異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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iPhoneスマホ用のストロボGodox A1の使い方


だいぶ前に買ったGodox A1のストロボですが、説明書をちゃんと読んでみました。
こういうのって一度設定するとなかなか見ないものですよねw
iPhoneとはブルートゥースで接続してシンクロします。
iPhone用と書きましたが、GodoxX1T等のコントローラーからもシンクロさせることができます。

GodoxPhotoアプリ

ストロボのは無しの前にまずカメラアプリを紹介します。
アプリのメニューはこんな感じ


上段:カメラ、フラッシュ、LEDライト
下段:設定、ブルートゥース

相机(カメラ)

このストロボ(Godox A1)の専用カメラアプリがあります。このカメラアプリで写真を写すのですが、
結構高性能です。というのはシャッタースピードとISOを変更できます。またRAWで保存できます。
F値は触れないようです。
私はいまだにiPhone6sPlusを使用しているのでF値は2.2です。そのほかのスペックを書いてみると。。
画素数:1.2M
焦点距離(35mm換算):約29mm
画角:約73度
センサーサイズ:1/2.9型
のカメラという事になります。
アプリの設定はスマホによらず、同じなのではないかと思います。
ISOは25~1800まで選択可能
シャッタースピードは1/40~1/5秒まで選択可能です。
下の何も映ってない写真はISO:1800、SS:1/5で真っ暗な場所というかスマホを机の上に置いたままキャプチャした写真です。カメラは相机です。

このアプリ自体はストロボを使わなくても使えそうな機能ですね。

闪光灯(フラッシュ)

マニュアルの時のストロボの光量調整もアプリからできます。闪光灯メニュー

设定(設定)

ここからもフラッシュメニューに行くことができます。後とりあえず使用するのは言語切り替えぐらいでしょうか?
ちなみにアプリの言語モードは英語と中国語しかないようです。設定メニューから言語を選びます。

ちなみに設定初期化、ファームアップデートもここから行けるようです。

※LEDライトとブルートゥースは省略します。

Godox A1の外観

非常にコンパクトです。また背面にマグネットが付いているので鉄の部分にくっつきます。
裏にはネジ穴があります。

フロントディスプレイ

左側にディスプレイ、
真中にボタン二つ(テスト発行ボタン、ブルートゥース接続ボタン)
少し右にぐるぐるとSETボタン
一番右は電源ボタンという感じになっています。

充電口はUSB Type-Cで約55分で充電完了するとの事

Godox A1の主なスペック

GN:8.1(ISO100)暗室、1m、1/1
フラッシュパワー:8W
フラッシュ色温度:6000K±200K
LEDパワー:1W
LED色温度:5600±200K
重さ:110g
チャンネル:2.4G: 32个(1-32)、433MHz: 16个(1-16)
グループ:2.4G: 16组(0-9,A-F)、433MHz: 6组(A-F)
電源:リチウム電池(3.8V/1000mAh)



Godox A1の説明書

メーカー公式からダウンロードできますが、中国語です。
http://www.godox.ltd/download/Godox_A1_20170830.pdf



電源

説明書は中国語ですが、本体はマークがそれらしいマークになっているので分かりやすいと思います。
電源は電源マークを2秒押しでONOFFの切り替えです。30分使用しないとスリープモードに入り、1時間使用しないと自動で電源OFFになるようです。

デイスプレイ表示

メイン画面は2画面あります。切り替えは電源が入った状態でぐるぐるを回すと切り替わります。

画面1

画面1は上にアップした写真のようになってます。
1.モード(M:マニュアル、A:オート)
2.グループ
3.パワーレベル(Mモード)または露出補正値(Aモード)
4.コールバックシンボル

画面2

1.チャンネル
2.電池残量
3.ブルートゥース接続状態


画面2の状態で放置するとしばらくした後、画面1に戻ります。

設定画面

SETボタンを2秒押して入る画面です。
モード選択(MODE)⇒チャンネル選択(CH)⇒グループ選択(GR)⇒ファームアップデート(UPGFW)
となります。



ストロボモード(M:マニュアル、A:オート)

SETボタンを2秒押して入る画面でMODEを選んでSETを押します。
その後、ぐるぐるを回してAまたはMを選択して再びセットします。

MODE A

自動モードでは露出補正を±3段階で選べるようです。
画面1が表示されている入っている状態でSETを押し、ぐるぐるで数値の処に移動し設定します。

MODE M

マニュアルモードでは明るさを自分で決めます。
1/1~1/16まで選べます。
画面1が表示されている入っている状態でSETを押し、ぐるぐるで数値の処に移動し設定します。



チャンネル設定

1.SETボタンを2秒押して設定画面に入ります。
2.ぐるぐるを回してCHが表示された処でもう一度SETを押します。
3.点滅しているので番号を1~32の間で選択します
4.もう一度SETで確定
5.SETを長押し(2秒)で設定モードを抜けます。


グループ設定

1.SETボタンを2秒押して設定画面に入ります。
2.ぐるぐるを回してGRが表示された処でもう一度SETを押します。
3.点滅しているので番号を0~Fの間で選択します
4.もう一度SETで確定
5.SETを長押し(2秒)で設定モードを抜けます。


ブルートゥース設定

真中に二つボタンがあるのですが、
そのひとつはブルートゥース接続ボタンです。
(フラッシュじゃないほうのボタン)
このボタンを長押しするとブルートゥースID信号が発信されます。
APP Storeから「GodoxPhoto」というアプリをダウンロード、インストール
アプリを開いて(蓝牙)ボタンでデバイスを選んで接続します。
成功したらディスプレイ(画面2)にブルートゥース接続状態ボタンが光ってます。


後、このボタンを押すとA1はLEDライトとしても使用できます。

其の他機能

Φ2.5mmの線を使って有線のシンクロもできるようです。
ちなみにストロボコントローラーGodoxX1tからもコントロールできます。


保護機能

1.バッテリー容量保護
電池が無くなると、ストロボ、LEDともに使用できなくなり、ディスプレイ(画面2)に電池が無いとの知らせが出ます。


2.ショート、過電流、過電圧保護
内蔵のハードウェア保護回路、ショート、過電流、過電圧バッテリ保護ボードがトリップし、電源を遮断します。


3.過熱に対しての保護
30秒以下の間隔で2回発光すると、対応するパワーの下、発行回数が保護に達した時温度マークの表示が出ます。
この時続けると発行が遅くなっていく(最大8秒)、発行停止後3分後に熱保護が解除されます。


ということでざっと説明を書きましたが、ファームアップデートなどの機能はする事があればまた書こうと思います。

オートで撮る

最後にオートで部屋にあった諸葛亮の置物を撮影してみました。isoは25のままです。