異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 82話 取引

中国時代ドラマ 武媚娘傳奇


82話


その事をなんで私に隠しているんだと。。。
犯人と何も変わらないと、あなたは彼女らの悪行を黙っていたと。。。
何で子供を殺したと、あなたは何を証明したいと
先帝に負けないことをを証明したいのかと
萧淑妃に言われたことをそのまま皇帝に言い返します。
なおも暴れる武媚娘。。。

皇帝は言います

你可以恨我    恨んでもいい
你甚至可以杀了我 ひいては殺してもいい
但是你不许怀疑我 ただし疑うのは許さないと

ここの皇帝の言葉「朕」ではなく「我」になってますね
そう言って武媚娘に謝ります。


太极殿では
长孙无忌が皇帝に先帝の命日に吴王が5千の兵を率いて長安にやってくるといい。
これは妥当ではないと言います。
皇帝は吴王の忠誠は一年前既に確認していると言います。
私は今たくさんの家臣がいるが、長兄は一人しか残っていないと言います。
国の話と、家の話は一緒にするべきではないと言う长孙无忌、
皇帝はもう決めているようです。
长孙无忌が何を言っても聞かないので、长孙无忌も同意します。



瑞安が武媚娘に報告します
高阳の件です。
特に変わった様子はないようですが、男漁りをしているようです。
武媚娘は房遗爱はどうしてるんだと聞くと
彼は一人部屋で酒を飲んでいるようです。
高阳はますます夫である房遗爱を嫌がっているようです。
武媚娘は李义府はお酒が強いらしいと言うことで、
彼を行かせて房遗爱と酒を飲ませろと命令します。
そして高阳は普段どのような人と密接にしているかを聞きます
李义府が既に調べているようで、あまり怪しいことはないが、
一つだけ、普段から吴王とまだ交流があると、
しかし人払いをして話をしていると。。
吴王を調べるべきではと言う話をしますが、
吴王を調べるならもう調べている人に聞いたほうがいいと。。
ある人物は吴王の行動を全て調べていると。。。




吴王が長安付近に戻ってきます。出迎える皇帝、久しぶりの再会を喜びます。
吴王は小さい声で5千の兵の件、长孙无忌に疑われていないかと質問します。
皇帝はそれは既にうまくやったと言います。


安定の位牌を参っている长孙无忌、そこに武媚娘が入ってきます。
武媚娘は长孙大人が安定を参ってくれるとは思わなかったと言います。
姫は幼くして亡くなった心が痛い、そして皇后は冤罪が晴れないまま廃された
それはもっと悲しみ憤ると长孙无忌は言います
武媚娘はこの宮廷内で皇后が廃されたことだけではなく、無実で死んだ人は少なくはないと
皇太子李忠の生母劉氏もその一人でしょうと。。。
(劉氏を殺す指示を皇后に出したのはおそらく长孙无忌)
皇后は廃されたが李忠は今も皇太子だ、长孙大人が心配なのは
それによって李忠の地位は守れないかもしれない、
そして李忠が廃され、私の息子李弘が皇太子になる事だと
长孙无忌は私を脅す気かと武媚娘に問います。
武媚娘はそんな度胸はないと言い、交換しようと言います。
教えてくれれば皇后が廃されたことを理由に李忠を皇太子から下ろすことはしないと
长孙无忌は何が聞きたいといいます。

武媚娘は吴王の事をどれだけわかっていると聞きます。



皇帝が吴王と剣比べをしようとしている時に報告が入り
李承乾が病死したと言う知らせです。
皇帝は祭壇の前で長兄(李承乾)との別れを悲しみます。
そこに吴王が現れます。そして吴王も長兄に祈ります。
そして話の中で、
皇帝は吴王にどうすれば家臣らは私を尊敬し恐れるようになると
そう昔の先帝のようにと。。。
吴王は人殺しだと。。。答えます
本当にそうなりたければ私を殺せと言います。
四哥はどうしているか二人は知らないようです。


吴王はもし私が死んだらこのように参拝してくれるのかと皇帝に聞きます。
皇帝は馬鹿なことを言うんじゃないと言いますが、
吴王はもしの話だと言い。
皇帝はもしそういう事があれば必ずすると言います。



一方、长孙无忌と武媚娘
长孙无忌は吴王は謀反を起こすと決めているようです。
武媚娘は信じられないようです。
长孙无忌は李恭が殺された話をします。
これは絶対吴王が殺したと断定できると言います。
(テクニックがいる)
长孙无忌は杨掌史は吴王の代わりに死んだと判断しているようです
武媚娘はそれだけでは判断できないと言い自分でも探ると言います。
长孙无忌はその武媚娘行為に満足を感じますが、
もう一ついう事があると言い謀反を起こしたければ皇族の支持が必要だと言い。
考えてみろといい、皇帝以外に吴王が親しい王爷と公主は誰かと。。。
武媚娘は何かに気づきます。
长孙无忌はそういって帰っていきます。


武媚娘はすぐに掖庭に向かい王元皇后(王玉燕)に合います。

房遗爱が长孙无忌を付けていたようです。
武媚娘と长孙无忌があっていたことを高阳と吴王に伝えろと指示を出します。



武媚娘は掖庭の公公に王玉燕の様子を聞きますが、すごく穏やかだそうです。
嫔妃のこんな様子は20年間で見たことが無いと言います。


王玉燕の部屋に入る武媚娘
何しに来たという王玉燕に
武媚娘は言います
李忠を奪い、劉氏を殺し、呪いを私にかけ、私の腹中の子供を殺した
その一つ一つの罪が今日あなたをここにたどり着かせた、私を悪く思わないようにと。。
こんなに静かな女性がどうやって安定を殺したのか私に話せと
武媚娘は厳しい顔で王玉燕の首を絞めます。
王玉燕は私はあなたのそのような苦しむ様子を見たかったと言います
そして私を殺せと言い、殺しても安定は戻ってこないと言います。
首を絞めて殺そうと思ったが、でも彼女は私を見て笑ったと。。
なので手を放したと話します。。
それを聞いて武媚娘も手を放します。
王玉燕は結局、彼女は死んだと、これは貴方への報いだといいます。
誰が殺したかは関係ない、殺した人に感謝すると。。
黙れと言って王玉燕を叩く武媚娘、
貴方が皇后になって、今日から苦痛が始まると
私は冥土の地であなたを見ている
この地位を守るために一つ一つ愛する者を失い、続けて苦しむ生き地獄をと。。。
武媚娘は私の子供の命を狙うものは誰も許さないと言います。
そして、最後に陛下があなたに会うようにいってあげると言います
王玉燕はそれを聞いて嫌だといい泣き出します。
(今の着飾らないみすぼらしい姿を皇帝に見られたくない)


帰りに高阳は武媚娘に会い掖庭で何をしてたのと問います。
武媚娘は王玉燕に会いに行ったと言います。
高阳は安定を殺した悪いやつ何しに会いに行ったのと心配そうに聞きます。
武媚娘は聞きたいことがあったが何も聞けなかったと嘘をつきます。
高阳はあの織物の話をします。しかしこの件は高阳は知らないはずです。
武媚娘はますます高阳に疑いを持ちます。