇2つを紹介しました。今回の2つのドラマ、私の知らない役者さんばかりでした。ということで役者で選んだわけじゃないです。
たまたま爱奇艺で上の方にあったというだけですが、それほど面白かったわけでもないですが、まあ最後まで見られました。