異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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草原でドローンを飛ばす-満天の星空を見に行くために内モンゴルへ(8)

2019-06-08 シラムレン草原

乗馬のパフォーマンス、まあまあ楽しめました。まあ見る価値があったかどうかは個人の判断だと思われますが。。。


ということで、自由時間、ここからこの会場内にある敖包を目指します。この日は風がものすごく強いです。
私は敖包のところでドローンを飛ばそうと考えていたのですが、この風。。飛ばせるんでしょうか。。。


上まで行ってみると、見事な草原ですが・・・・・ やっぱり建物多いですね。風車とか、パオとか。。。
なにもないだだっ広い草原を見たい人には物足りないかもしれません。

ドローン飛行断念

そしてドローンです。ドローンを2mmぐらい上に上げると、風に流されていきます。更にメッセージでモーター速度の限界に達しましたと。。。
これ以上は姿勢制御できないようですね。自然に流されていきます。ちょっとやばいので、下ろすことにします。
ちょっと風が止まった隙きをみて飛ばしてみましたが、やはり、すぐに風が吹いてちょっと危険ですね。
ドローンは諦めることにします。

草原ですが、この草原の下の土は砂のような感じで細かいです。あとでドローンのモーター部分を念入りにブロアしておきますw

ということで、1時間ぐらいの自由時間でした。
再びバスに乗って、ホテル付近の草原まで戻ります。


戻った後、乗馬する人たちはその足で乗馬です。400元ですw私は乗馬しません。
そのまま部屋に戻ってドローンを飛ばします。

まだちょっと風が強いですが、なんとか飛ばしました。

そして再び戻って、アメニティグッズの買い出しです。
使い捨ての一回だけのシャンプー、歯ブラシ、歯磨き粉を購入しました。後は水ですかね。
夕食の時間まで20:00まで時間があるので、撮影場所を探しに行きます。南の建物が見えないところを探します。


結構歩きました。何にもない場所を見つけます。ここはまあまあ良いのではないでしょうかね。ということで抑えておきます。


歩いて戻ると、ちょうど乗馬の人たちが帰ってきます。そのまま夕食になります。
今回の夕食は人テーブルに羊の足が1本置かれました。

結構大きいですね。そして食事の量。。。ちょっと食べきれませんね。
更にミルク酒もサービスです。。。
酔っ払ってはまずいと思い制御しましたが、顔真っ赤の人もいますね。。。

そして同じテーブルの人たちと話をしました。私は二度と乗らないと思いましたが、乗馬は良かったという人が多かったですw。
またもう明日帰るるんですね。。。という寂しいお話。私は今からが本当の勝負どころです。
そして星を見るならなんじぐらいが良いですかと聞かれたので、星が出るなら、この日23:30ぐらいまで月があるので、まあ1時~2:00ぐらいが一番良いと思いますと答えておきました。

このイベントキャンプファイヤーがあるそうですが、いつ始まるかわからないようです。
彼らはキャンプファイヤーを楽しむ??もうそのまま寝るのかわかりませんが、草原の楽しみ方は人それぞれですね。

この場所8:00過ぎてもまだ暗くなりません。。。日は沈んでいるようですが、西の方と違って日の出が遅いわけでもないのに。。。日照時間やたらと長いですね。
食事が終わると夕日は沈んでしまってましたが、まだ少し明るいのでマジックアワーを撮りにドローンを飛ばします。


この時間になると風はある程度やんでます。流石にちょっと暗すぎましたかね。


雲ひとつ無いこの空。。。空気も良いと思います。私はちょっとワクワクしてきました。
しばらくするとキャンプファイアのうるさい音が聞こえてきます。

まだ一部分空が明るい部分がありますね。
早く暗くなれ〜〜〜