異邦人になってみた~上海の人blog

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中国時代劇・延禧攻略 Story of Yanxi Palaceの紹介あらすじ42話


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インロウという言葉について調べてみました。
yīngluò【璎珞】玉の首飾り.瓔珞[ようらく]装身具または仏堂・仏壇の荘厳具の一つとあります。
今更知りましたが、このような意味があるようです。


そして先に清時代の妃の位について話します。上から皇后(フォァンホウ)、皇贵妃(フォァングイフェイ)、贵妃(グイフェイ)、妃(フェイ)、嫔(ピン)、贵人(グイレン)、常在(チャンザイ)、答应(ダーイン)となっていたようです。
そしてそれぞれ人数が決まっています。また皇贵妃は皇后が不在位、もしくは業務ができない状態のみに使用されたようです。
そして正式な妻(髪の毛を結ぶ)というのは皇后一人だけです。

ちなみに魏璎珞のことを調べてみましたが、孝仪纯皇后は魏氏ということでこの人物のことだと思われます。この人は満州族ではなくて漢族です。
乾隆10年に魏贵人,同年に令嫔 乾隆13年令妃、乾隆24年に令贵妃、乾隆25年に15子、永琰(次の皇帝嘉庆帝)を生む、乾隆30年皇贵妃となります。
でも時間軸がドラマと少し違ってますね。まあこのへんはドラマなので。。。後。。。昔の肖像画を見るととてもひょろ長い人だったようですが、璎珞役の吴谨言と少し煮

42話 魏贵人

明玉の治療が終わった後、璎珞は続けてなぜ虐待されているのかを問います。
そして明玉は話し出します。纯贵妃に遣えて2年間ずっと待遇は良かった、特に皇帝の前では。。。
しかし3日前に玉壶と永琮(元皇后の息子)殿の実務を握っていた王忠がいちゃついていたところを見てしまった。
それであの火事は纯贵妃の仕業だと感づかれたと思い、虐待が始まったとはなします。
これは纯贵妃は明玉がいきなり亡くなると胡散臭いので、体内に針を入れてゆっくりとなきものにしようとしたと考えられます。
これを聞いた璎珞は一瞬クラっとします。皇后の死には纯贵妃が絡んでいたと。。。。。
そしてコイツラは絶対に許せないと。。。。

復讐したいが、明玉は簡単には行かないといいます。なぜなら相手は絶頂寵愛中の纯贵妃です。
璎珞は諦めるつもりはありません。危ない橋を渡ることになりますが、先に頼れる人物を探す必要があります。
これは皇帝しかいません。璎珞は苦しみます。なぜなら傅恒のことを思っているからです。
最終的に明玉を救い、皇后のかたきを討つために、自分の愛情を手放す決断をします。


次の日、璎珞は海兰察に内内で仕事を頼みます。璎珞が何も言わないうちに海兰察はOKと答えます。これは傅恒との友人関係ということもあります。
処理が終わった後、璎珞は袁春望に食事を送ります。自分の計画がもし成功すれば袁春望を裏切ることになるからです。
袁春望は璎珞の心の内を知らず喜んで食事を食べます。璎珞は更に袁春望に明日壊れた部屋を直してくれと頼み、袁春望はすぐにOKと答えます。


圆明园の万寿礼の儀式が始まりました。空に奇妙な鳥が飛んでいきます。太后はあの鳥は何だと話すと、世話をしていた璎珞は鳳凰ではないかと話します。
それを聞いた太后は喜びます。
一方纯贵妃たちは不満です。璎珞がおべっかをつかっていると指摘します。この数年纯贵妃の手下になっていた愉妃も璎珞を罵ります
可璎は慌てずにこれは「天降吉瑞」だと話、人によるものではないと話し出します。

そしてそれを池の鯉が証明してくれると話します。
しかし池の鯉に動きはありません。纯贵妃は耐えきれなくなり、嘘を話した璎珞に罰を与えるべきだといいます。
しかしその時、鯉の群れが「寿」の字を描き、太后は喜びが停まりません。
璎珞に褒美を与えると言います。璎珞は紫禁城に戻り、太后のそばに仕えたいと言います。
太后はOKしようとしたところに、皇帝が反対します。
皇帝は太后のところに口上手な璎珞を置いて迷惑がかかると考えたからです。
しかし太后は問題ないといいます。
皇帝はなんとしてもこれを阻止したいと考え実は。。。答应に封じるつもりだったと話します。

璎珞は元々皇帝に近づくつもりでしたが、あえて太后に使えたいと話、皇帝が自分を妃にするように仕向けたと考えられます。
璎珞が答应になるということで、纯贵妃は慌てますが、太后は更に答应では可愛そうだといい、贵人にするといいます。
これで璎珞の計画は成功です。そして更に明玉をほしいと纯贵妃に頼みます。纯贵妃は最初嫌がりますが、皇帝はくれてやれといい、纯贵妃は仕方なくOKします。

知らせはすぐに袁春望にも届き、裏切った事を怒り出しますが、璎珞も言い訳をしません。ここで袁春望の愛情が恨みに変わりました。
誰と結婚してもいいが、袁春望は弘历(皇帝)だけはだめだと言います。璎珞はなぜ彼がそういうのかこのときは余り考えずに去っていきます。


そして夜、皇帝は璎珞に圆明园の皇后の故居で侍寝(一緒にねる)をさせようとします。
璎珞は準備したもののこれは受け入れられません。
なぜならここは皇后の故居だからです。しかし皇帝は何も考えずに侍寝させようとしています。

璎珞は外で待つように言われますが、なかなか知らせがないので、庭でお菓子を食べながら待っていました。
それを聞いた皇帝は怒ってすぐに呼ぶように言います。
皇帝の怒りを収めるために璎珞は服を脱ぎだします。そして璎珞は服の下に更に喪服を着ていました。

璎珞はいいます。皇后は恩人です。たとえ圣旨だとしても、自分は墓守を27ヶ月間守る必要があると言います。璎珞の話を聞いて皇帝の怒りは収まり、璎珞はその場を離れます。
璎珞が何事もなかった様子を見て、明玉も璎珞は忠義の人だと感心します。

明玉は璎珞がこれからどうやって寵愛闘いをするのか。。。わかりません。

皇帝は海兰察を呼び万寿礼のときの吉兆の真相を聞き出します。海兰察はそのまま話します。璎珞はだだ単に太后を喜ばせたかっただけだと。
皇帝はそこで柔らかくなります。そして海兰察にこれからは「璎珞姑娘」ではなく「魏贵人」と呼べと話します。

感想

愛情を捨て、安定を捨て、復讐の道を進むことに決めました。この辺、悩みながらもすっぱりと決めるところが、この人のすごいところだったのかもしれません。
今回でようやく妃となります。しかもいきなり2ランクアップです。まずは寵愛争いということになりますが、ここから敵討ちまでどう持っていくのでしょうかね。