異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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年末上海チャイナドレスポートレート撮影会・海上遺梦

2019-12-18 上海

年末ですが、中国上海ではそれほど年末モードになっていません。中国では元旦の1日のみの休暇になります。
こちらの年末で本格的なのは春節ですが、今年は12・31日に日本に戻って年末を過ごそうと思ってます。
ということでこの日は今年最後のポートレート撮影会になります。

上海の冬はとても過ごしにくい。。と外の人たちは言いますが、本当に過ごしにくいと思います。寒いです。
ということで撮影会もほぼ室内ですね。
夕方からぷち忘年会をするということで、時間を埋めるために2つ撮影会を申し込みました。

まずはチャイナドレスの撮影会です。
今回は設定を細かく書いてみようと思います。
カメラはα7R4
室内なのでSIGMAの35mmF1.4ArtとSONY Sonnar T* FE 55mm F1.8のレンズのみです。ストロボはGodoxV860Ⅱ(ソニー用)をオンシュー、TTLで-2にしています。
絞りは35mmは1.4~F2.2ぐらいまで、55mmは1.8~2.8ぐらいまでにします。
手ブレ補正は自動
測光モードは一点
フォーカスエリアはフレキシブルスポット
カメラの設定ですが、Mモードで露出は自分で決めて、AFはオートです。瞳AF入れています。
瞳AFですが、暗いとただの顔認識になってしまうようです。

開放で撮るよりも少し絞ったほうが歩留まりが良いといいましょうか失敗が少ない感じです。
室内でも逆光気味であったり、シャッタースピードが1/100を切るようであればストロボを入れます。
直当てするとモデルさん結構眩しいのででヒューザーをつける。また光が強くなりすぎですので、ストロボの光はなるべく天井に当たるようにします。
暗い写真を持ち上げるよりも明るい写真を暗くしたほうが処理は楽です。ただし明るすぎないように。。肌がテカってしまいます。
いらないという人もいますが、十分に明るくない場所で人を撮る時はあったほうが良いと思います。



この子笑顔がかわいいのですが、今日はあまり笑顔がなかったです。主催側は暗いイメージで撮影したい感じでしたので、そういう役作りだったのかもしれません。
今回のタイトル「海上遺梦」が関係しているのでしょうか?真意はわかりませんが。。。。。

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