異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

 このブログについて(about)
 

 中国旅行記(体験談)


 スポンサーリンク

琅琊榜之风起长林(Nirvana in Fire Ⅱ)-33話

「琅琊榜之风起长林」は前作「琅琊榜」の次の世代のドラマです。

爱奇艺でも見ることができます。
http://www.iqiyi.com/a_19rrh9z6o5.html?vfm=2008_aldbd

荀白水は昔の悪事の証拠をを萧元启に突きつけられ、協力しなければいけないようになってしまいましたが、
このドラマラスボスがこの小者臭いがある萧元启だったらちょっとがっかりですね。
とはいっても他にボス的な人物が出てきてませんけど。。。

33話

萧元启は金陵で過ごしています。萧庭生は萧元启を呼び府内で自ら軍務について教育しますが少し話がぶつかります。
金陵での日々は萧元启と世家の息子との集まりに参加していました。
そこで荀安如が乗っている籠を見かけます。そして太后は彼女(安如)をすごく可愛がっているという事を聞いていました。
何か思う事があったのでしょうか?萧元启は少し考え事をします。
金陵を離れる日がきました。萧元启は萧庭生が平旌にあてた手紙を持って再び甘州に向かう前、
こっそりと手紙の封を開け、荀白水にその手紙を見せます。

二人は結託して、先帝が枕元に立って戦乱の重い空気がダダよっていると夢を見たことにして、
兵を動かす事を禁止する下旨を出層とします。
これにより萧平旌が兵を動かせなくするつもりです。

荀白水と皇后は二人で皇帝を惑わし、さらに萧庭生にこの事を隠し、旨意をもらいます。

萧元启は手紙を持って北境に戻ってきました萧平旌に渡します。
平旌はこの手紙は誰かによって開封されていることに気付きます。

萧元启は知らなかったと話し、平旌と誰が開いたかを分析します。

平旌は結局誰が開いたとしても、意図的に自分の大渝都の戦いを阻止しようとしている事に違いないと考えます。
そして守兵に各地の道に細工をして隠れて使者が来るのを遅らせるように指令します。

荀白水は萧平旌はもしかしたら警戒して準備しているかもしれないと考え、自らこの下旨を北境まで持っていくことにします。

感想

萧元启は怪しい行動を続けていますが、それとは知らず萧庭生は萧元启を教育しています。
この辺萧庭生は分かってなかったのはやはり歳という事なのでしょうか?
この時代手紙の開け口はは蝋で固めていたようですが、こんなの開けたらすぐわかりますよね??そうでもないのでしょうか?
もともとこの下旨はあっても無くても良い物ではありますが、これで国益を損なうようでは、わかってはいましたが、荀白水も駄目駄目ですね。