異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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内モンゴル草原での星空撮影DeepSky-満天の星空を見る(9)

2019-06-08 シラムレン草原

いよいよ星の撮影の時間です。空一面じゃまになる大きな雲は見当たりません。しかしながら。。。。なかなか暗くなりません。

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21時を過ぎてもまだ真っ暗になりません。真っ暗になるのは22時ぐらいでしょうかね。
今週のお題「わたしの好きな色」

ちょと調べてみたところ大体こんな感じです。
フフホト日出5:00-日入20:00
上海  日出4:49-日入18:59
北だから?日の出は上海と10分しか変わらないのに日の入りは1時間違います。
私は待ちきれず21:30ぐらいに外にで準備をすることにしましたが。。。。夕方見つけていた東南方向がメッチャ明るいです。

なにかあるのか????よりによって天の川の付け根部分の一番良い場所がこれですww
これではどうすることもできませんね。


天の川のタイムラプス

作戦変更で、ホテル付近の割と良さげな場所で撮影することにします。本格的な天の川はもっと南に移動してきてから始めることにします。
とりあえずタイムラプスを撮影しました。横になっているところから縦になるまで撮っていこうと思います。
天の川は薄っすらと見えていますね。良い感じです。

蠍座アンタレス

タイムラプス中に北側では星の軌跡を撮りつつ、EOS6D+SIGMA135mmで天体写真にチャレンジしてみることにします。
中華製のタイムラプス用移動雲台兼赤道儀を使って自動追尾させます。クラスとしてはポタ赤ですが、これめっちゃ軽いです。600g無いんじゃないかと思います。

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この雲台今回が実践初投入ということでとりあえず1分にします。F値は2にしました。
この雲台持ち上げる方向にカメラをセットすると。。。ウィーンウィーンと行ってどうやら回せないようですマジカ。。。
135mm+雲台+カメラで5kg無いと思うんですけど。。。。
パワーが無いので上の方にセットしてパワーがかからないようにすれば大丈夫でした。。
まあこれはどの赤道儀も同じだと思いますが、雲台とカメラ、赤道儀と雲台をキチンと締めておかないとだんだんずれていきます。
何回か失敗した後、ようやく撮影できるようになりました。
結論から言うと、やはり月が出ているので、あまり綺麗にはなりませんでしたが。。。
初めてこの部分を撮影しましたが、なかなか難しいものがありますね。もうちょっとシャッター開けるか、SS上げればよかったかなと思ってます。
ISO:1600、F2でDeepSkyStrackerでスコアが50000以上のものを4枚、PHOTOSHOPでコンポジットしました。
全部で20枚ぐらい撮りましたが、スコアが高いものが4枚とは。。。。。(このスコアが高いかどうかはわかりません。誰か知っている人がいれば教えてほしいです。)

そして比較(明)にしたかったのですが、空に赤い変なものが写っているので、比較(暗)にしました。

この動いている物体何なのでしょう。。なんかの反射??ついていない写真とついている写真があり、1分で全く動作しないので、何かの反射と考えたほうが良いかもしれませんね。
実はこのアンタレス付近。。DeepSkyStrackerでそのままコンポジットもしてみましたが、ちょっとイマイチな感じでした。これ設定難しいですね。

HDRとかしないとだめなんですかね。こういう処理は敷居が高いですが、上達したいです。
ちょっと60sじゃ全然足りなかったかもしれませんね。そう思って枚数を稼いだつもりだったのですが、結局使えそうなのが4枚とか。。。
枚数とSSどっちが良いのでしょうかね。次はもっと露出させます。

天の川を135mmで撮る。

天の川を135mmで撮影しようとすると、一部分しか撮影できません。まあこっちはどうなるのか試してみたかっただけなので適当です。
ということで上の方のわし座、オメガ星雲のところを撮ってみました。
こっちはDeepSkyStrackerでコンポジットしたものです。

これが撮影終わった時点で大体1:00前です。
空を見上げると南から北まで白い雲のように天の川が綺麗に見えていました。やっぱ私は写真で撮ったものより実際に見た空のほうが好きです。



素晴らしい!!