異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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上海春節前の豫園に行ってきました。ランタン祭りの飾りつけは既に完成?

上海 上海観光ナビ omdem5mark2

2017-01-21日
毎年春節前から元宵节までの間は豫園のライトアップがいつもと違います。
元宵節のランタン祭りのために干支にちなんだ行灯が設置されます。
そのため人がたくさんいますが、この時期しか見られない飾りなのでぜひいける人は行ってみてください。
今日はその写真をアップしようと思います。
夕方に行って昼と夜とを同時に撮影しました。この日の上海は氷点下で、寒いのにたくさんの人が来ています。
使用したカメラはオリンパスOM-D EM5Mark2です。
なるべく人が入らないようにしたかったのですが、やはりそうもいきませんね。
三脚もってきてすごいカメラで撮影している人がたくさんいます。私は今回は手持ち撮影です。

酉年にちなんで鶏を使った行灯が多いです。

上海豫園酉年ランタン祭り

この巨大な鳥はこの時期にしかありません。

豫園

上海豫園酉年ランタン祭り

上海豫園酉年ランタン祭り


真ん中の池ですが、いろいろな物語の場面を再現した行灯があります。
今年はなんかエッフェル塔っぽいものもありましたが。。。。

上海豫園

上海豫園



暗くなってきました。行灯がつき始めます。
真ん中の池の通路はやはり人がいっぱいです。

2017春節の豫園

2017春節の豫園

2017春節の豫園

豫園

上海豫園2017

上海豫園2017


この日は空に金星が見えていました。よく見ると写真にも映ってますね。

2017春節の豫園

豫園

豫園


外に出ます。外の門も綺麗に飾り付けられています。

豫園

2017春節の豫園


帰り道この日どうやら外灘の夜景はいつもより盛大に光っている感じがします。
東方明珠が赤色でした。
これは陆家嘴まで行かないといけないと思い、行ってきましたが、陆家嘴には思ったより人はいませんでした。
めっちゃビームが出ています。高架橋の通路が一部封鎖されています。何かイベントをやっているのでしょうかね??

赤い東方明珠




春節前ということで日曜(22日)は出勤日です。
そして张江高科に22日から地下鉄张江高科駅が封鎖されるようです。春節明けまで封鎖のようです。
これ春節までの間の期間。。。どうやって出勤しようかと思ってますが、タクシーか。。。それとも一つ先の金科路駅まで言って歩くか。。。
モバイクという手もあるかも。。
さらにアナウンスでは今の時期人民広場の駅も封鎖されてるようです。乗り換えの人は大変だと思います。
こういう所って中国は無理やりですよね。

ティファニー・タンの「錦繡未央」南北朝時代のドラマ(38)

中国時代ドラマ 中国時代劇 錦繡未央


このドラマ錦繡未央ですが、私は爱奇艺で見ています

38話

南安王は気を利かせて白芷を浣衣局に行かせます。
白芷は未央と一緒に浣衣局(洗濯をする場所)で働くことになります。
白芷は未央がひどく痩せて疲れ切っているのを見抜きます。
白芷は未央の正体を知ってしまいましたが、白芷にとって未央は最も重要な人です。

南安王は皇后が最近东平王の為、皇帝に会う機会を作っていると言うことをしります。
叱云南が亡くなってから、皇帝は叱云南の勢力を整備し、东平王の手のものに変更しているようです。
南安王の心は穏やかではありません。

自分が苦労して作ってきた機会を今はひっくり返されました。
李常茹はそれを分析します。高阳王は李长乐を妻にしたことで自然と世継争いから退く。
今は东平王と南安王の戦い。彼(南安王)の母、闾昭仪は皇后を脅かすことになる、当然皇后は东平王を囲い込む
常茹はこれを打開するために今、刘宋と戦い統一をめざす事を提言すれば皇帝の指示を得られると考えます。
その時兵権は握れると考えます。

