異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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上海1933老場坊でポートレート撮影会-「紅色1933」

2018-06-03 「紅色1933」ポートレート撮影会


今回の撮影は1933老場坊です。タイトルは「紅色1933」という事で赤い服を着た踊れる女性のポートレートを撮影します。
実は私がこの1933老場坊に行くのは初めてです。知りませんでしたが、結構有名な観光地のようですね。
ちなみにこの場所での三脚やレフ板は使用禁止だという連絡が事前にありました。ちなみにストロボはOKのようです。
Godoxのストロボをを三脚につけて撮りたかったのですが、残念です。


この日のモデルさんはバレエをやっていた人で、前にも何度か撮影したことがあります。ポートレートを始めるきっかけになったモデルさんでもあります。
www.sonnagaya.com
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上海1933老場坊


住所ですが、上海市虹口区溧阳路611号にあります。
1933老场坊は元々上海工部局の犠牲場だったそうです。日本語にしたら屠殺場 というかんじですかねw
今はそういう感じではなく、普通の観光地というか、ひっそりとした感じになってます。(私が行った時)

建築設計は1933年に工部局の出資でイギリスの有名な設計師が設計したそうです。
最寄駅は4号線(10号線)の海伦路です。そこから10分ぐらい歩いたところです。
古建築マニアには面白い所なのではないでしょうかね????

またこのあたりというか、周りには一見して古い建物が並んでいます。(本当に古いかは分かりません)

朝10:00集合だったのですが、結構早く(9:30ぐらい)着きました。とりあえず一階に会ったスタバで食事をしました。
中に入ってみるとこの建物、なんか凄い変わった建物です。面白い作りだと思います。
朝は天気が良くなかったのですが、これは熱くなりそうな感じです。


そしていつものように時間より少し遅れて撮影開始です。もっと暗いイメージだったのですが、これストロボ要らないかもしれませんね。
最初エレベータが動いてなかった?もしくは壊れていた?感じで歩いて登る事にします。

最初は2二階ぐらいからどんどん上にあがっていきます。

こういう感じの写真もこの建物だと面白いと感じました。

日差しが強くなって、明暗がはっきりしているのと、動きがあるので、中々撮りにくいですね。

ブレブレです。というか溶けちゃってます。

上の方に行くとどうやって登るのかよくわからない感じになりますwwww

気のせいか?以前より足上がらなくなっている気がしましたw
それでもまあ普通に良いパフォーマンスを見せていました。

こういうのは普通の人は絶対に無理でしょうね
最後の方は疲れていた気がします。

おっさんたち。。。。踊れとか。。。無理な要求しすぎなんですよね。


私も今回はいろいろと試してみました。動き物という事で、α7のソフトモーションショットという物を使ってみました。
マルチ発行させているような感じに軌跡が撮れます。何枚か撮ったんですが、ピントがいまいちです。

後からも設定を帰れると言う事なので、試してみようと思います。

私達以外にも写真を撮りに来ているひとが結構いますね。特に女性が多いです。ここにきてポートレートを撮影しているようです。


ここまで多いとモデルがいなくてもここで撮りまくればよいような気がしますw
人気の撮影スポットという事でいろいろ禁止されているのですね。

また上の方には軽食を食べるところもあるようですね。周りに何もないですが、デートスポットには良いかもしれません。
上を目指します。

そしここまでくればもう外と同じです。



という事で上海1933老場坊でした。

今回使用している超広角レンズはいつものα7SⅡ+LAOWA15mmF2ZEOR-Dですが、F2.8に絞ってます。
中望遠の方もいつものEM1M2+M.zuiko Digital Ed 40-150mm F2.8 PROです。
この中望遠レンズM.zuiko Digital Ed 40-150mm F2.8 PROですが、映りは凄く好きですが、重い。。。。。これだけ何とかしてほしい。

オリンパスはやはり暗い所に強いと感じました。(手ぶれ補正が最強)


最後に一緒に撮影していたおばちゃんがモデルさんのうなじが綺麗だと言って撮影していました。私も便乗します。