読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

 記事一覧表示
スポンサーリンク

中秋節桂林旅行(7)桂林最後の夜「梦幻漓江ナイトショー」など

旅行 中国旅行 桂林 広西

前回に続き桂林旅行です。 陽朔から桂林に戻ってきて夕食です。

f:id:shan1tian2:20160916181857j:plain

ガイドさんいわく今回のツアーで一番豪華な夕食だそうです。 夕食後ナイトショーを見に行く人は見に行きます。 見ない人はホテルまで送ってもらえます。

梦幻漓江ナイトショー

f:id:shan1tian2:20160916191641j:plain

このナイトショーは一日4回行われていてとても人気があるそうです。 大分前から予約しないとチケットがなかなか取れないそうです。

そのナイトショーですが、中国では珍しく撮影は禁止です。理由が分かりました。 プロジェクターなのでライトアップしているのでフラッシュやよけいな明かりがあると、 ショーが見苦しくなるからということでしょう。

f:id:shan1tian2:20160916192629j:plain

上の写真は開演前ですが、開演してからもやはり撮影を試みる人はいますね。。その度に係員がその人にスポットライトを当てて注意に行きます。 バレエ系のものや雑技、曲芸、ジャグラー系、ライトによる視覚的演出などがあり結構楽しめました。 撮影出来ればよかったのですが。。。。出演者は幼い子供が多かった気がします。

ショーが終わると出演者が外に並んでいました。お客さんと写真を撮ってくれます。

f:id:shan1tian2:20160916203735j:plain

f:id:shan1tian2:20160916203329j:plain バスでホテルまで帰ります。

私たちは20:00ぐらいのショーだったので終わってからもそれほど夜中ではありません。 ガイドさんは正式なマッサージなどを紹介してくれました。

桂林の夜の世界

桂林の夜は老若男女結構遅くまで外に出ているようです。心なしか昼間より人が多い気がします。 ガイドさんに少し聞いて夜の世界を見に行ってきました。

さすがはガイドさんいろんな所を知ってます。桂林の辞書見たいです。人付き合いも大変なんだろうなと思います。

f:id:shan1tian2:20160916215916j:plain

ホテル情報:
桂林大公館 Grand Bravo Guilin

一番高級なホテルのロビー、すごいです。このホテル一泊800元ぐらいだそうです。

Ctrip(携程)で調べるともう少し安い部屋がありますね。

帰りはタクシーで帰ります。ホテルでタクシーを呼び自分のホテルまで行ってくれと言うと、 ここに泊ってないならなんでこのホテルに来たんだといわれましたが。。。

f:id:shan1tian2:20160916225903j:plain

星野撮影

この日も雲が多くて星は全く見えませんね。少し疲れました。 小腹がすいたのでカップラーメンを食べてそのまま寝てしまいました。 明日は少し遅くて8:35分集合です。




続く。。。

中秋節桂林旅行(6)陽朔の西街、洋人街

旅行 中国旅行 桂林 広西 陽朔

前回に続き桂林旅行です。
前回の記事はこちら↓

桂林から船で漓江を下って陽朔(ようさく)まで来ました。 正確に言うと广西壮族自治区桂林市阳朔县(Yangshuo County)ということで陽朔も桂林なんですけどね。。

f:id:shan1tian2:20160916154108j:plain

陽朔、西街、洋人街

船着場から川沿いを西街に向かって歩いていきます。

陽朔西街

洋人街といわれるのは西洋の人たちがここにきて、奥さんを作って住み着き、 店を開いているからだそうです。

陽朔洋人街

ガイドさんは陽朔の街に一泊するのが理想だと言っていました。 桂林よりも小さい街で、川沿いはとても奇麗な感じです。 街に入ります。昨日食べたマンゴーの店がありました。チェーン店なんですね。 またこの町外国人の比率高いですね。