朝堂でも2つの勢力が形成されています。南安王を支持するもの、东平王を支持するもの。。。
拓跋浚はここで刘宋と戦いをするべきではないと話します。
大魏も先の災害で国庫はなくなり、大規模な遠征をすれば長くはもたないといいます。
皇帝は決めかねて、朝廷を閉めます。


承德は拓跋浚に伝えます。城東の土地で太子妃が襲われた時期に未央を見たというものを見つけたようです。
見つけたのは一人の乞食のようです。
これで未央がやっていないということが証明されそうです。

未央と白芷はあの日のことを分析します。必ず身近なものが陰謀を企てていると。。。
そうでなければあの箱と木の上の布は操作できないと。。。
箱の鍵もずっと白芷の懐にあります。盗むことはできません。
未央は白芷にどんな些細なことでもよいから思いだせといいます。


承德は乞食を連れてきます。拓跋浚は乞食に尋問します。乞食は未央をみたといいますが、胡散臭いです。
乞食は一か月前に一人の娘が自分に承認になってくれと言ってきたと話します。その娘の話し方は晋城のなまりがあったと。。。
承德は白芷は晋城訛りだと話します。拓跋浚は未央が犯人だと決めつけます


乞食が屋敷を離れるとすぐ襲われます。その刺客を承德が追跡します。
刺客は南安王府へと入っていきました。
拓跋浚は信じたくなかったが、黒幕が拓跋余だと確認します。
そして承德は太子妃が殺害された当日、长乐が家にいなかったことを確認します。


拓跋浚は母が出してきた嫁入り道具、未央(偽)が見た首飾り。。。长乐は首飾りの事を知っていた。。。
拓跋浚は长乐が犯人だと断定します。そして长乐を助けているものがいると。。。



そうです。乞食は拓跋浚が故意に見つけてきた人物で、李长を利用して黒幕をおびき出そうという手筈でした。
拓跋浚は全ての関連を知りました。これは全て拓跋余が裏で操作していることだと。。。
滑台で刺客に襲われた件で、怪我をした拓跋浚は拓跋余に総統を譲った、そして成功した後、太子妃を襲い、さらに李长乐との結婚を迫り、
李未央との中を裂いた。
拓跋浚は骨肉の争いはしたくないと考えていましたが、あの地位(皇帝)がないと自分の愛する人も守れないと考えます。
拓跋浚は復讐のためにこれから全てを我慢すると決意します。


拓跋浚は皇帝に柔然とは和平を結び刘宋とは戦うべきだと進言し、内政を整え民心を休めよい策をかんがえるといいます。
皇帝は拓跋浚を褒め、ついに世継らしくなったと言います。
この奏章を大臣たちと相談すると言います。


李未央は宮廷内で李长乐と会ってしまいます。李长乐は未央を辱めます。
常茹がそれをみて高阳王を呼ぶようにします。常茹は未央を助けるためではなく、拓跋浚の反応をみるために呼んだようです。
拓跋浚が到着して未央に自分の婦人に対しての態度がなっていないと怒ります。
そして50回棒叩きの計を与えます。
未央は愛する者がこんなに変化した事を信じられません。。。
幸い九公主が現れて未央を救います。
しかし命令した拓跋浚の握った手からは血がにじみ出ていました。。。
常茹はこれをみて拓跋浚が本当に母を殺した人は未央だと思っていると確信します。

感想

拓跋浚は全てを知った上で未央を守るために、未央を傷つけるという行為に出ます。
こうすることで李长乐が今後、未央に手を出さないと考えたようです。
完全に黒幕たちの裏をかきました。しかし未央は拓跋浚を信じきれるのでしょうかね。。

ティファニー・タンの「錦繡未央」南北朝時代のドラマ(37)

中国時代ドラマ 中国時代劇 錦繡未央


このドラマ錦繡未央ですが、私は爱奇艺で見ています
jǐnxiù【锦绣】ジンシュウですが意味は美しいもの.輝かしいものという意味があります。

37話

未央は浣衣局(洗濯局)で少し生意気な阿青に切れて彼女を叩きます。
そしてここの責任者林良使に罰を受けます。
門の前を徘徊している拓跋浚にもその声は聞こえます。
李未央の名前を聞いてすぐに入ろうとします。
そこに拓跋余が現れて未央を救います。拓跋浚はそれをみてその場を離れます。

