異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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レンタカー返却までの出来事-上海の道は思いのほか複雑

2017-06-18

今回の崇明島編、最終回です。
レンタカーで崇明島へ行ってきました。前回までの記事はこちらです。




崇明島の東平国家森林公園を観光し終わり、外に出ます。
駐車場に戻る道で、荷車を持ったおじちゃん、おばちゃんが声をかけてきます。

「くぁwせdrftgyふじこlp」

???何を言っているのかわかりません。。。何かを売ろうとしているのでしょうね。
もう一人は

「ズォンミンガオ」


どうやら「崇明糕」はいるか?と言っているようです。やはり発音のいい人と悪い人で全然違いますね。
糕なのでケーキなのか?餅なのかそういう感じの崇明島の特産物のようですね。
買いませんでしたが。。。

崇明島~上海市へ

車に戻るとやはり足がちょっと疲れています。まあ大丈夫でしょう。。
帰り道。。。紫海鹭缘浪漫庄园方面に向かっていきますが、いきなり道を間違えます。
景色がほとんど同じなので分かりにくいです。Uターンして元の道に戻ります。
崇明島にも少ないですが、モバイクはあるようです。バス停にいくつか設置されている?放置されています。
そして例の来る時にも通ったまっすぐの道です。
これだけ真っすぐで変化なしだと、きついですね。。。。


とりあえず無事に何とか間違わずに高速に乗れます。
长兴岛のPAでトイレ休憩、ここの売店ではあの崇明糕が売っていました。買いませんでしたが。

パッケージされていますが、作りたてなのか温かかったです。
上海市内にたどり着きます。高速料金は来る時と同じ50元です。
帰りは来る時とは違う道を通りますが、道を間違えてしまいます。そのたびにUターンして戻ります。
道なりに進んでいても強制右折とがあり。。。上海の道はやはり難しいです。

給油

そういえばガソリン満タンで返却しなければいけません。しかし近くにガソリンスタンドがありません。
私は「汽油站」だと思ってましたが、「加油」站というようです。中国語のがんばれは「加油」なのでこれだとなんか「がんばれステーション」っぽいですね。
そういえば市内中心でスタンドってあまり見ないですよね。。。みなさんどこで給油しているのでしょうか?
仕方ないので私が唯一知っているガソリンスタンドに向かいます。
ここも右折しかできなかったり結構大変でした。
スタンドに着くと給油口が分かりません。。この車どこにあるんだ???
走行行っている間に電話がかかってきて、電話に出ると、ガソリンスタンド内は電話をするなと言われます。。。
どういうことなんだ???危ないからと。。。電話が終わり、再び給油口を探します。
そして座席マットをひっくり返すと見つかりました。。
今度はガソリンの種類です。95と92があるけどどっちにするのか?と聞かれます。
これってハイオクとレギュラーみたいな違いでしょうか?どっちもハイオクっぽくないですが、
スタンドのおっちゃんはこの車なら92でも大丈夫だと言うので92(安い方)にします。
とりあえず給油は完了です。

車両返却での出来毎


後は返却するだけですが、思えばこの時にナビをセットしておくべきでした。
この場所は東方明殊テレビ塔と目と鼻の先、すぐに付くと思いましたが、ここで何と。。。
私はこの辺は良く通るので道は知っているつもりで、調子に乗ってナビを使わずに行くと、
なんとルートの選択肢が、隧道ー択になってしまいます。まじかww
どうもできないので、仕方なしに黄浦江を抜けいったん浦西にでます。そこでナビをセットし直し、何とかもう一度、隧道にUターンして浦東に戻ります。
良く知っているつもりの道でも実際に運転してみないと分からないものですね。歩きだと好き勝手に行ける場所も車ではそうはいきません。

上のキャプチャのように、浦西から浦東に出て、右折、右折、右折3回右折でようやく何とか陆家嘴のロータリーにたどり着きます。来る時は簡単だったのに。。。
結構神経を使いました。北側は簡単なんですけどね。ガソリンの給油がなければナビなしで戻れたんですが。。。
おかげで30分ぐらい余計時間を食ってしまいました。


18:00過ぎ、
車を返却します。デポジットのお金は1ヶ月後2000元、さらに1ヶ月後1000元帰ってくるそうです。
最後の検査は簡単なものでした。ろくに見もせずに、ガソリン満タンだけを見てOKを出してくれます。


夕暮れ

最後は正大広場で夕食です。これでやっとビールが飲めますね。


おしまい。