陽朔洋人街

ここでお土産を買いました。刺繍の小銭入れです。一個50元でした。 もっと安くならないのか粘りましたが、無理でした。

f:id:shan1tian2:20160916160835j:plain

この店の人、日本語うまいですね。たぶんこのツアーの人はみんなここに寄っているという事だと思います。

少数民族っぽい衣装が飾ってあります。 f:id:shan1tian2:20160916160420j:plain

自由行動で街を散策します。 と言ってもほとんどお土産屋さんと、食べ物屋さんしかないんですけどね。 f:id:shan1tian2:20160916155616j:plain この辺りは豆板醤(トウバンジャン)が有名なようです。

f:id:shan1tian2:20160916163035j:plain



時間になり桂林に戻る時間になります。西街を抜けて、陽朔の街です。陽朔の街はとても奇麗です。

陽朔にも有名なナイトショーがあるようです。

ここらへんに泊まるのもよいかもしれませんね。 f:id:shan1tian2:20160916164047j:plain バスを待つ間に撮影した写真ですが、川沿いの写真が綺麗に撮影できました。

陽朔

陽朔から桂林までの高速

f:id:shan1tian2:20160916173804j:plain 陽朔から高速道路で桂林まで戻ります。この高速の景色も素晴らしいです。上の写真のような地形が、ずっと続きます。

また日が落ちてきてとても良い感じですね。 ボコボコした山が本当に絵になるなと思いました。



続く

中秋節桂林旅行(5)漓江川下り後篇(杨提-陽朔)-20元札の場所

中国旅行 旅行 桂林 世界遺産 広西 陽朔 EOS6D 一眼レフ 写真

前回の漓江川下りは鍾乳洞まででしたが、今回は絶景スポット満載です。

http://www.sonnagaya.com/entry/201609-guilin-lijiang-Cruise-1

今回も引き続き、「世界遺産の中国南方カルスト(South China Karst)の川下り」(後篇)です。

漓江川下り

漓江川下り

写真は猫の形をした山だそうです。

漓江川下り、絶景スポット

ここからはさらに奇麗な山の景色が見ることができます。 尖った山がいくつも連なる感じと河の融合が素晴らしいです。

鯉魚挂壁

鯉の魚拓みたいな壁

鯉魚挂壁

九馬画山

九馬画山

九つの馬が描かれているという山 昔のお偉いさん(たしか周恩来?)が一目見て9つの馬をみつけたといいます。 ということで立派な人にしか見つけられないという話しですが、 アメリカのクリントンが来たときは3つしか分からなかったそうです。 しかし実は当時の中国は偉い人の言うことは絶対で逆らえなかっただけなんじゃと。。。言う話しもあるそうです。

20元札の絵 (兴坪镇付近)

20元札の絵

人民元20元札に書かれた絵の景色がここにあります。 最近ずっと雨が降ってないらしく、川の水が少なくなり写真よりも河原がずいぶん広くなってます。

またここの山の近くに日本の林さんという人物が住み着いているようです。自分で小屋とホテルを経営しているようです。 JTBのLookだとこの人の家で食事をするツアーがあるという話を聞きました。

桂林の林さんの住処

そしてこの辺りがこの漓江で一番深いところだそうです。

漓江

兴坪镇付近でガイドさんはこれから先はあまり見る所が無いといいましたが、 最後まで素晴らしい景色だったとおもいます。

漓江川下り

螺蛳山

螺蛳山

この川下りもそろそろ終わりです。

陽朔に到着

陽朔(ようさく)の船着場ですが、 水かさが少なく本来の船着き場までたどり着けずに少し歩くことになります。 ここから陽朔の西街に向かうことになります。

漓江川下り船

ちなみに乗ってきた船はすぐに戻っていきます。川を上って行くので到着が夜12時ごろになるそうです。


続く

中秋節桂林旅行(4)漓江川下り前篇(乗船-冠岩鍾乳洞)-豪華遊覧船

旅行 桂林 広西 世界遺産 中国旅行 EOS6D 一眼レフ 写真

前回の続きで桂林旅行です。

今回はついにメインイベント漓江の川下りの記事になります。 乗船から冠岩の鍾乳洞までを書きます。

朝は奇麗な朝焼けでした。

桂林の朝焼け

ホテルの朝食

朝6:30分に起きて準備をして7:00から朝食に向かいます。

朝食ビーフン

朝食はお粗末でした米粉ぐらいしか食べるものがありません。 7:35分、バスが迎えに来ます。続いてシェラトン、ロイヤルガーデンの順に回り、川下りの場所に向かいます。

