異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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上海の服といえばチャイナドレス・上海多文倫路文化街での撮影会

7月に入りました1日からゴミ分別ですが、ゴミ分別してますか???

もうしばらく記事は6月中旬の記事になります。

2019-06-15

上海多伦路文化街は1920~1930年代の石庫門建物の町です。私は前に一度だけここに来たことがあります。

www.sonnagaya.com

ここで游侠客主催の撮影会があるということで、参加してみます。

やはりこの場所の衣装といえばチャイナドレスでしょう。
(もっと古い建物なら漢服のほうが良いかもしれません)
中国語では「旗袍」といいます。チャイナドレスは満州の民族衣装が上海で改良されて今の形になったようですが、これを考えた中国の人たちは素晴らしいと思いますw
最近は更に改良されていろいろなチャイナドレスがあります。上海では普通に普段着で着ている人もたまにいますね。
今回の心配事は游侠客のモデルさんは素人が多いということです。


今回は上海地下鉄3号線の东宝兴路から歩いて聞きます。集合場所がよくわからずさまよっていたら電話がかかってきました。

どっかで聞いたことある声だと思ったら鼋头渚に行ったときのガイドさんでした。

集合場所は南側ではなくて、北側だったようですww

早速撮影会開始ですが、モデルさんは2人いるようですが、こっちのガイドさんのモデルはこの人のようです。

まあこの人でよかったと思いますが。。。
もう一人はこの人。

ということで、撮影会開始です。
この街を背景にという感じにしたかったのですが、私の撮った写真は結局背景がどこでもあまり変わらない感じになってしまってます。

それにしてもこの日は暑かったです。途中でペットボトルの水を飲みきりました。

この多文倫路文化街は上海の観光スポットにもなっているようで、観光バスがたくさんやってきます。
日本の団体ツアーの一行も何組か来ていますね。日本語のガイドさんが拡声器使ってガイドしてました。
ちなみに多文倫路文化街、町並みを何も考えずに歩くと多分10分かからずに終了します。
よって、わかりませんが、観光も10分ぐらい何じゃないでしょうかね?

そういうのをよそ見しながら、私はひたすら135mmのレンズで頑張ってました。

最後にモデルさん2人揃っての撮影になります。

チャイナドレスはもうひとりのモデルさんの方が艶やかで上海っぽい感じですね。
ということで、今日の撮影会は終了です。