拓跋余は故意に拓跋浚を呼びとめ約束を忘れたのかといいます。拓跋浚はすぐにその場を離れます。
拓跋余は自らの口で未央に拓跋浚はもうすぐ长乐と結婚すると話します。
それを聞いた未央は顔色が真っ白になります。

拓跋浚は皇帝に母の遺言だとして尚书府の李长乐との結婚を願い出ます。
皇帝は拓跋浚にこの結果どうなるのかを分かっているのかと問います。
拓跋浚はかたくなに母の遺言だと話します。
皇帝はまた怒って出ていきます。

长乐は拓跋浚と結婚することになったと母に話します。
終日昏睡状態の叱云柔はこの知らせを聞いて目覚めます。

夜中、未央は眠れません。昼間拓跋浚が浣衣局(洗濯局)に来ていたのはこの事を話すため?自分を恨んでいるから?
等といろいろ考えます。

拓跋浚も夜眠れないようです。自分のなかの重いと苦悩に。。。。

李长乐は未央を呼び出し、未央に自ら嫁入り道具を尚书府に運ぶように命じます。
李长乐は未央を辱めます。李家では七姨娘以外はみんな未央に冷たい声をかけます。

拓跋浚が嫁を迎えに来ました。李长乐は未央にふみだいになれといいます。
拓跋浚は自分の愛する者が屈辱を受けているのをみて心を痛めますが、表には出せません。。。

太子府に帰ってきます。李未央は愛する人と別の人の結婚式をみることになります。
拓跋浚と李未央の目からは涙が出ます。

未央は尚书府から戻ってきました。拓跋余は追いかけて未央を慰めます。
称拓跋も母の遺言で仕方なかった、許してやってくれといいます。

未央は自分と拓跋浚は結局縁がなかっただけだといいます。
それを見ていた李常茹は歯がゆい思いをします。

遂に自分の娘が高阳王の妻になったことで、叱云柔はその夜息を引き取ります。

拓跋浚と李长乐は子規を挙げましたが、母の喪を理由に、合卺酒も飲まず、さらに长乐と同房もしません。
长乐は心のなかで太子妃を罵ります。死んでからも自分を邪魔すると。。。。

翌日朝、李长乐は線香をあげにいきます。太子妃の位牌に祈ろうとした時に侍女が頸飾りの箱にぶつかります。
そして翡翠がこぼれて落ちてきました。长乐はあわてて侍女に拾わせます。
この時に李长乐はこれらは娘娘の花嫁道具だったものだといいます。
拓跋浚はそれを聞いて疑念を持ちます。

感想

拓跋浚の苦渋の選択でしたが、未央の方もいろいろと苦悩が駆け巡ってます。
长乐はとうとう尻尾を出し始めました。
花嫁道具だったことを知る人物は未央に扮して太子妃を殺害したものしか知らない可能性があるからです。

ティファニー・タンの「錦繡未央」南北朝時代のドラマ(36)

中国時代ドラマ 中国時代劇 錦繡未央


このドラマ錦繡未央ですが、私は爱奇艺で見ています

36話

第36集 - 拓跋浚以退出皇位为代价救未央 未央死罪虽免活罪难逃被贬为奴
李长乐は未央が三日後に処刑される知らせを母に伝えます。
李未央が北凉公主だとしても、彼女との戦いが長くつづいたが、やっと倒すことができたとい、
叱云柔は娘の成長を喜びます。
そして叱云家は全て貴方に託すと言い、これで居なくなっても安心できると話します。

拓跋余は刘宋の大軍を倒して平城に戻ってきました。皇帝は平城で三日間宴会をするといい、さらに拓跋余の願いを何でも一つ聞くと話します。
拓跋余は今ほしいものはないといい、見つかったら話しにくると皇帝に伝えます。