桂林の朝

漓江川下りの行程

f:id:shan1tian2:20160919232154p:plain 桂林から陽朔まで船に乗って川を下って行きます。 桂林から陽朔までの全長は60km以上あります。

また川下り用の船もいろいろあります。 竹排筏(以下だ),渔船(漁船),拖轮(タグボート),客轮游船(遊覧船) それぞれ乗り場が違います。筏で60kmは無理のようです。

筏だとよりダイナミックな感じが味わえそうですが、自分達が乗るのは遊覧船です。

世界遺産の中国南方カルスト(South China Karst)地形を見ながら遊覧します。

桂林のカルスト地形は至る所に見受けられ、桂林で先に研究がされていれば「カルスト」ではなく「グイリン」(Guilin)と名前がついたであろうと学者に言われているようです。
川下りの主なスポットですが以下のような場所があるようです。

冠岩、绣山、八仙过海、半边奇渡、老汉推磨、鲤鱼挂壁、浪石风光、下龙甲天下风光、 九马画山、黄布倒影、言うだけじゃ全然分かりませんね。

乗船

f:id:shan1tian2:20160916085106j:plain 竹江码头の出発です。まずここから冠岩の鍾乳洞まで一気に下ります。 一階の席です。後のデッキに出ることができます。さらに天井にも上れます。 f:id:shan1tian2:20160916085859j:plain

漓江川下り

今回の食事はバイキング形式のようです。

出発して早速後ろのデッキに上がります。この風と空気、感じとても良い気分です。 船の上に上ると暑すぎ。。。また船が邪魔して前後はあまり撮影に向かないですね。

漓江川下り

素晴らしい景色です。

漓江川下り

これは船の天井から後を見た感じ。 f:id:shan1tian2:20160916100953j:plain 川の水は透明です。藻がたくさん生えてます。 f:id:shan1tian2:20160916101215j:plain 食糧供給船?生簀に魚がいっぱい。 f:id:shan1tian2:20160916093942j:plain 川沿いに小さな村もあります。 f:id:shan1tian2:20160916100923j:plain

そして鍾乳洞に到着です。 f:id:shan1tian2:20160916094413j:plain

冠岩鍾乳洞

冠岩の鍾乳洞には2つのギネス記録があるといいます。桂林で一番大きい鍾乳洞ではないようです。が奇麗な鍾乳洞だと話してくれました。 ひとつはエレベータ、もうひとつはトロッコだそうです。

エレベーターは32mm下の鍾乳洞までのエレベータですが、これ何がすごいのかよく分かりません。

トロッコはこの鍾乳洞には車で来れる様で駐車場から鍾乳洞まで全長2km以上のトロッコに乗るようです。

11:30分までに戻ってこいとの事です。

エレベーターまでに少し山を登ります。

f:id:shan1tian2:20160916114616j:plain

エレベータを降りると鍾乳洞に到着します。青ーい感じです。少しだけ涼しいですが、おもったより寒くないです。 f:id:shan1tian2:20160916103645j:plain

まずお土産屋があります。桂林では白酒を鍾乳洞で保存するようです。 f:id:shan1tian2:20160920000300j:plain

鍾乳洞で保存するとおいしくなるようです。 凄い小さい瓶が一本50元で売ってます。ガイドさんはたかくないといいますが、でもちょっと高いですよね。

鍾乳洞の白酒

続いては鍾乳洞内のトロッコに乗ります500mmのトロッコだそうです。おもちゃの新幹線見たいですね。

トロッコ

しばらく進むと開けた場所につきました。この鍾乳洞内の部屋?目茶広いです。

鍾乳洞

そして鍾乳洞内のボートに乗ります。ほとんど真っ暗です。スポットライトを当ててやっと見える感じです。

ボート乗り場

物凄い神秘的ですね。

f:id:shan1tian2:20160916112314j:plain

最後にギネス記録になっているトロッコの乗り場につきました。これ本当にジェットコースターみたいですね。 f:id:shan1tian2:20160916113556j:plain

なんかめっちゃアドベンチャー的な鍾乳洞です。 この時点で11:30分は過ぎていますが、ガイドさんは全然焦ってません。そういうもんなんでしょうね。

f:id:shan1tian2:20160916113201j:plain

洞窟の外に外に出ます。浅瀬の水はとてもきれいですね。 f:id:shan1tian2:20160916120133j:plain f:id:shan1tian2:20160916120240j:plain

