異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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中国時代劇・延禧攻略 Story of Yanxi Palaceの紹介あらすじ48-49話


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当時の離婚ですが、男性側が一方的に「休書」というものを渡したようです。これで離婚が成立します。
これは中国の時代劇全てに当てはまります。

48話 令妃

璎珞と皇帝はどんどん仲が良くなっていきます。皇帝は璎珞にますます興味を持っていきます。そして寵愛はますます深まっていきます。

傅恒は書斎で酒を飲みながら青莲と話をします。
傅恒は長い間、魏璎との自分の古い感情が皇帝の心の中で棘であることを知っていたので、それがある限り、本当の寵愛はない。
今回この棘を抜いたと話します。
そして小嘉嫔と纯贵妃的計略も璎珞のこのトゲを抜く計画の一つだったといいます。
傅恒は自分も皇后にお参りした時、利用された一人だと。。。。

璎珞と皇帝は絵を書いています。皇帝の書いた詩を璎珞は好きではないと話します。しかし皇帝はそれに文句をいいません。
李玉たちは皇帝にこういう事を言う人は初めてだととても驚きます。他の人であればクビが飛ぶと話します。。
この皇帝を引き込む方法は璎珞にしか使用できないと。。。

皇帝は纯妃を訪ねます。璎珞は外で明玉と音の出る孔明灯をともしていました。それにひかれた皇帝は钟乐宫から出て行きます。
皇帝は璎珞が燃やす孔明灯に惹かれ、一緒に離れて行きます。皇帝に抱っこされた璎珞はそのまま月を見に行きます。
纯妃は璎珞に皇帝を持っていかれ、钟乐宫で暴れだします。

皇后の元に妃たちが集まっています。
そこでは妃たちの璎珞に対しての恨みが募っていきます。纯妃は皇帝を喜ばせることが妃の本分だと表面的には璎珞に文句は言いませんが、
ここで璎珞は令妃に封じられたと知らせが入ります。。
これにより纯妃は内心怒りに燃えます。

傅恒は皇帝に管理税務局の安宁が着服している話を摘発します。和亲王は傅恒に反発します。安宁は良いやつだと。皇帝は暫定的に処理しないことにします。


傅恒が外にいる間に福康安を殺害しようとしたとして、侍女の青莲が妓院に売り渡され、辱められるのを良しとしない青莲はボコボコにされていました。
傅恒は傷ついた青莲を府内に連れ戻しますが、青莲は助かりそうにないようです。
青莲は傅恒に自分が好きなのではなく、自分が話す「少爷」という言葉が好きなんだろうと言います。
青莲はもし来世があればという話をしますが、傅恒はこれを断り、青莲は傅恒が本当に正直者なんだなと関心します。
最後に傅恒に手を握ってくれと話し、傅恒の手を握り「少爷」と言って亡くなってしまいます。



49話 知己

青莲が亡くなり、傅恒は尔晴に離婚を宣言します。尔晴が青莲を亡き者にしたからです。
しかし二人の婚姻は皇帝から送られたものです。尔晴は皇帝を持ち出し、傅恒を脅しますが、傅恒はビビりません。
その時母がやってきますが、傅恒の考えは変わりません。尔晴は自ら柱にぶつかって自害しようとします。
傅恒も仕方なく離婚を諦めます。しかし尔晴には以後、ずっと祠堂で経を読んで反省しろと命令します。

皇帝は怒っていました。
そこに璎珞がやってきます。李玉がどうやら璎珞を呼んだようで、璎珞は一緒に食事をしようとします。(皇帝と座って食事をすることはだめと決まっているようですが、璎珞は自分と食べたいなら座らせろといいだした)
二人は食べながら話をします。璎珞は毎回皇帝から何かを奪っていきます。皇帝は文句を言いながらも楽しんでいるようです。
皇帝は怒っている理由を璎珞に話します。どうやら辺境の対応にいく人の事です。
「满朝文武除了傅恒竟无一人应战」
朝廷内で行くといった者は傅恒ただ一人だったからのようです。どうやら皇帝は傅恒を活かせたくないようです。
璎珞は傅恒に活かせるべきだと皇帝に進めます。そして前皇后もそう思っているはずだと話します。
皇帝は璎珞の意見を聞くことにします。

傅恒の出兵はすぐに決まります。海兰察は皇帝があれほど反対していたのに手のひらを返したことを不思議がりますが、
この時、かごに乗った璎珞が通りかかります。璎珞は傅恒に対して笑いかけうなずきます。
傅恒はこれでわかります
「璎珞成全了自己的抱负」

傅恒は今日璎珞は特別に私に頑張れてと行ってくれた。。
これでお互い知己になれたと喜びます。
海兰察はわけがわからない感じです。

※zhījǐ【知己=互いに心や考えを知り合っている.深交がある.理解し合っている


魏璎珞は小全子(李全)を圆明园に派遣し、袁春望を見に行かせます。袁春望は璎珞の好意を受け取りません。

皇帝は璎珞に乗馬をさせようとしました。璎珞はその知らせを故意に外に漏らします。
当日、皇帝自ら璎珞に乗馬を教えます。
海兰察が前線の状況を報告に来ました。
少し目を話している間に璎珞の馬が暴れだし、落馬しそうになります。皇帝はそれに気づき璎珞を助けますが、
璎珞は腕を折ってしまいます。
皇帝は大臣たちとの会議が終わった後、延禧宫で璎珞を看病します。

感想

48話、璎珞は速攻で令妃までになりました。もう上は少ないですね。皇后も感心しています。あらゆる場所で頂点を目指していると。。。男じゃないのが残念だと。。。
青莲はもう来る所まで来た気がしますね。青莲は可愛そうでしたね。
48話、璎珞が皇帝に傅恒を遠征に活かせるべきだと勧めたこと、お互いがわかり合っていたシーン良かったです。
璎珞は乗馬の情報をわざと流しますが、これは誰かが手を出してくるだろうと考えてのことです。大怪我をしてしまいますが、これも計算の内ということでしょうかね。