異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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射雕英雄伝(2017)The Legend of the Condor Heroes 37話 黄蓉と打狗棒法


2017年版射雕英雄传(郭靖=杨旭文,黄蓉=李一桐)が始まりました。
全52話です。東方衛視での放送は終わってしまいましたが、爱奇艺等でも見ることができます。
爱奇艺

37話 黄蓉と打狗棒法

鲁有脚は二人の兄弟達の死をみて心を痛めます。

大宋と金は不共戴天の敵だ話します。
鲁長老が命令を聞かないので、裘千仞が手を出します

鲁長老は裘千仞の相手ではありません。このままでは首を絞められます。
時郭靖が北斗七星を見て天罡北斗阵のことがわかったようです。

突然大声を上げて縄を断ち切ります。
郭靖の挙打は強烈で、鲁長老の体を通して裘千仞をぶっ飛ばします。

そして黄蓉を助けます。黄蓉は郭靖に自分の弟子たちを傷つけないように話し、二人は戦い始めます。
杨康はあわてます。彭长老はいくら強くてもこの人数で囲めば問題はないといいます。
郭靖と黄蓉は崖に追い込まれます。退路はありません。
黄蓉はこういうのもいいかもといいます。靖哥哥と一緒なら死んでもよいと。。
郭靖は笑って黄蓉を持ち上げ祭壇に向かわせます。
杨康も一人で祭壇にいました。

打狗棒を取り戻した黄蓉は打狗棒を掲げ、杨康の正体をみんなに知らせます。さらに洪七公は亡くなっていないと言います。
彼は杨康と名乗っているが本当は金国の小王爷、完颜康だと。そして铁掌帮と結託して宋を脅かそうとしているといい、
先日手に入れた铁掌帮の令牌を見せ、杨康が持っていたものだと話します。
杨康は打狗棒は自分がもらったものだといいますが、黄蓉は打狗棒法の話をします。
杨康は打狗棒法のことを全く知りませんでした。

黄蓉は洪七公から教わった逍遥游と打狗棒法を使って長老達と戦い信頼を得ます。


杨康と裘千仞は郭靖と戦いますが、勝負はつかず逃げていきます。
そして黄蓉が正式に丐帮帮主となります。幾つかの指令を出してその場を去ります。

次の日郭靖と黄蓉はこれからどうするかを相談します。
郭靖は武穆遗书を探すのが先決だと考えます。
その時、裘千丈を見つけます。裘千丈は得意のペテンでただ飯を食っています。
黄蓉と郭靖は裘千丈をつけ、見つけ出し話をします。裘千丈は隙をみて逃げようとしますが、見つかってしまいます。
裘千丈は七日後、铁掌山で勝負をつけようといいます。
黄蓉はなにかを閃きそれに応えます。

裘千仞は杨康、完颜洪烈達を連れて铁掌山にやってきています。
完颜洪烈は裘千仞にどうして铁掌帮帮主になれたのかを聞きます。
裘千仞は隠さずに自分と双子の兄が、先代の帮主に出会い、老帮主は一人だけに武道を教えてくれたと話します。
老帮主は宋朝の将軍韩世忠の部下だったといいます。
完颜洪烈は武穆遗书は铁掌帮がもっているのではないかと考えます。

杨康は欧阳锋からいくつかの武術を習っていました。
そして铁掌帮相手に力を奮ってみたいと話しますが、完颜洪烈は賛成しません。
裘千仞は強いといいます。しかし归云庄で見た裘千仞は弱かったです。
杨康は自分が見た裘千仞は兄だったのではないかと考えます。


郭靖と黄蓉も铁掌山にやってきます。
茶屋でいろいろなことを知ります。あの絵に書いてあった第二指というのは二指节という意味だと分かります。
杨康は穆念慈を連れて散歩をしています。武穆遗书の話を詳しく聞こうとする穆念慈ですが、杨康が躊躇していると怒りだします。
それならいいと話す穆念慈に杨康は機嫌を取ります。
二人は铁掌山の中指峰に着き進もうとすると、裘千仞がそれを止めます。ここから先は立ち入り禁止だと帮主でさえも入れないといいます。
杨康達は理解してその場を離れます。中指峰,第二指节という言葉を思い浮かべて杨康は笑います。

郭靖と黄蓉は铁掌山に忍び込みます。裘千丈から奪った铁掌令を使い簡単に入ることができます。
二人は服を着替えて捜索を始めます。裘千仞が修行をしていました。
黄蓉はペテンだと笑いますが、郭靖は違うと感じます。
そこに2人を呼ぶ声が。。。

感想

打狗棒法が出来ない人物は丐帮帮主にはなれない。。。簡単なことです。
郭靖と黄蓉はまだ知りませんが、ここでようやく裘千仞と裘千丈の関係が分かりました。