異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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中国時代劇・延禧攻略 Story of Yanxi Palaceの紹介あらすじ14話


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前々回で嘉嫔は嘉贵人に格下げになりましたが、清時代の后妃の等級は9等級あったようです。
皇后=1人、皇贵妃=1人、贵妃=2人、妃=4人、嫔=6人、贵人、常在、答应、官女子
皇贵妃は皇后が業務をできない時のみに建てられることが多かったようです。
一夫多妻といいますが、本当の妻は1人しかおらずほかは妾という形です。

14話魏璎は巧みに聞きを乗り越える 嘉贵人の子供が娴妃のもとに

长春宫では皇后がずっと璎珞に字を教えていました。璎珞は手が震えるのでらくして書こうとしますが、皇后にだめだと言われます。
そして怠けないように縄を天井に吊るしてそれを腕に引っ掛けて各方法を用いますが、これが明玉たちに自害と思われたようで笑われます。

璎珞はこの日思いがけずに庆锡を見ました。そして庆锡は姉の死の真相がわかったので、今夜、璎珞と会いたいと言います。
璎珞はたちまち心が合わ多々敷くなります。长春宫に戻ってもその感覚のままです。
部屋に戻って庆锡の話を思い出してみると、おかしいと感じます。そして緊張して自分が字を練習している紙が一枚なくなっていることに気づきます。
これはなにか陰謀があると考えました。

この時、傅恒は庆锡が最近、怡亲王と親密にしていることを発見します。
そして何か企んでいるなと考えます

夜になり、璎珞は皇后の寝殿内で練習していますが、璎珞は上の空でした更に「昼」という字も字画が足りません。しかし皇后が何を聞こうと璎珞は答えません
しかし璎珞は自分の字の練習用紙を盗んだものがいる、そしてもしかして何かの陰謀があるかもしれないと皇后に話します。
それを聞いた皇后は何人かを引き連れて璎珞を約束の地点に向かわせます。


璎珞が単独で来たことに庆锡は大喜びしますが、その時無数の宫人が出てきて彼を叩きます。
この時同時に怡亲王が現れ、状況を聞きます。庆锡は直接璎珞が合挽きしたいと行ってきたと話します。
これを聞いて怡亲王は璎珞を連れ去ろうとしますが、璎珞は冷静です。自分は主人(皇后の)夜来香を取りに来ただけだといいます。
怡亲王は証拠は目の前にあるとして璎珞を連れ去ろうと強固に出ます。

この時傅恒が突然現れ、皇帝がちょうどここにいるから皇帝に聞こうと話します。
皇帝のの前で庆锡は本当の話だといいますが、皇帝は信じません。
璎珞に言い訳の機会を与えます。そして璎珞は皇后のため夜来香を取りに来ただけだといいます。そして大量の宫人を連れてきていることも話します。
これがもし密会だったら馬鹿でしょうと。。。
それを聞いた庆锡は緊張しだします。そして璎珞が書いたという密会の文を取り出して潔白だといいます。

その文を見て皇帝は怒り、璎珞を処罰しようとしますが、璎珞は落ち着いています。これは自分の字ではないと。。。。

続けて璎珞は自分の字練習用紙を持ち出します。そして一枚足りないこと、そして自分は安い紙で練習をしていると言います。
しかし庆锡の手の紙は高級な紙です。傅恒は璎珞が嘘をついてないと見て、庆锡の紙は最高級品だと話します。
怡亲王はそれでも疑います璎珞は高級な紙を盗んだかもしれないではないかと。。。
璎珞は自分の進歩を確認するために紙にページ番号を入れていました。
そしてこの字と現在の自分の字は違うと指摘します。

これで逃げ切れないと思った怡亲王は全てを庆锡の責任にします。
これを聞いた庆锡は全ては怡亲王の指示だと話します。

怡亲王は認めません。璎珞はこれで长春宫を陥れ、皇后の名を汚そうとしたのだろうと考えます。
皇帝は庆锡を首にします。そして璎珞を直ぐに皇后のもとに返します。

残った人がいなくなったところで皇帝はようやく怡亲王(弘晓)を処置仕出します。
そして黒幕を話せといいます。ここで傅恒は怡亲王と嘉贵人の侍女があっていたことを話します。
これを聞いて怡亲王はこの全ては嘉贵人がやったことだといいます。


李玉は储秀宫に向かいますそして四皇子である永珹を娴妃に育てるように連れ去ろうとします。
この時、高贵妃が現れますが、李玉の行動を阻止しません。
嘉贵人は子供のためにやっているのに、その子供が奪われたらたまったものではありませんね。

この時同時に皇后は长春宫内の璎珞の紙を盗んだ太监を見つけ出していました。そして今回で皇后は再び気をつけなければと考えます。
璎珞は無事でしたが、結果には満足していません。皇帝は自分を陥れようとした人たちを簡単に開放したからです。

この日璎珞は吴总管にたまたま出くわします。坤宁宫の祭りのために豚を運んでいるようです。
璎珞はこの時初めてこのような習慣があることを知ります。
これは皇帝が妃嫔や大臣たち家臣に豚肉を送るという祭りです。
长春宫に戻ってから尔晴に再度確認します。尔晴は豚はよく煮られてなく生のことがあり、水で煮るので味もないとのこと。。。
しかしこれを食べられなくて吐いたものは過去に罰を受けていると言います。
皇后は不幸続きで今は免れていると話します。璎珞は興味を持ちます。


そして璎珞は自ら傅恒を探し、あの日の御花园の話を聞きます。傅恒自分は早くから何かあると思っていたと話します。
話が終わった後、璎珞は感動して、笑いながら帰っていきます。傅恒の心に温かみを刻みつけた形です。
璎珞が歩いていると怡亲王とすれ違います。怡亲王は文句を言いますが、顔色変えずにすれ違います。

璎珞は再び傅恒を訪ね、調味料を渡します。豚を食べる時に使えとww傅恒は良くないと話しますが、誰も見ていないといい無理やり渡します。

感想

皇后は璎珞の自由っぷりがとても好きなようです。今回も罠があるとわかって行かせました。最悪自分が出ればよいのですからね。
璎珞は自ら解決ををしてしまいましたが。。。
皇后も自分の屋敷内にスパイがいることには驚いたようです。