異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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2016春節山西旅行(6)世界遺産、平遥古城の夜

2016-02-09(2016春節山西旅行)

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平遥古城是山西省仅有的两处“世界文化遗产”之一。

Ancient city of Pingyao is only one of two [the culture inheritances of world]
ということで世界遺産の一つです。
平遥古城へ向けて。。。
高速で何回か休憩しながら太原を超え
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中国山西省晋中市平遥県まで行きます。
ここには世界遺産である平遥古城があります。
北門を目指しますが、車がめっちゃ多くなってきましたここから急に渋滞しだします。
仕方ないので北門をあきらめて西門まで行きます。
西門でも駐車場を探す車で大渋滞。。。大変なことになっています。
運転手さんのなじみの店があったようでそこで車を止めます。

入場

西門から入り、客栈を目指します。
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中に入れる車はもともとの住民だけのようです。
あとは中心部までの送迎車これがうざい。。。
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歩いていると車がブーブークラクションを鳴らすのでうざいです。
しばらくすると歩行者天国になります。
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これで安心かと思えばもう人だかりで、前に進むのが大変です。
やっとこさ宿泊先の客栈に到着しました。

チェックイン

泊まるのは平遥雲錦成客晋商大院客栈です。
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ガイドさん曰く平遥で最も高級な客栈だということです。
まあ、高級だといっても所詮は客栈じゃないかと思っていましたが、これがまた風情のある事、
すごい良い感じです。部屋は二階建てでびっくりしました。
客栈を結構奥まで歩きます。
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一階
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二階
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ホテル情報(外部リンク):
tripadvisor:平遥雲錦成客晋商大院客栈(ユンジンチェンフォークホテル)


外はだんだん暗くなってきます。この時に城壁に登ればよかったかもしれません。
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しばらく休憩して早めに食事をして、メインストリートや、壁の外のライトアップを見たらよいというガイドさんの
言うとおりに行動します。

山西铜锅烩菜と猫耳面

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夕食はどう鍋の地元料理、これなんて言う食べ物なんでしょうか
おそらく铜锅烩菜と呼ばれるものだと思われます。
あと猫の耳面というものが出ました。
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猫の耳と言っても本物ではなく形が似ているというだけでただのメンです。

平遥古城のライトアップ

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基本的に提灯だけのようです。
中には光っている建物もありますが。。。
とりあえず北門に出てみます。なんとライトアップがありません。
写真は北門の外です。
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暗いです。後から聞いた話だと、この日はなぜかライトアップがなかったそうです。
ガイドさんも宿の人もわからなかったようです。
また理由もわからないそうです。とても残念です。。。

メインストリートを歩きます。

銀行もそれ風になってますね。
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漆器を売っているところがたくさんあります
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値段は60元から6000元までめっちゃ差額があるんですが。。。何が違うのでしょう。。。
店の人に聞くと、何回も塗っているとか、国に認められた印があるとか。。いろいろです。
これについては次の回に説明します。
基本的に土産物屋、食事処店ばかりです。
麗江みたいに狂った感じはありません。
南門に入ると昔の馬車のあとがありました。
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南門まで付きました。南門も真っ暗です。
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再び北に向かって進むことにします。

足マッサージ

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足マッサージをしました。
30元で一時間、内容は20分の足湯、40分のマッサージです。
プラス10元で足湯の入浴剤が選択できます。
私の友達についたマッサージ師かわいかったです。。。

よくわからない食べ物がたくさん。

露店ではクルミや砂糖などを使った小吃が多い気がします。
後は串に刺した肉。。あまり食べたくない感じです。
帰りにビールとつまみと、酢を買いました。
酢が有名だということで酢屋さんによりました。
そのまま飲める酢はないのかと聞いたらあるというので買いました。
酢は一斤(500g)から売っていて、飲み切ろうと思い一斤だけ買いました。
結構飲みやすいですが、さすがに500gはきつかったです。
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明日は早めの8:30に出発して世界遺産の平遥古城の観光です


続く。。。