異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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中国時代劇・延禧攻略 Story of Yanxi Palaceの紹介あらすじ41話


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今回出てくる圆明園ですが、北京の颐和园の東側に実際に圆明園遺跡公園として残っているようです。
実際はドラマのセットとはぜんぜん違う感じですが。。。
私は颐和园には何度か行ったことがありますが、圆明園はまだないです。
でも。。。。本物に行くよりもドラマの撮影場所に行ったほうが面白いかもしれませんね。

前回は富察皇后のことを書いたので、今回は辉发那拉皇后(娴妃xiánfēi)の事を書いてみます。
乾隆帝の2代目皇后 (1718年03月11日-1766年08月19日)辉发那拉(ホゥイファナラ)氏。满洲の镶蓝旗人。
乾隆15年(1750年)に皇后なったとあります。前皇后の亡くなった2年後皇后になってます 

41話 新皇后

圆明园で璎珞は毎日面白くない日々を送っていました。袁春望は心配していろいろな方法で璎珞を喜ばせようとします。
皇帝は前線の戦いについて不満を持っていました。一旦引き上げてはどうかと言う意見も聞きません。
誰も戦いに行きたくない中、その中で一人だけ、傅恒が手を上げます。皇帝は傅恒を金川遠征に派遣させます。

尔晴の耳にも傅恒がが戦いに行く知らせが入ります。このことで怒り、自害も考えます。そして傅恒に考え直すように言います。
しかし元々傅恒は戦いに行きたかった事を尔晴は理解していません。
傅恒は尔晴に自分が死ぬと地位や、名声などが亡くなることを心配しているのだ等と罵るように言います。
尔晴はこころを見破られましたが、傅恒も動揺しません。富察府に一生軟禁してやるといいます。

尔晴が去ってから書斎に戻った傅恒、青莲が悲しい顔をしていました。前線に出ることへの心配です。しかし青莲は傅恒に何も求めません。

傅恒は決意していました。この戦いで功績を上げ、皇帝からお礼として璎珞を貰おうと考えています。
傅恒は出兵前に圆明园を訪ねますが璎珞を見ることなく立ちます。

この2年間紫禁城で皇帝は皇后が亡くなったことに心を痛めていました。しかし太后のすすめにより、娴贵妃を皇后とすることになります。

この日、太后は妃たちを連れて圆明园に来ていました。万寿节の準備のためです。これを聞いた璎珞は明玉に会えると思いすこし嬉しくなります。
しかし明玉は自分を遠ざけようとしています。そこに纯贵妃と愉妃が現れ、自分に対しても不満を言い出し、璎珞は気分を悪くします。
明玉は裏切ったりするような人物ではありません。このことからなにかあると悟ります。
袁春望はそうは思ってないようです。

璎珞はこっそりと明玉を探し出し、明玉がなにか脅されていると感じます。もう一歩踏み込んで話そうとした時、明玉は璎珞に気をつけろと話して、去ります。
璎珞はそれを聞いても諦めませんが、そこに玉壶が割って入ります。

どうやら玉壶は璎珞を始末する予定のようです。

しかし璎珞はすでに奇襲を予測していました。そしてそのとおり夜中に奇襲を受けますが、袁春望に取り押さえられます。
刺客はやばいと見て物取りだと言い訳しますが、刃物を持っていたことで嘘だと見抜かれます。しかし璎珞はこの事を公にしません。
更にこの刺客は自分に対して向けられたことも袁春望には話しません。

次の日、皇帝が皇后の墓参りをします。しかし、お供え物のお菓子がおかしいと感じます。それを見ていた璎珞は、もともと皇后へのお菓子は明玉が作っていて、今回自分が作ったが、うまくできなかったと嘘を付きます。
それを聞いた皇帝は明玉をよびお菓子を作らせます。
これは全て璎珞が明玉を救おうとした行為です。
その時纯贵妃は暗殺が失敗したことを知り、明玉になにかしたのではないかと責めます。そして罰を与えようとした時、李玉がやってきて明玉を連れ去ります。
纯贵妃はその後姿を見て璎珞と明玉はただの宫女であり、何もできないと安心します。

明玉が璎珞のもとにやってきました。璎珞は真相を聞き出します。明玉の体内には銀の針が打ち込まれていました。腕が痛かったのはそのためです。
璎珞の心の痛みは停まりません。
皇帝に話すという璎珞ですが、明玉はどうしようもないといいます。
璎珞は自分の腕を切り、怪我をしたと叶天士を呼び、明玉の体内の針を一本づつ抜いていきます。
しかし叶天士は表面の8本の針は抜いたが、体内に入ってしまったものはどうしようもないと話します。
璎珞の心はひっそりと怒りに燃えます。

感想

新しい皇后に娴贵妃が選ばれました。娴贵妃はうまく太后に取り合っていたかいがありましたね。
それにしても娴贵妃は高贵妃にいじめられていた頃から比べると強くなり、腹黒くなり、チョット考えられない感じですね。そして計算高いとも言えます。
更に言うと自らはほとんど手を下してない中で、敵を抹殺しています。。。。
ろうそくの火を一つ一つ消していっていたことから、まあ全ては計画済みなんでしょうけど。
纯贵妃はあくどい罰を考えます。こういう罰を当時は本当にやっていたのでしょうかね?