異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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中国の戦国時代ドラマ芈月傳 26話あらすじ

中国時代劇 中国時代ドラマ 芈月傳

今回から秦王からの寵愛がはじまります。
芈月传は乐视网(http://letv.com),腾讯视频(http://v.qq.com/)で見ることができます。
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芈月传 26話

夜になり芈月は承明殿の前で簫の笛を使い楚国の情歌を吹いています。
秦王は芈月を呼びます。
芈月はビビります。秦王は無理やり抱くことをよしとせず、
別の布団で寝ることにします。


魏琰と魏少使は芈月を取り除くことに失敗して、さらに身分も上げてしまい、
危機感を生んでしまいます。
公孙衍にをせかして、早く符节を取り返すようにします。


芈月は芈姝が良くないことを考えていないかを心配します。
芈姝に会いに行きます。そして嬴驷は寝ていないと言います。
芈姝はそれを聞いて自分でも付けるのが恐れ多い高級な冠を芈月に渡します。
そして芈月に嬴驷の前で私のことを良く言ってくれと話します。


芈月は嬴驷に楚国から持ってきた沢山の巻物を整理したいと話します。
これは芈姝の意見だと話します。嬴驷はそれを聞いて芈姝を另眼相看(違った目で見る)事になります。
嬴驷は芈月に各国が違った測り方と文字を使うのは不便だと話し、統一したいと話します。
それを真剣に聞く芈月。


ある日魏冉がまたいなくなりました。
そこに嬴驷が入ってきます。
嬴驷は魏冉を司马错(将軍)に預けると言います。
まだ幼い魏冉ですが、本人は望むところの様です。
そして軍内で教育することにします。
芈月は嬴驷に感謝します。

感想

ここから秦王嬴驷の寵愛が始まります。
もう至れり尽くせりですね。
逆に芈姝との関係が少し変化してきました。