異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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琅琊榜之风起长林(Nirvana in Fire Ⅱ)-29話


「琅琊榜之风起长林」は前作「琅琊榜」の次の世代のドラマです。 爱奇艺でも見ることができます。
http://www.iqiyi.com/a_19rrh9z6o5.html?vfm=2008_aldbd

29話

新しい皇帝が誕生しました。
この少年皇帝が即位した知らせは各地に伝わります。
さらに长林王が政輔するという事も。。。しかし萧平旌はこれは长林王府を守るためだと言う事を察します。
そして萧元启に説明します。长林王は政治についてはあまり詳しくありません。
なので先帝が长林王を政輔役にした本当の意味は「以进为退」だと言います。
(入って退く→逃げ道を作るために攻め込む)
长林王に更に大きい役職を与えて、彼の身分を簡単に動かせなくしました。

萧平旌は父が高齢なこと、さらに兄萧平章はもうおらず、先帝さえも不安を感じた事を考え一度京城に戻ろうと考えます。
金陵までの往復には4カ月かかるようです。萧平旌はその準備の為北境の防衛線を一度全部巡視します。

萧元启は北境はこのように静かなので、そこまで気を配る必要はないのではと話します。
萧平旌はこのように静かすぎるのも正常ではないと考え、萧元启に甘州も警戒するように話します。
全ての準備が整ってから萧平旌は金陵に向かいます。

荀白水は太后(以前の皇后)に呼ばれます。そこで侄女の安如と出くわします。
荀安は荀太后が荀氏一族の中で一番可愛がっている女性です。
荀太后は気分がすぐれないようです。安如は太后の行動にビビります。
皇帝が请安に行ったときに萧平旌が返ってくると聞いたからです。
そして荀白水と长林王府についての相談をするようです。
荀白水は先帝が长林王に皇帝を託した事で、彼らの計画は崩れました。
长林王に対抗するには少なくとも皇帝名義の圣旨が必要だと考えます。

林奚は琅琊山を離れる決意をしました。蒙浅雪は予定を聞きますが、林奚は放浪して、薬草の辞典を作るつもりです。
蒙浅雪は萧平旌と林奚とひっつけようとしていましたが、あきらめるしかなさそうです。

萧平旌は金陵に戻ります。济风堂に林奚を探しに行きましたが、林奚はいません。
仕事を済ませて夜に家に帰り、长林王にあいます。

甘州で萧元启が遠くを見つめていると後ろから墨淄侯がやってきます。
萧元启の腕を試します。萧元启は相当進歩しているようです。


北境では何が起こってるのでしょうか萧平旌と长林王はこの状況を考えます。
新しい君主が即位し他のにもかかわらず、大渝は一向に探索を行ってきません。どう考えてもおかしいと。。
萧平旌は大渝内で康王、覃凌硕が大渝皇属軍の総帥の座を得たと言います。彼は戦闘を好み、さらには新しく総帥になった人物です。
これにより半年以内、少なくとも一年以内には戦いを仕掛けてくるのではと考えていると父に話し、考えを聞きます。


小皇帝は内閣の話を聞いているのがだるくなり、萧平旌を呼びます。
荀白水は萧平旌を見て思い出します。当時萧平章が京城の周りの兵を自由に動かした事を。。。。
晋大人と相談して皇家羽林营を再編成するようにします。
自分の動かせる兵を持っていてやっと安心できると考えているようです。
太后に长林王府の金陵における影響をなくすためにこの軍が必要だと話します。
そしてこれは小さいことではないので皇帝から长林王に話す必要があると。。。
太后と荀白水は皇帝を丸めこみます。

长林王は自分の体が良くないと感じ长林军を萧平旌に譲ることにします。そして长林の副帥とします。

感想

皇帝が亡くなってから新体制にする際に长林という名をを出来るだけ、排除したい荀白水、それを最初から分かっていた前皇帝。
荀白水はなぜそこまで心配するのかわかりません。。