異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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石潭へ向かう道・撮影-安徽省「石潭春撮」皖南花開・新安江と石潭撮影旅行(4)

2019-04-6 石潭へ向う道中の菜の花畑

石潭撮影旅行に参加しています。前回は朝日を見るということでしたが、朝日は見られませんでした。

しかし、朝日が登ってから霧が晴れ、素晴らしい景色を見ることができました。

www.sonnagaya.com

ここまでカメラで全然写真を取れてないです。
大体9:30ぐらいにバスに乗り出発します。目指すは同じく安徽省の石潭です。
バスは川のの周りの道を進みます。時間があるのか所々で止まって菜の花畑を撮影することになります。
昨日も思いましたが、こういう道沿いの景色のほうが良い風景が見れるような感じもします。


朝早かったので、何回かウトウトしてしまいました。


止まるたびにもうついたのかと思いましたが。。。。

結局ついたのは11時過ぎです。このバスの大きさでは大きすぎるようで、小型のバスに乗り換えます。
ガイドさんは必要なものだけ持っていくようにと言われたので、最小限の荷物だけにしました。これが後から問題になることになります。
小型のバスに乗り換え、石潭村の游侠客の拠点で昼食になります。


石潭村


石潭村は中国歴史文化の街で歙県の南部、美しい昌源河の辺りにあり、霞坑镇の管轄下にあります。
黄山の100の撮影基地の一つであるとのことです。
たいそうなネーミングがされていますが、ただのど田舎です。


食事をした場所は石潭村の古镇です。ここの食事は観光客を沢山引き入れているせいか、しょっぱくもなく、どちらかというと上海で食べるっぽい感じの味付けです。

まあ普通に食べることができましたが、今回出てくる川魚、私はまだ食べてません。というのも骨が多すぎて食べる気がしません。

太陽が出てとても暑いです。これもう春が過ぎて夏が来た感じですね。

トイレが一つしか無かったので順番待ちです。なかなか出てこないので近くの公衆トイレに。。。
しか〜〜しこのトイレ。。。観光地としてありえんだろう。

ニーハオトイレでした。


いろいろとトラブル発生

ここから更に小型の6人乗り車に乗り換え石潭村を目指します。

上に登ってからわかりました。どうやら今日はここでそのまま泊まりのようです。。。。。。

マジ。。。。服持ってきてないよ。。。カメラも三脚も。。。。これじゃあどうしようもありません。
ガイドさんに文句を行って取りに戻りたいと話します。ガイドさんは必要なものだけもってこいと話したといいますが、それだったら上で泊まりだと行ってくれたほうがはっきりしますよね。
はっきり言わなかったじゃないかというと、ガイドさんは言ったと言いはるので、どうでもいいけど、絶対戻ると話し、戻らせてもらうことにします。
実費ですw戻るのに100元、また登るのに60元。。。。かかりました。
ちょうど15:00前に再び山の上の宿に到着です。
宿についたものの、この宿3人一組でしか泊まれないと言い出します。いろいろと問題が発生しますね。
夫婦の人たちはどうしてでも2人で泊まりたいようで、別の部屋がないかを聞いていました。
ちょうど空いている部屋が3部屋あり、20元追加でOKということでその空き部屋に泊まることにします。
これでようやく問題が片付き、旅行に専念できます。


ベッドが無駄に多いです。4人部屋なんでしょうね。
トイレは綺麗です。

眺めがとても良い部屋でした

続く