府に帰った拓跋余は奏章が盗まれていることに気づきます。そして李常茹が何かしたのだろうと勘ぐります。
丁度李常茹がやってきました。拓跋余はすぐに彼女を殴ります。
自分は女性を殴ったことはないが、今日、この日の李常茹はゆるせないといい、殺意を覚えます。
そして太子妃の死も李常茹が絡んでいると考えます。
叱云南も李常茹の計画で亡くなりました。
常茹はこうするのも全ての兵権を貴方、拓跋余に渡すためだったといいます。


常茹は拓跋余が李未央のことを好きなのをしって拓跋余を脅します。
この事を全て話せば李未央は救えるが、自分のやっていることも全てばれると話します。

叱云家の柱、叱云南が亡くなり、李长乐は叱云柔を連れて尚书府に戻ってきました。
二夫人と李常茹は「墙倒众人推」と考え冷たい言葉を話します。
※墙倒众人推=落ち目になった人は世間からばかにされる.

李长乐は李常茹に李未央の正体をしっていた事に怒ります。そして自分を利用したこと。。
李常茹は皮肉を言います。自分の愛する人の母を殺したのはあなたでしょうと。。。

この感覚は李长乐は受け入れられなく反論しますが、常茹は李未央を救えるのは高阳王と南安王、しかも南安王は皇帝に一つだけ願い事を要求できると。。。
拓跋浚は拓跋余に会いにいきますそして自分に代わって未央を助けてほしいと頼みにいくためです。
南安王は忙しいと言って拓跋浚に会いません。

李未央を救う方法はありません。李敏德は焦统领の柔然に帰ろうという話しを聞かずにいますが、
今回は必ず帰ってくれと頼みます。どうやら可汗が病気で長くないようです。
当初は迫られて仕方がなかったが、今は父が最後に自分を見たいと言っている。。。
李敏德は選択をまられます。


拓跋余はやっと拓跋浚に会うことにします。
そして李未央を救うことは了承しますが、2つ条件をつけます。
拓跋浚に一か月以内に李长乐と結婚すること、そしてこの事実は未央に言わないこと
拓跋浚は自分に皇帝争いから引かせようとしていることをしっていましたが、この条件にOKします。

未央が処刑上にやってきました。白芷と七姨娘は悲しみます。
白芷はすぐに後を追うといいますが、未央は芷如に自分に代わって七姨娘のめんどうを見てほしいと話します。


拓跋余は宮廷に入り未央の命乞いをします。君桃が叱云南を襲った時に未央は牢のなかにいたので、指示はできないと、そして
李未央は刘宋の軍を退かせた功績があるといいます。ここで殺せば国民の反感を買うといいます。

南安王が宮廷で皇帝を説得している最中、李敏德と拓跋浚は独自に準備をしていました。
処刑命令が下ります。飛び出そうとする李敏德は焦统领に気絶させられます。

そこに拓跋余が圣旨を持ってきて未央を救います。
死罪は逃れましたが、逃げた罪は許されないとして、宮廷内で侍女として服役させられることになります。
未央は服を洗う仕事の身分が低い宫女に格下げされます。
そして老资格の宫女に虐められている姿を見て李敏德は心を痛めます。
九公主は敏德に安心しろといいます。九公主は陰で未央を助けると話します。

李敏德は自分はすぐにここを離れると言います。
未央を頼むと言います。九公主は必ず帰ってきてほしいと約束します。

感想

李常茹はやりたい放題です。拓跋余でも制御しきれないようですね。
拓跋余は拓跋浚が頼まなかったら見殺しにしたのでしょうかね?
処刑はなんとかま逃れましたが、身分を奴婢に落とされてしまい、ここからさらに厳しい状況になっていきますね。

ティファニー・タンの「錦繡未央」南北朝時代のドラマ(35)