再び船に乗ります。

f:id:shan1tian2:20160916120054j:plain

船に乗ってしばらくすると食事です。バイキング形式ですが、これがあまりおいしくない。。 食べれないことはないです。その場で採れた海老とかも食べれるようです。

f:id:shan1tian2:20160916123133j:plain

私は川の海老は食べたくないので食べませんでしたが。。

ガイドさんは新鮮な海老だけ持って来いと言ったらしく、自分たちの席に来た海老は、 明らかに他の客の海老とは違う色をしていました。

食事も終わり、結構時間がたちました。その時面白い現象が発生します。 この船は二階建てで2階は中国人、1階の左側日本人グループ、右側韓国人グループ(分かりませんがスミダと言っていた)です。 それにしても韓国人グループは船に乗り込んですぐにビールと「辛」と書いたカップラーメンを全員食べてましたが、 やっぱり本当に辛いもの好きなんですね。そしてずっと席に座って話しをしたり、寝ていたりします。

この人達いったい何しに来たのでしょうね?

対照的なのは日本の観光客で、席はぼぼ空席、みんな甲板に景色を見に上がっています。

ここからがメインの川下りとなります。

桂林川下り



帰ってきてから気づきましたが、この日16mmで撮影した写真右上に影が入ってしまいました。下駄の影だと思いますが完全に注意不足です。 水の反射を防ぐため、ずっとC-PLをつけていたので。。。 失敗しました。。。。。次からは最初に撮影する時に確認します。

つづく。。

中秋節桂林旅行(3)桂林市内の両江四湖ナイトクルーズ

桂林 広西 中国旅行 桂林市内観光

前回の続で桂林旅行です。

1日目の桂林観光最後のイベントは両江四湖ナイトクルーズです。

夕食からナイトクルーズの船着き場まで

この日はロイヤルガーデンホテルで夕食です。言うまでもなく当然中華ですね。 料理はまあ普通の中華料理ですが、やはりここでも米粉(ビーフン)が、これでもかというくらい出てきました。

写真の中には3種類の米粉(ビーフン)が映ってます。味は可もなく不可もなくまあ普通ですかね。

ここ桂林でしか食べれない料理と言っていましたが、どれも上海の桂林米粉屋さんにありそうな感じですね。

またここで漓泉啤酒というビールを飲みました。桂林のビールのようです。はじめてみました。味は中国風の薄くて飲みやすいビールです。

ホテル情報:
桂林帝苑酒店 (Guilin Royal Garden Hotel)



しばし時間つぶし

ナイトクルーズが始まる場所に移動します。

現場近くに到着し、少し時間があるので、トイレ休憩のため、桂林漓江大瀑布饭店という5つ星ホテルがあり、天井が綺麗だと言うことで入ってみます。

f:id:shan1tian2:20160915191157j:plain

確かに吹き抜けになっていて、すごい高級そうなホテルですね。このホテル一日15分だけ滝が流れるようです。この滝はギネス記録になっているそうです。 このホテルでトイレを済ませます。ちなみに宿泊は800元ぐらいだと話してくれました。

ホテル情報:
桂林漓江大瀑布飯店 (Lijiang Waterfall Hotel)

両江四湖ナイトクルーズ

两江四湖夜游ですが、桂林の市内には漓江、桃花江の2つの川、そして木龙湖、桂湖、桂湖、榕湖、杉湖と4つの湖があります。このクルーズができるようにするために全部を繋げたようです。

そのために工事でホテルが一つ取り壊されたそうです。

船着き場もいくつかあります。また船のグレードも違うようです。

私たちは300元のコースです。(マージンがいくらかはわかりません。) とりあえず塔が2つある場所、日月双塔付近で乗船します。

遊覧船の中

船の操縦席はこんな感じです。この船は杭州から譲り受けた船だそうです。 f:id:shan1tian2:20160915193428j:plain 出発前はこんな景色。すでに煌々としています。 f:id:shan1tian2:20160915193401j:plain 金色と銀色にライトアップされた塔が綺麗ですね。

f:id:shan1tian2:20160915193735j:plain

いよいよナイトクルーズに出発です。

この両江四湖ナイトクルーズの見処は以下のようです。

  • 桂湖渔火(鵜飼い)

f:id:shan1tian2:20160915201937j:plain ここの鵜飼いは鵜に紐がついていません。放し飼いです。おっちゃんに振り回されて無理やり魚を取られていました。 それでもどこにも逃げて行かないでちゃんと戻ってきます。昔みた日本の鵜飼は紐付いていた気がしますが、躾ればチャンと戻ってくるようになるのでしょうかね?

