異邦人になってみた~上海の人blog

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中国時代劇・延禧攻略 Story of Yanxi Palaceの紹介あらすじ65-66話


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子供が成長して大きくなったので、改めて役者さんを紹介します。
役者:役柄:説明
陈宥维 :爱新觉罗・永琪:乾隆第5子,愉妃の子
孙傲  :爱新觉罗・永璂:乾隆帝第12子,淑妃の子
方洋飞 :爱新觉罗・永珹:乾隆帝第4子,嘉嫔の子
王鹤润 :昭华公主:固伦和静公主、令妃の子

子役なので役者名はわかりませんが、15子の永琰=令妃の子がいます。

後は魏璎珞の侍女が61話で明玉から変わりましたので、ここで書いておきます。
役者:役柄:説明
张天韵 :珍珠:长春宫、延禧宫宫女

65話 10年後

12王子よりも5王子のほうが優秀であることに対して皇后は心配でなりません。
袁春望は機会をもうけて5王子に手を出すべきだと進めます。さもないと5王子が次の皇帝になってしまい、12王子は嫡子でありながら、ひどい境遇になると言います。
皇后は以前魏璎珞と協定を結んだ、それでは約束を守らないことになると。
※以下王子は阿哥と表示します。

珍儿は袁春望に苦情を言います。皇后はずっと皇太子のことについて悩んでいるので不安を煽るなと。。。

五阿哥が璎珞を訪ねます。しかし璎珞は五阿哥を避けようとしています。
璎珞は五阿哥に深い感情が生まれ、以後自分が亡くなったときに五阿哥に悲しみを与えてしまうことを危惧しているようです。
璎珞は慌てて延禧宫内にあった箱に身を隠します。
そこに皇帝がやってきます。皇帝は永琪と囲碁をその箱の上で打つことにします。
一局終わって璎珞は耐えきれず箱から出てきます。

五阿哥は璎珞が自分を避けていることで、自分は璎珞のことを本当の母のように思っていると説明し、体を大切にしてほしいと言います。
璎珞のことを思うと起こりそうになってしまった五阿哥は去っていきます。
皇帝は璎珞の考えを見抜いていました。自分が亡くなった時の事を考えていると、そしてその考えは許さんとw

弘昼が皇后に送ったオウムが死にました。皇后は不安を覚えます。そして新たに一匹オウムを手に入れたいと考えます。
太医が皇后を診断して、皇后にもっとリラックスしたほうが良いと注意を与えます。
後宮にも新しい人達が入ってきて、皇后は自分の地位の確保を心配して毎日考え込んでいます。

袁春望は再び皇后に手を尽くして自らの子供を皇帝にするべきだと話、それが心配を解消する唯一の方法だと言います。
袁春望は弘昼に12阿哥の手助けを頼みます。もし5阿哥が皇帝になれば弘昼は不利だとそそのかします。
弘昼は主管恩科の権威を受けました。しかし皇帝は自ら論文を読みます。これにより弘昼は、彼が皇帝の信頼を持っていないと感じました。
それについて不満を感じます。

この日学生のテストがあります。皇帝は弘昼が進めるにもかかわらずその場をさりません。弘昼は不満を覚えます。
そして直接皇帝に自分を信じていないのかと問います。それを聞いた皇帝は面白くなく弘昼に冷く言葉機会を狙っているのかと話します。

皇后は密かに鹿胎を食べて養生していました。皇帝はそれを見つけてびっくりします。
皇后は皇帝に話します。璎珞は子どもたちを連れて毎日遊んでいる、姫たちはまだ良いが阿哥たちは勉強する必要があると言います。


66話 暗躍袁春望

皇后は皇帝に向かって魏璎珞が子供を連れていつも遊んでいることにに対しての不満を伝えたことで、
皇帝は夜、璎珞を訪ね、これ以上わがままな行動をすると子供のためにも良くないと話します。
璎珞は裏に皇后がいると勘ぐり、彼女ら皇室の女の子はいつかは家臣たちに嫁がなければいけない、今のうちに楽しんでおけば良いと言います。
皇帝は璎珞の教育方針は妥当ではないと指摘します。二人はこの話で騒ぎ出します。皇帝は腰を捻ってしまい、璎珞はその腰をほぐします。
璎珞は皇帝に5阿哥を皇太子にして、15阿哥は自由にしてやってくれといいます。
皇帝は実際に五阿哥の器量を認めていますが15阿哥も皇族です、ほって置くわけには生きません。皇帝は五阿哥に15阿哥の勉強を見てもらうようにしようといい、璎珞は仕方なく承諾します。

珍儿は12阿哥、を教育しています。4阿哥はそれを見て自分はただ皇后の養子だと認識してしまったようです。
どういう状況においても実の子供にはかなわないと感じます。

これは全て袁春望がわざとやっていることでした。彼はわざと4阿哥に12阿哥が寵愛されているように思わせています。
阿哥は一緒に皇帝の前で銃の試し打ちをします。
五阿哥は西洋の銃が旧時の鸟铳(鳥うち銃)より強いことの証明をするといいます。
五阿哥は自ら自演で洋式銃を撃ちますが、銃が事前に他のものに細工されていたようで、五阿哥は足に大怪我をしてしまいます。
命に別状はなかったものの、彼の足は治らないかもしれません。袁春望はこの光景を見て、薄笑いをします。
銃は元々危険な物なので、事故もよく発生しています。但し璎珞はこの件は怪しいと感じます。
真相を確かめるために璎珞は嘘眠をしている五阿哥を起こし、真相を聞こうとします。
五阿哥は誰かがやったことだとわかっているようですが、兄弟たちを巻き込みたくないということで、事故で片付けたい意向です。
皇帝も今回のことは事故ではないと考えています。そして黒幕は皇后ではないかと考えているようです。

珍儿は元宵節に毒入りの食事を四阿哥に食べさせようとします。しかし故意に毒が入っていると話してしまいます。
四阿哥はそれを信じてしまいます。
皇后は袁春望に五阿哥が銃の件の犯人ではないかと聞きます。袁春望は故意に白状します。
これで皇后と四阿哥の間に誤解が生まれます。双方お互いに五阿哥を傷つけた責任をなすりつけ合います。
四阿哥は自分の母の手で殺されると思い、皇帝を訪ねます。確かに自分は古い銃を触ったが、五阿哥が使用した洋式銃とは関係ないと話します。

感想

長きに渡っていた平和もとうとう終わりました。事件を起こしたのは袁春望です。彼には皇后とは別の目的があるようですね。まあ最後まで見ちゃってるから言えるのかもしれませんが。。。