異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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暑すぎる江南長城-臨海古城。括蒼山撮影ツアーに参加(7)

7月最後の日です。上海の熱さは少し落ち着いたようですが、それでも熱いですね。
8月からは夏後半です。私はエアコンのかけすぎで風邪気味ですが、皆さんも風邪をひかないように気を付けましょう。
それでは本題に入ります。


2017-07-23
上海から浙江省の台州市、临海市、括蒼山の撮影ツアーに来ています。
前回の記事はこちらです。



バスは山を下り、臨海市の江南長城-臨海古城(紫陽街)に向かいます。

長城ということで、江南長城も万里の長城かと思いましたが、長城という名前を使っているだけで万里の長城ではありません。
ただの古城のようです。10時過ぎに近くまで到着しますが、皆乗り気が無いようです。
見なくてもよいという人もいました。。。が結局全員下りることになります。
しかしカメラを持ってこない人も何人か。。。
とりあえず12:00に、さらに食事を済ませて、バスが止まっているこの場所に戻ってくるようにということです。

台州府城墙(台州府城壁)Linhai Ancient Great Wall

全長6000m余りで残っているのは5000mぐらい、山の方まで行けば万里の長城みたいな感じのようです。
東晋の時代から製作が始まったようです。行くなら山の方に行きたかったですね。
添乗員さんが案内してくれたのは山とは反対側の、臨海古城の入り口まで案内してくれます。人がほとんどいません。
まあ歩いて山側まで行けないこともなかったのですが。。。やめます。
というのもこの暑さ。。。35度以上はあると思いますが、外で活動するにはきつすぎです。

城壁の上は有料です。何と65元もします。時間が2時間も無いのに65元、さらにこの暑さでは日陰の無い城壁の上は危険だと思い、あきらめます。


こっち側は古城というよりもただの城壁ですね。

紫阳老街(紫陽街)


そして紫阳老街(紫陽街)という古镇ですが、ここには古镇につきものの川がありません。
一本道で見た目は古いですが、それほど古くない感じの古镇でした。中には古い中国民生銀行があり、ここだけが見所だと添乗員さんは言ってましたが、その通りです。

昼食ですが、暑すぎるせいか、なんかあまり腹減ってません。しかしここで食べないと後から食べる場所は無いと思い、店を探します。
そして見つけました蘭州ラーメンの店、私は中国で食べるものに困ると蘭州ラーメンの店を探します。
大体どこに行ってもあります。蘭州に出張した時はもういらないというくらい食べましたが、今回は助かりました。
冷麺で12元、ここ台州は上海よりも物価が安いですね。


来た道を戻るのは遠すぎなので、Wechatで帰りのルートが送られてきます。結構遠いですね。
なんかくらくらしてきます。これって熱中症なの?いやそんなはずはない。。途中で水を買いながら、何とかバスまで戻ります。
12:00を過ぎても人が戻ってきません。。。添乗員さん曰く、ある食堂で食べたようですが、そこで食べた人が軒並み戻ってきてないようです。
どうやら食事がなかなか出てこないようです。。。。


その間待っている人達はもう日陰でぐったりです。上海語で話しているのでよくわかりませんでした。。
おじいさんに、突然普通語で話しかけられたりしました。。。上海語分かるのかと。。いや分かりませんって。。。
外は39度です。運転手さんはそろったらエアコンをつけると言いますww



つづく。。。。