異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 46話 雉奴が皇太子になり魏王ご乱心

中国時代ドラマ 武媚娘傳奇

46話 雉奴が皇太子になり魏王ご乱心

そしてずっと徐慧と一緒に居ると言い、もたれかかります。
嫌そうな顔をしている徐慧。。。。

李牧の部屋に逃げるための武媚娘の荷物が届けられます。
李牧は武媚娘の荷物を調べ箱の中に菊の花があるのを見つけます。
(この花はおそらく大朝会の時に武媚娘が加えていた菊です。)
それを見た李牧は武媚娘が皇帝を愛している事を悟り悲しくなります。

魏王(李泰)が皇帝に謁見します。
三件の用事があるようですがほかの二つはどうでもよく、
おそらく皇太子の件です。
そして過去の時代の話をします。

儿臣斗胆自荐    →私は自分を推薦します。
父皇 历朝历代   →歴史上の朝廷で
圣君明主最愁的   →君主が最も悩むのは
便是无贤储可立   →皇太子になれるべき人がいないこと
三国时 蜀主刘备  →三国時代 蜀の劉備
不得已只能将位   →仕方なく助け起こせない
传于扶不起的阿斗  →阿斗に譲ったが
其实国家重担    →実際国家の重任は
全由承相诸葛孔明  →全部丞相の諸葛孔明
一人肩扛      →が一人で背負っていた
结果孔明在 蜀国在 →結果孔明がいるときは蜀はあったが、
孔明亡 则蜀国亡  →孔明が亡くなったら蜀も亡くなった
再论汉高祖刘邦   →さらに言うと漢の劉邦
传位于幼自刘盈   →幼い刘盈に譲ったら
吕后篡汉      →吕后が権力を握り
临朝称制达八年之久 →八年も権力を握り続けた
秦开国帝王     →秦の始皇帝
一代枭雄赢政    →一代梟雄の政治で
传位于次子胡亥   →胡亥に譲ったら
却为宦官所惑    →宦官に惑わされ
秦二代亡      →秦は2代で終わった
这皆是由于继位幼主 →この理由は幼い君主に譲ったことによるもの
过于仁弱不才所致  →仁愛の心がありすぎたことによるもの
再看近代魏晋南北朝 →さらに魏晋南北朝
满目皆是功臣篡权  →見渡す限り家臣に権力を奪われて
王朝短命      →王朝は短命
触目惊心的例子   →(深刻な情景を)目のあたりにして心が乱れる例である


三国志の阿斗のことは有名ですね。。。
※吕后=吕雉(呂雉)は漢の高祖劉邦の皇后。「中国三大悪女」の一人です。
※秦の二代目皇帝は宦官趙高の手による傀儡皇帝とされる。
魏晋南北朝後漢の終わりから、隋までのことでが、三国時代もここです。
 蘭陵王南北朝時代もここです。

更に言おうとする魏王ですが、
皇帝は分かった分かったと言って話をやめさせます。
そして魏王はもし私が皇太子になり、自分が皇帝になった時には
自分の息子は殺して
晋王(雉奴)を皇太子にすると言います。
それを聞いた皇帝はびっくりします。
魏王の子供は皇帝にしてみれば孫です。
それを殺すと言ってしまいました。。。。
皇帝は結果を待てと言い、魏王を下がらせます。


戻った魏王は自信満々です


皇帝は长孙无忌、房玄龄、褚遂良、李绩を呼びそのことを話します。
四人とも魏王は皇太子にはできないと考えます。
皇帝はもう雉奴しかいないと仕方なしに言いますが。。。
长孙无忌は晋王(雉奴)は大丈夫だと言います。
そして4人とも大丈夫だとうなずきます。

そして部屋で遊んでいる雉奴の所におめでとうを言い、
杨掌史の使いが話があると言ってきます。


魏王府で魏王は圣旨が届くのを待ちきれない感じで待っています。
王徳が圣旨を読み上げます。
最近疲れているようだからしばらく朝廷には出なくていいという圣旨でした。。。。
魏王は意気消沈した感じです。。。
そして倒れてしまいます。


杨掌史と雉奴が話をしています。
杨掌史は雉奴に悪事が全て皇帝に知れてしまったので
魏王が危ないと言います。
皇太子あなただけが魏王を助けられると言い。
魏王に行ってくれといいます。
(おそらく何かあるのでしょう)


皇太子の件は雉奴に決まって杨淑妃は安心したようです。
武媚娘は杨淑妃の所にお礼を言いに来ています。
入宮してから杨淑妃がいなければ何回死んでいたか分からないと言い
感謝します。
明日皇宮を離れる予定のようです。


剣の手入れをしている李牧の所に数人の公公が入ってきます。
武媚娘の残りの荷物を持ってきたと言い、安心しろといいますが、
李牧はあんたらを何で信用できると言い、全員殺してしまいます。
そして李牧は筆を執り何かを書きます。


何がまずかったかずっと考えている魏王
理由が分からないようです。
部下の杜楚客は长孙无忌が「自分の息子も殺すと言っているようでは
必ずほかの兄弟も殺すだろうと」言ったと言います。

魏王は皇帝が信じないなら今殺すと言って
子供を殺しに向かいます。止める杜楚客を振り切って
魏王は自分の子供を殺しに行きます。
そこに李義府が来て晋王が来たと報告します。
(李義府はここが初登場なのではないでしょうかね?)
殺そうとする所、晋王が魏王の刀をを止めます。
晋王はもうすべてばれているから皇太子の件は諦めろと魏王に勧めます。
(なにもしらない晋王は杨掌史の言っていることが本当だと思っている)
そしてすぐに皇帝に謝りに行けと言います。
晋王は馬鹿正直に魏王を助けに来たようです。
弟にそう言われましたが、魏王は何を馬鹿なことを言っていると言い、
兄にそんな態度を取ってはいけない
今すぐ皇太子の座を譲るように皇帝に頼みに行けと言います。