異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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琅琊榜之风起长林(Nirvana in Fire Ⅱ)-11話

「琅琊榜之风起长林」は前作「琅琊榜」の次の世代のドラマです。

東方衛視で放送していますが、見逃した方は爱奇艺で見ることができます。
http://www.iqiyi.com/a_19rrh9z6o5.html?vfm=2008_aldbd
テレビの方はもう佳境ですが、こっちはじっくりと行きたいと思います。

11話

回想シーンの続きからです。
皇后は話の全貌を知らないまま淑妃と莱阳太夫人の仲を裂くことに成功しました。
そして暗黙的に淑妃を抹殺するように仕向けます。わかっているよね?的な感じです。

萧元启とその母、莱阳太夫人話をします。
どうやら息子は何も知らないようです。

元々濮阳缨は知らせを送って墨淄侯を大梁に呼んだようです。そして淑妃の死因の真相を餌に自分の助けをしてもらおうとしたようです。


皇后は当時の化粧箱を作った職人を探しだしましたが、その職人は既に無くなっていると平章に報告します。
またその化粧箱がその職人が作った最後の作品だとも話したようです。平章と平旌はこれはどうも胡散臭いと考えます。

濮阳缨は火を出しながら予言?をします。東海は墨淄侯のものになるという話です。
そして墨淄侯(モウズゥホウ)はこういいます

你到底是什么人

あんたは一体なにものだ?

そして濮阳缨(プーヤンイン)はこう答えます

帮你实现目标的人

あなたを助け、目標を実現する人


濮阳缨は自分の目的とあなたの目的は衝突しないといいます。
濮阳缨はまず頭の切れる平章を何とかしたいようですね。
墨淄侯は平章、飞盏、蒙浅雪いずれも眼中にないといいます。
が、濮阳缨は飞盏と平旌が組めば流石にてこずるだろうと挑発します。
墨淄侯は夜、长林王府に侵入しますが
平章と話をしながらすぐに刺客に気づく蒙浅雪。。。
すぐに見つかりそのまま去っていきます。
长林王府の守備は予想よりもかなり高かったようです。

平旌と飞盏は昨夜の話をします。平旌は墨淄侯が昨日长林王府に侵入に侵入したのは宮廷の警備を調べるためだったのではないかと考えます。
平章は妻の化粧箱についてずっと調べているようですが、淑妃の件と関連があると考えているようです。
それを平旌に伝え、なぜ莱阳太夫人を調べないと言います。
平旌は莱阳太夫人と淑妃は姉妹だからだといいますが。。。結局蒙浅雪の邪魔が入ります。

平旌は当時淑妃のお産の時、莱阳太夫人はずっと彼女のそばに付き添っていたことを調べ上げます。そして翌日に話を聞きに行こうと考えます。


莱阳太夫人は墨淄侯の殺戮の件を聞き、自分の期限は終わったと考え、夕飯の際に、息子萧元启と別れの語らいをします。
そしてその夜、墨淄侯と濮阳缨がやってきました。
莱阳太夫人は濮阳缨を見て、墨淄侯がすべてを知ったことを知ります。
莱阳太夫人は恨みをぶちまけます。
当時化粧箱の件を淑妃に見られ、淑妃に説得され、表面上は後悔して、改善するそぶりを見せましたが、裏では淑妃のお産時に东海朱胶を盛り、彼女を死に陥れたようです。
墨淄侯は萧元启も抹殺するつもりです。
濮阳缨は萧元启の命と未来を利用するつもりです、彼の体には東海の血が流れています。
莱阳太夫人に莱阳王の死因などを書かせるつもりです。


感想

莱阳王の死については良くわかりませんが、莱阳太夫人は皇帝と長林王の所為だと思っていたようです。
そこで長林府に送る化粧箱に細工をしたのですが、それを淑妃に見られてしまいます。
淑妃に説得されるもの、皇后にそそのかされて逆に淑妃の口を封じようと考え、実行してしまいます。
淑妃、莱阳太夫人、墨淄侯は東海の血縁関係にあり、墨淄侯まさか自分の妹の仕業だとは考えていなかったようです。
結局復讐は果たしますが、その東海の血縁出ある萧元启は利用できると考えたようです。
濮阳缨は濮阳缨で目的を果たそうとしているようですが、彼の目的がいまいちわかりません。