異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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ラベンダー節IN上海紫海鹭縁浪漫庄園-薰衣草は咲いている?

2017-06-18

レンタカーで崇明島へ行ってきました。前回までの記事はこちらです。

http://www.sonnagaya.com/entry/201706chongmingdao1

友達がどうしても上海崇明島のラベンダー祭りに行きたいということで、調査しました。
ラベンダーは中国語で薰衣草(シュンイーツァオ)と言います。
崇明島は上海市内の唯一の県で、長江の河口にある大きな島です。
私自身、崇明島には都合2度?ぐらい行ってます。それぞれバス、レンタカーで行きました。


崇明島にバスで行く方法はこちら。。。


今回のラベンダー祭ですが、開催場所が紫海鹭縁浪漫庄園という場所です。
これは丁度島の真ん中あたりにある公園のようです。バスも2回ぐらい乗り換えが必要で、百度でバス乗り換えを調べると4時間ぐらい
掛ります。。。実際にはもう少し少ない時間で行けると思いますが、今回はレンタカーにしました。
前日に車を予約しておき、当日朝車を取りに行きます。




地下鉄の駅で待ち合わせして、朝食を買い、出発です。とりあえず、駐車料金の払い戻しをします。
1時間分(15元)は取られてしまいました。
百度のナビを使って行きます。それにしても何度運転してもやはり左ハンドルは運転しずらいですね。ウインカーとワイパーをいつも間違えます。
長江の大橋を渡るには高速道路を利用するしかないのですが、高速料金はなんと50元。。。少し高いですね。
最初の长兴岛までは地下トンネルです。长兴岛に到着すると地上を通ります。
ここの小さなPAで一度トイレ休憩をします。

長江大橋


そして長江大橋。。この橋めっちゃナガイデス。また、長江の川幅。。。何度見ても凄い幅というか、もうこれは海ですね。
茶色いですが。。。

橋を渡ると崇明岛に到着ですが、ここの景色はヨーロッパの田園風景みたいな感じ(行ったことありませんがwww)ではないでしょうかね?
紫海鹭縁浪漫庄園まではここからさらに35kmぐらいあります。ひたすらまっすぐな道を通って行きます。
これだけまっすぐだと景色にも飽きてきますね。


運転中、私達が危惧しているのは、ラベンダー祭り中(5/20~6/30)ですが果たして薰衣草(ラベンダー)は咲いているのか?
ということです。情報によるともう無いという情報もありました。
後は、やはり画になる美女をどこかにいませんかね~という話です。
ようやく紫海鹭缘浪漫庄园に到着します。

紫海鹭缘浪漫庄园


駐車料金10元を支払います。そして紫海鹭缘浪漫庄园に入ります。
今回は車での移動だったので私はフル装備に近い形で撮影道具を用意しました。
カメラはEOS6DとOM-DEM1Mark2の二台、レンズは5本、三脚に、フィルタ関連を持っての移動です。
リュックは相当重いので、フルサイズはEOS6D+SIGMA35artだけを持って入場します。

入場料は50元です。なんか高いですね。。一応ラベンダー祭りと看板は掲げられています。


入ってすぐにラベンダー園に。。。ここ?ここなのか??

いやちがうだろう。。。もっと大きな園があるはずだ。。。
私は北海道のように広大な景色を想像していました。(ちなみに北海道にも行った事はありません)
一応咲いている?終わっている?この状態がどうなのか、私はラベンダー園を見るのが初めてだったので判断がつきませんでした。


とりあえず何枚か撮影します。めっちゃ天気が良かったのでEOS6DではF1.4のレンズがF5.6からしか使えません。
(最速シャッタースピードが1/4000までしかないので)これは困りました。NDフィルタは車においてきました。。。
元々あまり咲いていないようであれば、後ろは全部ぼかすつもりで持ってきたのですが、目論見が崩れました。
オリンパスのOMD-EM1Mark2であれば1/8000まであるのでF2.8でも何とか撮影できます。

何とか場所が広大に見えるように苦労しました。


ラベンダーを撮り終えて先に進みます。ラベンダーよりもこのオレンジの花の方が綺麗かもしれませんね。

そしてたどり着いた先が、中国でありがちなやっちゃった的な場所です。

これって童話の世界をイメージしているのでしょうかね?


ひまわり畑、コスモス畑を通り過ぎて、今度はまたよくわからない世界です。

遠目でみているときはラベンダー畑かと思いましたが、近づくとだんだん違うと分かってきます。


紫の花?草?が一面に広がっています。これはこれで凄いですね。

この花「柳叶马鞭草」(柳葉クマツヅラ)と言うようです。
人間の頭だけしか見えていません。ところどころに良く分からないオブジェが立っていますが。。。



なぜか自転車が沢山柵として使われています。

入り口に戻る途中でローマ風?の通路がありました。

ここを後にします。この公園の全景地図です。

疲れてきたので食堂で休憩をします。食事にしようかと思いましたが、まだそういう気分ではないので、コーヒーがいいなと思っていましたが、
コーヒーは無いのでコーラにします。コーラが5元もしました。


ここでカメラを広げて少したわいもないカメラの話をします。


昼近くになって人が込んできたので次の目的地、隣の森林公園に向かうことにします。



帰り道歩いていると、情谷という場所があり、ここにもラベンダーがあります。それにしてもこのオブジェ。。。ちょっといやらしい気分にさせようという魂胆でしょうか?
しかし、ここのラベンダーは最初のよりも生き生きした感じがしますが、いかんせん数が少なかったです。


撮影しながら一回りするのに大体2時間ぐらいでしょうかね。ここはここで良かった気がします。
それにしても恋人たちが来る場所?におっさん2人とは。。



ということでラベンダー祭りIN上海紫海鹭縁浪漫庄園でした。