異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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青海湖の菜ノ花観光-西北ツアー最終日は名残惜しい別れ。中国西北一網打尽旅行(19)

2017-08-25
游侠客の西北撮影ツアー6泊7日に参加しました。
蘭州-張掖-祁连-青海湖-茶卡盐湖-西宁と撮影しながら旅をするツアーです。
この日は最終日です。長かった旅行も最終段階で、今日は西寧まで戻り解散になります。
前回までの記事はこちらです。

www.sonnagaya.com

7日目最終日

朝6:00予約したはずのタクシーが来きません。
茶卡盐湖側の活動は始まっているようで、状況を確認しますが、どうやら雨のようです。
こっちのホテル側にも雨が降ってきました。
8:00に茶卡盐湖を出発しなければいけないという事で、再入場はあきらめます。
部屋に戻ろうとすると運転手さんは爆睡中で、起きてきません。。。このホテル、別館なのでフロントが無いのでどうしようもありません。。。
結局ガイドさんに連絡して、運転手さんに部屋を開けてもらいました。。。
今日の運転に差し支えなければよいのですが。。。。


そして。。。。


運転手さんが私を起こしてくれました。。どうやら出発のようです。思いっきり寝ていました。

そして再び二人で茶卡盐湖に向かう途中。。。運転手さんが話しかけてきます。

昨日通った場所で、雪が降った様です。
約10cm積って交通が完全マヒ。。。大変だった様です。いま8月ですよ。。夏真っ盛りなのに。。
とはいってもここも寒いです。夏とは思えません。
茶卡盐湖で全員乗せて、西寧に向けて出発です。
一番早い人は若者で15:00の高速鉄道に乗り西安に向かうようです。私は18:00の高速鉄道で蘭州へ行きます。
実は私も西安にしておけばよかったと後悔していますが。。。。
というのもツアーの説明には大体14:00で解散と書いてあったので鵜呑みにしたようです。
西寧までは約6時間、時間的に15:00は結構厳しい時間のようです。
他の人はちゃんと考えていたようですが、この若者は周りから責められていました。しかしながら、もうチケットが余っていないので変更することもできません。
あわてて帰ることになります。

青海湖

西寧までの道のりで、再び青海湖を通りますが、今回は青海湖の南側を通って帰ります。(来る時は北側)
今回の旅行で丁度青海湖を一周することになりました。晴れ、雨、曇りと3通りの湖を見れて、これはこれで良かったのかもしれません。

ガイドさんが話してくれましたが、青海湖は冬になると凍ってしまうそうです。なので10月ぐらいまで観光シーズンは終わってしまうそうです。

ここの菜ノ花綺麗ですね。これが7月~8月頭ならここら辺一体は一面の菜ノ花だという事です。
ちなみに中国語で菜の花は油菜花yóucàihuāと言います。


トイレ休憩がありましたが、ここでもお金を取られます。もう何回目だ?こいつら絶対正規の人じゃないだろう。。。
お金無いって言ったら拒否されるんだろうか?
四川の九寨沟に行った時も有料のトイレはありましたが、あそこのは完全に個人のトイレだと思われるので、仕方ないかと思ってましたが、
ここのは完全に公共のトイレです。しかも子供がお金を徴収するって普通あり得ないでしょう。
絶対怪しい。。これは取り締まるべきだと思います。

最終日の青海湖観光は時間の関係でこれでおしまいです。


ガイドさんたちは焦っているようですね。間に合うかどうかぎりぎりのようです。

天気は悪いものの途中の景色も素晴らしいです。


チベット仏教の施設(寺院?)のようです。この辺はチベット仏教の寺が沢山あります。

青海省、西寧で解散

青海湖を過ぎると西寧までは2時間ぐらいです。
この間食事も無し、景色の撮影も無し。。。でひた走ります。
その中でガイドさんが名残惜しいとまとめのスピーチを行っています。
結局西寧の火車駅に到着したのは14:45分ぐらいでギリギリの時間です。チケットを事前に持って無かったらやばかったレベルですね。




私はまだ時間があるので少し市内まで行って下ろしてもらいました。
これで游侠客の中国西北一網打尽旅行ツアーはおしまいです。
個人的には天気に恵まれずとても残念な結果でしたが、いろいろと撮影に関して勉強になりました。
中国語も少し鍛えられた気がします。





つづく。。。


次の記事はこの下からどうぞ。
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