  • 三姐对歌(美女がショーをしている)

何箇所かに建物がありその中で、チャイナドレスの美女(たぶん)が歌って踊ってます。

三姐对歌

わかりにくいですが、こっちは美女が民族衣装っぽいのを着てました。 f:id:shan1tian2:20160915200341j:plain しかしこれ。。。とても微妙な感じですね。。。音はちゃんと外にも聞こえています。

  • 玻璃桥、丽泽桥などたくさんの橋

このほかにも面白い形をした橋がたくさんあります。 前を撮影するとき船が邪魔です。。

桂林両江四湖ナイトクルーズ

桂林両江四湖ナイトクルーズ

これは万里の長城みたいな感じですね f:id:shan1tian2:20160915195804j:plain 他にもいろいろな形をした橋がありました。 f:id:shan1tian2:20160915201459j:plain f:id:shan1tian2:20160915195050j:plain

山もライトアップされています。中秋節の満月もいい感じです。 f:id:shan1tian2:20160915200500j:plain

また船の中には二胡を演奏してくれる人が乗っています。この人が、適当に二胡で曲を演奏しだしますが、もっと中国っぽい楽曲にしてほしいですね。 洋楽ばっかりです。タイタニックとか。。。そういうのはちょっと。。。



ちなみにこのナイトクルーズあんまり儲かってないそうです。 というのもライトアップに毎晩相当お金がかかるようです。

船の上の夜景撮影

f:id:shan1tian2:20160915200257j:plain 難しいです。普通夜景撮影は、三脚で固定するのが基本ですが、船の上では固定できません。これどうしたものか。。。 明るいレンズにしても限界があります。これはISOをあげてSSを早くするしかありませんね。 その場で調整しながらやりますが、これがまた難しい。。

ガラスの橋はボケボケでした。

玻璃桥

こういう時iphoneのHDRは強力ですね。 とにかく綺麗だったのですが、あまり良い写真は撮れませんでした。 もっと腕を磨かないとだめですね。。。。。

ということで両江四湖ナイトクルーズもあっという間に終了です。
一時間ぐらいでしょうかね。。。

帰り道

船から降りて昼間の歩行者天国まで歩きます。夜は人がたくさんいます。これみんな観光客なんでしょうか?それとも地元の人?

桂林の天気ですが、昼は暑いので地元の人は皆さん夜に行動しているようです。そのため夜遅くまで店が開いているとガイドさんは話してくれました。 f:id:shan1tian2:20160915204440j:plain

桂林の空に星は見えるのか

ホテルまで送ってもらいます。この時間でも人がたくさん外に出ています。

桂林の夜はとても長いようです。

無料展望台が煌々とライトアップされています。

f:id:shan1tian2:20160915210507j:plain 終わってホテルに着いた時点で22:00でした。

明日は7:30分集合です。めっちゃ早いです。メインイベント漓江の川下りに行きます。

桂林市内から陽朔県まで行き、また桂林市内に戻ってくる予定です。

ナイトクルーズで星空が見えるかとおもいましたが、星は全く見えません。 ガイドさんにも聞きましたが、市内ではあまり期待できないとのことです。

肉眼で全く星が見えないので、一眼レフでISOを上げて空を撮影してみましたが、雲がかかってるのでしょうかね?星は全く見えず。 まあ街がまだ明るいということもあるのでしょうけど、暗くなればもしかして。。。結局24:00ぐらいまで待ってましたが、 だめでした。今日の星の撮影は諦めることにします。

f:id:shan1tian2:20160916231648j:plain

なんかめちゃつかれたので、この日はこれで寝ました。




つづく。。。