異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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動く人を撮影する-吊塔芭蕾バレイ美女の上海撮影会

2017-10-8


「動く人を撮影するのは難しい」


前回夜のバレイ撮影で少し納得がいかなかったので、今回再びこの撮影に参加しました。

www.sonnagaya.com

と言っても今回は昼です。昼ならまだ難易度が低いんじゃないかと考えました。
14:30に上海地下鉄8号線中华艺术馆に集合ということでそれに合うように現地に向かいます。
持っていったカメラですが、今回も前回同様EOS6D+SIGMA35mmF1.4ArtとOM-DE-M1Mark2+40-150mmF2.8で挑みます。

私は結構早めに到着しましたが、この日はなぜか人がめっちゃ多いです。
中华艺术馆駅は上海万博時の敷地内で中国館の近くにあります。国慶節とはいえいまさら中国館にいく人なんていないと思ってましたが。。。
外に出るとやたらと要票吗?(チケットはいるか?)と声をかけられます。。中国館未だにチケットがいるのか?と勘違いしていましたが、
どうやらこの日は万博跡地のメルセデスベンツ館でバスケットのNBAの試合があるようです。そのチケットのようですね。
道理でこの人だかりです。。。



14:30になってもモデルさんが到着しません。。どうやら地下鉄に迷っているようです。。。意味がわかりません。。。
結局15:00ぐらいに到着しました。


目的地にはでっかいクレーンがあります「吊塔」はクレーンの意味ですねきっと。。。
ここで撮影開始です。ちなみにモデルさんは前回と同じ人です。
国慶節中で練習していなかったらしく。。。体がつると言っています。


心なしか足の開く角度もちょっと少ない気もしますが、そういうもんなのでしょうかね?


EOS6Dの映し出す写真は個人的にとても好きです。特にカメラの液晶で見る写真はめっちゃ奇麗です。
私はフルサイズカメラをこれしか持ってないのですが、EOS6Dで撮った写真のこってりした感じが良いと思っています。
キアノンは絵をつくるといいますが、個人的にOMDでは出せない感じがでている気がします。


しかし一つどうしても気に入らない所があります。
EOS6Dはシャッタースピード1/4000までしかないんですよね。。。新しいMark2も同じ1/4000までのようです。。。
これはちょっとがっかりですね。
前回は暗くてSSが稼げませんでしたが、今回は明かるすぎてF1.4が使えない場面がありました。


実際にモデルさんが動き出したり、中望遠80mmからはOM-Dの仕事です。


コンティニュアスAF(C-AF)、連射は「連射L」で連続撮影を行います。
これだと連射スピードは落ちますが、毎回ピントと露出を合わせてくれます。
今回は足の開きがやっぱり少ない。。。練習さぼってますねwww




昼だけあって流石に止まってくれますね。
手が切れてしまいましたが、背景に上海の高層ビルを入れてみました。


そして今回の最大の難敵は、光です。川で反射された太陽光との戦いですかね。。
こういう場合はどうしたらよいのでしょうかね。。。

逆光の中、無理やり取って被写体を少し持ち上げてみました。OMDはこういう時のノイズが結構あります。


こっちはEOS6Dで撮影した写真です。

やはりフルサイズの写真のほうが私は好きかも。。。

5時前ですが、日が落ちてきました。最後にもう1シーン撮影しようとおもいましたが、
モデルさんの足の皮がめくれてしまったようで、本人は問題ないと言っていましたが、みんなそれなら今日はおしまいにしようと言い、撮影会は終了です。

最後私は太陽が落ちるまでこの公園にいました。。


地下鉄にもどろうとすると忘れていました。。この日はNBAの試合があることを。。。
めっちゃごった返しています。。。




おしまい。