異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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中国旅行記(体験談)


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臭いものには蓋といいますが、ここまでやるか上海

臭いものには蓋。
中国語成語だと、家丑不可外扬(jiā chǒu bù kě wài yáng)
醜いものは外には出してはいけないという成語が当てはまるかと思います。

今回久しぶりに通った道であることを発見しました。
「上に政策あれば、下に対策あり」といわれますが、上海のとある道です。。。。
もう何年も続いている怪しい店とのいたちごっこがこれで決着するかもしれません。
おそらくですが営業許可書のない店足浴店(足マッサージ屋)、散髪屋、飲食店が軒並み潰されました。
これまでは夜中にピンクや紫のネオンが光る店だけを潰していたようで、
夜中に営業しないように警備の人がずっと見回っていた時期もありましたが、それが無くなっては復活、の繰り返しだったようです。
そして今回の政策は。。。


なんとコンクリートで店の前を覆ってしまいました。


こんな感じです。




写真は少ないですが、コンクリートで覆われた壁は相当あります。


中国では工事中や瓦礫の山の一体をフェンスで覆っているところが多いです。これビルの上から見ると丸見えなんですけど。。
それの応用でしょうかね。
これで今度こそ、何も出来ないぞということでしょうが。。。
しかしながら上に政策あれば、下に対策ありです。
こういうところは小区の外側の一階を使っているところが多いので塞がれてはいますが、コンクリートの隙間から光が見えているところもあります。ます。
なんか対策を考えているのでしょうね。


とばっちりを受けたのは営業許可書はないが、まっとうにやってた足浴店(足マッサージ屋)でしょうね。
この道だけで塞がれている店が10~15件ぐらいあったと思いますが、これが全部怪しいことをしていたとは考えられないので。。。
それにしても大家さんはOKしたのでしょうかね?それとも上海市の権力で無理やりなんでしょうかね?




この日の夜景は綺麗でした。。星もいくつか見えていました。