異邦人になってみた~上海の人 

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

 このブログについて(about)
 

中国旅行記(体験談)


 スポンサーリンク

武隆天坑三橋(天生三橋風景区)ツアー GW重慶市-長江三峡-湖北省の旅(3)

2017-4-29
重慶。一晩明けてこの日は武隆観光に行きます。
前回の記事はこちら。


重慶の武隆は中国南方カルストの一つとして世界遺産(自然遺産)に登録されています。
武隆の場所は重慶の東で、鉄道でも行けますが、今回はツアーバスを使用します。
私はなるべくお金を金をかけずに楽に旅行をしたい派ですが、面倒なことはできるだけパスしたいと考えています。
今回の日帰りツアーは途牛で手配しました。
大体の場所ですが、重庆市的武隆县城东南20公里にあるようです。
7:10分ホテルの前で待ってますが、なかなかバスが来ません。しばらくすると電話があり、少し遅れるとのこと。。
この辺りは通勤バスの出発点となっているようで、バスがたくさんあります。
ようやくそれらしいバスが到着してバスに乗り込みます。
座席が豪華です。
ツアーバスの座席
ここ、大世界ホテルから乗るのはどうやら私一人とガイドさんだけのようです。乗っている人も誰もいません。
ガイドさんは好きな席に坐って良いというので一番前の席にしました。
次の集合地点でたくさんのりこんできました。
バスのなかでで水とお菓子が支給されました。
早速出発します。
重慶橋
重慶橋
川の水茶色くなってますね。前回来たときは緑色でした。。。
重慶橋
しばらくしてから高速を使って武隆まで走ります。
武隆までは約3時間かかるそうです。途中長いトンネルをいくつも超えていきます。
パーキングでトイレ休憩があります。
パーキング
やっと武隆らしい?景色になってきます。
武隆県

武隆県に到着すると観光の前に昼食です。
バス

昼食はバイキング形式でした。
武隆ツアー昼食
武隆ツアー昼食
武隆ツアー昼食
再びバスに乗り込みます。

昼食場所

武隆景区に到着しました。
武隆景区

天生三橋玻璃眺台

天生三橋玻璃眺台
そしていよいよ自然遺産、武隆観光ですが、まず最初にバスで天生三橋玻璃眺台に行く事になります。
この天生三橋玻璃眺台はツアー料金には含まれておらず、
行きたい人だけ行くということで25元の出費が必要です。
どうやらほとんど全員行くようです。
天生三橋玻璃眺台
ここは中国でよくある下がガラスになった展望台です。
天生三橋玻璃眺台
ちょっと怖いですが、素晴らしい景色ですね。
真下を見るとこんな感じです。
天生三橋玻璃眺台

遠くにはこの後乗るであろうエレベータも見えます。
天生三橋玻璃眺台
迫力ありますね。実際に見るともっとすごいと思います。

武隆天坑三橋(天生三橋風景区)天龙桥、青龙桥、黑龙桥

世界遺産 中国南方カルスト(South China Karst)

武隆カルスト入口
そのまま歩いて武隆天坑三橋の入口、エレベータ乗り場に向かいます。
武隆天坑三橋に入るには中国人の場合は身分証が必要でそれだけで入場できるようですが
外国人はパスポートを見せる必要があります。またチケット確認のため団代用のチケット?をガイドさんが携帯で見せてくれました。
武隆チケット
これをスマホで写真を撮って見せればよいと言われその通りにします
エレベータまで5分ぐらいずっと下っていきます。このエレベーター相当古い感じがします。
ガラスを掃除しろよと思いました。。
どうやら武隆のコースは一方通行のようでこのエレベータは下りのみです。
武隆カルストエレベータ

武隆天坑三橋-天龙桥(天龍橋)

