異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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中国時代劇・延禧攻略 Story of Yanxi Palaceの紹介あらすじ46-47話


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妃たちの名前とのギャップについて。。。
「純妃は不純」
纯の中国語の意味は「純粋である.きれい.まじりけがない」ですが全く違いますね。

「娴妃は不賢」
贤の中国語の意味は「静かである.しとやかである」ですが、最初はそういう感じでしたが、もう面影はありませんね。

46話 命日

皇帝は延禧宫に泊まり、次の日帰っていきます。太后たちは纯妃たちと市に。。。そこで自分がなくした品が売られていることを見つけます。
太后に付き添って璎珞もきていましたが、自分がなくしたものが市に売られていたことを故意に話します。

市は盗品市場に変わっていました。。。。そのことで太后は市を見歩く気持ちが薄れてしまいます。

3日後は皇后の命日で明玉はそこで璎珞と傅恒が出くわしてしまうことを心配します。
傅恒は子供にお菓子を食べさしていました。尔晴が書斎に傅恒を訪ね服を脱ぎだします。そして傅恒家のために子供を作りたいといいますが、傅恒は拒否します。
傅恒は宮殿に入り皇后のお参りをしますが、そこで太监に服を汚されてしまいます。宫女のススメにより服を着替えます。
璎珞は皇后の寝室で傅恒と出くわします。2人は皇后の肖像画の前で話をします。傅恒は皇后の死因について疑っていました。
傅恒は璎珞が皇后の復讐のために后となったのではないかと考えていました。

そこに小嘉嫔が皇帝を連れて入ってきます。皇帝は璎珞に傅恒と合っていた説明を求めますが、璎珞花にも話しません。
小嘉嫔は傅恒の服から出てきた簪を指摘します。璎珞と傅恒は触れ合っていったことを説明するものだと。。。。。

服を着替えた時に簪を仕込まれたと感じた傅恒ははめられたとわかります。
太监を呼んで説明を求めますが、その太监は小嘉嫔に買収されており、簪などなかったといいます。

璎珞はこの状況を見ていられなくて笑ってしまいます。そして小全子を呼んできて全てを話させます。
璎珞はとっくにこの計画を知っており、纯贵妃を陥れたの件で、小全子を脅していました。
小嘉嫔は言い訳できずにビンタされます。そして储秀宫に幽禁されることになります。

小嘉嫔はこれで終わりましたが、璎珞にもあんたも終わりだと捨て台詞を話します。
皇帝は养心殿に帰りますが、璎珞と傅恒のことが気になって気分がよくありません。

47話 傅恒が璎珞を手助

冷遇確定の延禧宫では侍女と太监を去らせます。残ったのは璎珞、明玉、真珠、小全子だけです。
纯貴妃がやってきて太后に送る刺繍を璎珞に作ってくれと話に来ます。璎珞は纯妃は自分をいじめに来たのだとわかってましたが、太后のためだということでOKします。
冬になり、寒くなります。延禧宫には炭が配られていません。小全子は海兰察から炭をもらっていたようです。
明玉は海兰察に礼をします。海兰察は明玉にとても優しくします。そこに傅恒が現れ、明玉は慌てて去っていきます。

炭を用意していたのは海兰察ではなく実は傅恒でした。その他にもたくさんの防寒用具を延禧宫に送っていました。

纯妃は太后の前で璎珞に作らせた刺繍を披露していました。太后はその観音の刺繍を見て絶賛が泊まりません。
太后は刺繍を作ったものに褒美を与えたいといいますが、纯妃は绣房全体で作ったものだと嘘を付きます。
皇帝は真意を疑います。

傅恒と皇帝は腕くらべをしていました。傅恒は皇帝に璎珞の話をします。傅恒は魏璎は既に皇帝を愛し始めている、栄耀栄華が目的ではないと考え、過去はどうであろうと、皇帝に手に入れたからには大切にすべきだと話します。

江南の災害処理に行っていた和亲王(弘昼)が帰ってきました,裕太妃のお参りに来ます。
そこで皇后と出会います。和亲王は母を陥れたのは璎珞だとわかっていて復讐をしたいと考えていますが証拠がないと。。。

和亲王が皇后に別れを告げ歩いていると璎珞たちに出くわします。
和亲王は明玉の手を足で踏み潰そうとします。そこに傅恒が現れ、和亲王を叱ります。
傅恒は璎珞に多分うまく行った的なことを話します。
璎珞は感動しますが、表面には出さず、傷ついた明玉を連れて戻ります。

皇帝も傅恒に言われたことで璎珞が恋しくなったようです。李玉を連れて様子をこっそり見にいきます。延禧宫は寒々としていました。
しかし合うことはメンツが許さなかったのでしょうそのまま帰ります。
そして延禧宫にたくさん物資を補給させます。
それで璎珞が礼を死に来ると思ったのでしょうがそれでも璎珞は来ません。我慢比べのようです。
璎珞がまだ来ないことに李玉も焦り、德胜に早く来るように使いを出させますが、德胜が延禧宫につくと、璎珞はいませんでした。

皇帝はイライラしていますが李玉の代わりに、違う太监が入ってきました。
それは男装した璎珞でした。そこから二人は打ち解けます。

感想

纯妃との対決が続いています。まず小嘉嫔を蹴散らしましたが、自分もダメージを食らった感じです。
傅恒は璎珞をずっと見守っていく方向に切り替えたようで、皇帝もようやく傅恒と璎珞の関係が変わったということを理解したようです。