中国時代ドラマ 中国時代劇 錦繡未央


このドラマ錦繡未央ですが、私は爱奇艺で見ています


第35話
未央は皇帝に太子妃が襲われた時自分は太子府に居らず、自分はこの件の犯人ではないといいます。
そして自分は濡れ衣であるので脱獄したといいます。
誰かが自分を陥れようとしていると話し、つづけて易容术は知っているかと話しだします。
誰かが自分に化けて太子妃を襲ったと。。。

自分は城東の庙にいてそこに客栈があり、その家の壁は塗りたてで、不注意で触ってしまったと、その手の後が付いていると話します。
そして敏德が取ってきた証拠を皇帝に見せます。
皇帝は証拠をみて未央が犯人ではないと知ることになります。
がしかし、天牢からの脱獄は死罪です。

さらに皇帝は未央の本当の身分を問います。
未央は恍けますが、常茹は北凉公主の似顔絵を昭仪娘娘に渡していました。
皇帝は絵に描かれている北凉公主の左腕の痣と未央の痣が同じことを確認し、未央は心儿といいます。
かんねんした未央は自分が心儿公主だと認め、叱云南のこれまでの行為を皇帝に伝えます。
そしてその証拠として张掖の太守、马钧が自ら書いた弹劾の奏章を拓跋浚がもっているといいます。

而能证明自己所言非虚的由前张掖太守马钧亲笔所写的弹劾奏章在拓跋浚的手中。
拓跋浚在府中听说天牢着火着急要去一探究竟,敏德在太子府门口向拓跋浚汇报,天牢的火是未央放的,未央是想面见皇上澄清罪责,
拓跋浚は府内で天牢の火災の件を知り、探索に行こうとします、そこに敏德が待っていて、
天牢の火は未央が放ったと話し未央は皇帝に潔白を願い出たと言います。
敏德は高阳王にすぐに未央を助けに行ってくれと言います。
拓跋浚は悩みますが結局奏章を持って皇帝のところに向かいます。

皇帝は叱云南の行為にたいして怒ります。しかし叱云南は既に褒美を受けています。皇帝は自分の面子を保つ為、
北凉の奴隷制度を廃止することには同意しますが、叱云南の処理は行わないことにします。
そして李未央を再び天牢に入れます。そして太子妃の犯人が見つかってから判決をするといいます。

李常茹は敏德から未央の状況を聞き、ここで斩草除根(根源を徹底的に断つ)だと決め、李未央に引導をわたすつもりです。

叱云南は幽州の护国公に封じられます。圣旨の中には护国公の仕事が忙しいので軍との兼任はできないといい、虎符(軍を動かす権利)を返すことになります。
叱云南は自分で降格だと感じます。実質的に兵権を失います。

天牢にいる未央は君桃と白芷を心配します、君桃が先走った行動に出ないかです。敏德に君桃をよく見てくれるように頼みます。
しかし敏德が尚书府に戻ると君桃は既にいませんでした。


叱云南は着任地に向かう途中、皇帝の派遣した資格に襲われます。
叱云南は負傷して川辺に逃げます。そこで君桃との対決となります。
戦いながら二人は川へ落ちていきます。


知らせは皇帝にとどき、叱云南は未央の手下君桃に殺されたと報告します。
君桃も亡くなったと話します。

皇帝は未央に部下を使って护国公を殺害したとし、3日後に処刑すると命じます。

敏德は太子府に行き、拓跋浚に未央を救ってくれと頼みます。
拓跋浚はあの時母が突然亡くなって心が乱れていましたが、
冷静になると未央が母を殺すわけがないと考えられるようになりました。
敏德の口から三日後未央が処刑されると聞き、拓跋浚は皇帝に頼みますが、皇帝は怒ります。
皇帝はさらに今後、李未央を助けようとする者は同じ罪で処刑するといいます。


李未央は仇はとったとし、処刑されても遺憾はないといいます。
唯一拓跋浚が信じてくれないのが心残りのようです。死ぬ前に一目会いたいと思います。
彼の自分に対しての恨みを晴らしてから逝きたいと考えます。

未央が拓跋浚を思っている時、拓跋浚は牢の外で静に未央をみていました。そして声をかけずに去ります。