エレベータを降りるといきなり天龍橋が見えます。
浸食により真中だけ抜け落ちて橋のようになっています。
私が行ったときはこの下が工事中で通行止めになっていました。
武隆天坑三橋-天龙桥(天龍橋)
回り道をして天龙桥(天龍橋)の下まできます。あのガラスの展望隊から見えたまらり道です。
そしてこの穴。。。めっちゃ凄いです。ただの穴なのですが。。。。
武隆天坑三橋-天龙桥(天龍橋)
だんだん見えてきました。
武隆天坑三橋-天龙桥(天龍橋)
そしてこれがその天龙桥(天龍橋)です
武隆天坑三橋-天龙桥(天龍橋)
いや~~~すごいですね。
武隆天坑三橋-天龙桥(天龍橋)
その奥には建物が。。。この建物、张艺谋(ジャンイーモー)監督の映画、
「满城尽带黄金甲Curse of the Golden Flower」の舞台に使用された景色ですね。
天福官驿

実際にはもっと上の角度からだと思いますが、この上現在は通行止めで通れません。残念です。
武隆天坑三橋-天龙桥(天龍橋)


天福官驿という建物のようですが、映画を撮影する前からあった様で、なぜこんな場所に建てられたのか良くわからないとの事。。。
中には映画で使われてそうな椅子が置いてありました。
天福官驿
天福官驿
当然といえば当然ですが、天福官驿からも橋というか、穴を見ることができます。
天福官驿


建物は適当に見て次に進みます。
少し開けた場所に出ます。遠くには次の橋が見えます。
武隆天坑三橋
そして機械の恐竜みたいなのが立っています。
恐竜ロボット
映画トランスフォーマーズ(Transformers: Age of Extinction)の撮影地でもあったようです。
映画は見てませんが。。。
そういえば入口にロボットがありましたが、あれトランスホーマーだったんですね。


ここの広場を抜けると次は青龙桥(青龍橋)です。

武隆天坑三橋-青龙桥(青龍橋)

武隆天坑三橋-青龙桥(青龍橋)
遠くから見ると穴が刀の剣先にみえる様で、上の写真にもちらっと映ってますが丁度刀を構えた格好に見える場所で写真を撮る人がたくさんいます。
武隆天坑三橋-青龙桥(青龍橋
ここは中に水が流れています。また入口の壁から水が雨のように落ちています。
武隆天坑三橋-青龙桥(青龍橋)
武隆天坑三橋-青龙桥(青龍橋)

写真はわかりにくいので動画も載せてみます。


ガイドさんは川の水は飲まないようがよいと。。。水が透明ではなく少し白がかかっている感じがしますね。
見るからに飲めそうにありません。。。
そして最後の橋に向かいます。橋よいうよりももはやこれは穴ですね。

武隆天坑三橋
水はやはり白濁色ですね。
武隆天坑三橋

武隆天坑三橋-黑龙桥(黑龍橋)

武隆天坑三橋-黑龙桥(黑龍橋)
そして最後の黑龙桥ですが、完全に逆光です。
武隆天坑三橋-黑龙桥(黑龍橋)
ここはもう上からちょっとした滝のように水が落ちています。
中には龍の頭みたいな岩があり、水が出ています。
武隆天坑三橋-黑龙桥(黑龍橋)
他にもいろんなところから水が噴き出してます。
f:id:shan1tian2:20170429133928j:plain


途中ガイドさんが途中であの岩は魚の形だとか、模様が龍の形をしているとか色々説明してくれましたが、
ほとんど分かりませんでした。ということで武隆天坑三橋はおしまいです。
この景色魚の形だそうです。
武隆天坑三橋
この岩はヒヒの形をしているそうです。
武隆

帰りの通路を通ります。
武隆
武隆


カート乗り場を過ぎます。
カート乗り場から

帰りはカートでも戻れますが、別料金です。私は歩いて出口まで行きました。途中までは結構な登りです。
武隆出口までの道のり

出口ではガイドさんが先についていて、バスまで一人で行ってくれと言われ、バスの場所をおしえてくれます。

武隆出口

これで武隆カルスト観光はおしまいです。壮大なスケールでした。
張家界ぐらいの規模かと思ってましたが、結構小規模でしたね。2時間もあれば十分だと思います。


バスに着いたのは一番でした。
バス


続く。。。