異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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金山嶺長城の正門までの行きかた実践編-金山嶺長城一人旅(4)

金山嶺長城に行くために一人で北京に来ています。前回の記事ははこちら。
2日目はいよいよ金山嶺長城を目指します。

2018-09-15北京→金山嶺長城

始発が7:00と言う事で朝6時に起きて望京西駅まで向かいます。
詳しい交通情報は先日調べたこちらの記事を参照してください。

www.sonnagaya.com


望京西駅付近のバスターミナルに到着しました。

ここから北京望京→滦平县(河北承德)行きに乗るわけですが、20人ぐらいでしょうかね?既に結構人が並んでいます。並んでない人もいますが。。。
この辺は中国っぽいです。しかもこれほとんどというか全員旅行者じゃないでしょう。。。
出発は7:00でしたが、人がたくさん集まってきたので6:40分ぐらいから乗車出来ました。
ここのシステムをよく理解していませんが、交通カードは持っているかと聞かれます。持ってないと答えると、32元だと言われます。
行き先が終点の滦平县ではなく金山嶺高速服务区なんですが、料金は一緒みたいです。
私は結構後ろの方だったので、窓際の席はとれませんでした。7:00前に出発になります。
これ乗れなかった人達、次の便まで30分待つのでしょうかそれとも続けて出発するのでしょうか??まあ直ぐに出ると思いますが。。。。この辺はローカルっぽい感じで適当なんでしょうね。

北京から金山嶺高速服务区までは大体2時間強の時間を要します。

途中一度サービスエリアでトイレ休憩があります。


サービスエリアを抜けた後、寝落ちしてしまいました。
気付くと、金山嶺高速服务区近くでした。下りる人はいるのかと聞いてくるので、下りますと話し下車します。


下車する際に車掌さんが交通カードをよこせと言ってきます。交通カード持ってないし、もらってないと答えると、じゃああんたいくら払ったんだとい聞かれます。
32元だと言うと、そのまま下ろしてくれました。どうやら交通カードがあると安くなるのでしょうかね?
このサービスエリア(金山嶺高速服务区)から今度は金山嶺長城景区まで行くのですが、まだ9時です。
晴れていますが、結構寒いです。金山嶺長城のでかい看板があります。そして万里の長城も見えます。
ちょっと遠いですがもうこのサービスエリアで撮影で良いんではないかと思ってみたり。

無料バスは10:00からという事で、別の方法を探しますが、どうやら何もないようです。
野良タクシーっぽいのが声をかけてきます。しつこいので値段を聞くと100元だと言います。
なんか高いな?と思いましたが、とりあえず急ぎたかったので、乗せてもらう事にします。
後から分かりましたが、ぼったくられました。20元ぐらいまで交渉しても良かったかもしれません。


おっさんは東門と正門どっちに行くんだと聞いてきます。んん??どっちだ??わからん。。。
さらに泊る所はあるのかと聞いてきて、なんなら紹介するぞと。。。さらに一番高(高度が)い長城に行かないかと聞いてきます。
どうやらこの人金山嶺よりも司马台がお勧めのようです。


いや。。もう予約したから。。。

と話すと、じゃあどこだと聞いてきたので予約した民宿の場所を地図で見せます。すると、これは正門だなと言い、そこに向かってくれる事になります。
私は中国語で話ししていましたが、しばらくしておっさんがあんたどっから来たんだと聞いてくるので
上海だと答えると、さらに、何処の人だと聞いてきます。
何も考えずに日本だと答えると。。。おっさんしばらくダンマリ。。。どうおもったのでしょうねw


そして帰りのバスに着いて話してくれます。行きは始発駅だったのですが、帰りは中間駅なので、事前に予約しておかないと乗れる保証が無いと言ってきます。
マジか。。。
おっさんは俺が予約しておいてやるから明日迎えに来てやると。。。もうめんどくさいのでじゃあそうしてと言います。
※本当に予約がいるのかどうかは微妙

10分ぐらいで金山嶺長城景区に到着します。ここで検問です。どうもこの日は何かイベントがあって一般の車が登れないようです。
おっさんはなんかよくわからない証明書を出し、ゲートをくぐることができました。
その後、駐車場の前でもう一度ゲートがあります。おっさんは同じ調子でこのゲートも抜けようとしますが、ここはさすがに無理のようです。
そこでおっさんは宿の電話番号を教えろと言ってきたので、私の電話で電話をかけます。
どうやらここまで迎えに来いと話しているようです。マジか。。そういうものなのか。。。
しかしながら、どうやら今はこれないようで、結局歩いていくことになりました。
おっちゃんとはここでお別れ、これで100元って高過ぎだろう。。。でも距離感分からなかったし、でもいろいろ教えてくれたのでまあ良いこともありました。



歩くのか~と思いましたが、金山嶺長城景区の商業区には直ぐに到着してしまいますww
ここからさらに正面入場口に向かいます。正面入場口の手前で右に曲がると、农家乐と言われる民宿街があります。
ここの民宿に泊まるのか~って感じです。
もしツアーが決行されていたら泊るはずだった摄影之家が見えます。おお~なんか専門的な民宿です。

それを超えて私の予約した民宿。。無い。。。
携程(Ctrip)で写真を出して、形がそれらしい民宿の前まで来ました。看板が無いから分からないんですよね。
玄関は開いていますが、呼んでも人はいません。仕方ないので携程(Ctrip)に電話して、誰もいなんだけどと言います。
一端電話を切ると言う事で電話を切ると、おばちゃんが出てきました。
場所を確認するとここで良いと言う事でした。ただまだ部屋の準備ができてないとのことで、10分ぐらい待ちます。

滦平长海农家院

この日の宿は滦平长海农家院です。
ホテルと言うよりも民宿ですね。設備はいまいちですが、一通りは揃ってます。おばちゃんはとても良い人です。
不便なのは湯沸かしポットが無いくらいですかね。しかしながら魔法瓶のポットが1階に置かれており、これでお湯は調達できます。
選んだ理由は新しかったからなんですが、まあこの辺ならこんな感じではないでしょうか。

と言う事で金山嶺長城景区に無事にたどり着きました。少々お高い授業料を払った気もしますが、行きはよいよいってやつですね。帰りがちょっと心配です。
事前にある程度調査はしていますが、結構冒険っぽい感じですね。一人旅行だとこういうのができてよいかなと思います。
難点は、荷物をずっと持って、さらに見ていなければいけない事ですね。