異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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梅里雪山の夕焼け・標高3400mの街、飛来寺風景区に到着-夏の雲南旅行(13)

9月に入りましたが、8月の旅行記を引き続き書いていきます。

2018-08-13 麗江→デチェン・チベット族自治州

梅里星空撮影-ペルセウス流星群撮影旅行に参加する為、雲南省麗江まで行ってきました。
前回までの記事はこちら。

www.sonnagaya.com


梅里雪山展望台を見終わって、再びバスに乗り込みます。バスは梅里雪山展望台を抜けて飛来寺へ向かいます。

飛来寺は盆地にあるチベット仏教の寺のようですが、今回はその飛来寺を抜けて飛来寺風景区まで行きます。
まあ撮影隊としてはなるべく光の少ない場所に行きたいですね。
バスは小さな町に到着します。この辺の店。。。ほとんど営業してないんじゃない?すたれた街なのか?
って感じです。

德钦小愉驿栈(原扎西德勒驿栈)

まず最初にチェックインを行います。

ホテルは迪庆扎西德勒驿栈。TEL:15096916762です。

ホテル情報:
德钦小愉驿栈

部屋は5階の505でしたが、フロントが4回にあるので一階登るだけです。
このホテル景色が凄いw梅里雪山の全景が見えますww素晴らしい眺めですね。晴れていればもっと良かったのでしょうけど。。。。

飛来寺風景区


その後、飛来寺風景区での撮影になりますが、ここは入場料が必要なのですが、私達のツアーの人は出入り自由になっているようです。
この2日間は游侠客だと言えばフリーで入れるようです。ただし、夜21:00ぐらいで閉まってしまうようで、夜間の撮影は出来ない模様。
星空は別の場所で撮影するとのことです。

という事で天気はあまり良くありませんんが、撮影をしに行きました。この日の日の入ですが、大体20:00です。

たまにちらっと頂上が見える山もあります。

それにしてもすごい山です。

少し晴れてきている気もします。

中々メインの山、カワクボの雲が晴れません。ひたすら雲が出てくるような感じです。
梅里雪山には氷河があるようですね。きっとこのあたりですね。


晴れていれば素晴らしい景色なんでしょうけど、ほとんど雲でとても残念です。

次第に雨が降ってきて、夕日も見れないと言う事で他の人達はさっさと退散して、食事に行ったようです。
私は・・・とりあえずタイムラプスの時間になるまで粘ってました。

youtu.be
このタイムラプスを見ているとすこしずつ晴れていっているような気もします。

期待した山の雪が夕焼けで照らされるどころか。。。夕焼け自体無しです!。


Wechatで食事の誘いがありました。こういうところなのでたくさん集まって食べた方がやす上がるという事ですね。
というのも、一人で単品料理を食べる店がほとんどありません。
時間になるまで待ってもらい、何とか食事にありつけました。

標高が3400mあるとため、高山病対策で、この日はお酒は無しという事で、誰も飲む人はいませんでした。

夏は旺季という事だと思いますが、こんなに人が少なくてよいのでしょうかね?飛来寺風景区の近くに少しコンビニっぽい所が何件かありましたが、相当すたれている感じがします。ここは逆に冬の方が人が多いのでしょうかね?私達にしてみれば少なければ少ないほどよいですが。。。。
それにしても夜の撮影が心配です。。