異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 53話 再会 それぞれの思い

中国時代ドラマ 武媚娘傳奇

53話

強がりながらもちょっと悲しい瑞安。。。
文娘の部屋で見つけた鴛鴦の布をからかわれて、
他の公公とも喧嘩をします。


皇帝が帰ってくるということで
徐慧は昔の衣装(琉璃演の時に来ていた服)に着替えます。
そして蝋燭台(文娘)に向かって独り言を話します。
ようやく苦しみが終ったと言います。


皇帝が帰ってくる前、
王徳が馬車に乗って帰ってきます。
(中には武媚娘も。。)
雉奴が皇帝に会いに行きますが、皇帝は傷の影響で寝たままです。
雉奴は今回沢山の将軍が遠征に行っているのに、
何で皇帝だけがけがをするんだと怒ります。
徐慧もそこに駆け付けます。
結局皇帝は何事もなく目覚めます。
皇帝は徐慧だけを残してほかを下げます。
琉璃演の時に来ていた服を皇帝は覚えていたようです。
皇帝が武媚娘の話をしてちょっと言葉に詰まります。。
皇帝は夜に甘露殿に来るのを忘れるなといいます。
徐慧は皇帝が眠りについてからこの場を去ると言い
眠りについたのを見てから去ります。
徐慧はやっと皇帝に付き添えるのは一人になったと言います。


瑞安はまた文娘の所で飯を食っています。
武媚娘はそれを見つけて声をかけます。
瑞安の顔は腫れています。。。

瑞安は感激して泣いてしまいます。。
そして部屋に戻ります。
結局何年か経っているようです。
瑞安は武媚娘はこの数年どこで何をしていたか聞きますが、
やはり言わなくてもいいと言い
武媚娘も結局どこで何をしていたかを瑞安には言いません
そして誰にも言わないほうがいいと言います。
いじめられているなら何で徐慧に言わないのか問いますが、
瑞安は既にあのころの徐慧ではないと、
昔の韦贵妃よりもさらに厳しいと言います。
そして色々と起こったことを武媚娘に話します



夜、徐慧は甘露殿に向かいます
喜んで皇帝を探す徐贤妃ですが、
そこには皇帝ではなく武媚娘がいました。
徐慧の何とも言えない顔。。。
どこに行っていたのか聞きます。
そして北の戦場で皇帝を見つけて皇帝と居たと言います。
泣き出す徐慧
二人は抱き合い、哭きますが、二人の泣いている意味は違います。。。。


皇帝は皇太子の留守中の上奏文を見て、満足のようです。
そこに王徳が現れ甘露殿で二人が再会して涙を流しているという報告をします。
皇帝はそれだけを聞いていいことだと言います。
皇太子も武媚娘が帰ってきたことを喜びます。


徐慧は武媚娘を連れて自らの锦乐宫に入ります。
武媚娘はやっと徐慧の願いがかなったねといいます。
話しする中、侍女が清凉碎を運んできます。
この清凉碎は晾凉的驴肉(乾した冷たいロバ肉)だそうですが、
その碗触った徐慧は温かいと言って冷やしたりないと言います。
侍女はめっちゃ怖がっています。
怖がらなくていい間違いがわかればそれでいいという徐慧、
侍女に名前を名前を聞きますが、侍女は震えながら答えます
武媚娘は宮殿内の人はみんなあなたを恐れていると問いかけます。
武媚娘はきっと誤解があると言いますが、
徐慧は誤解ではない本当の事だと言います。
徐慧は後宮を統治するため、どんな生活をしてきたかわかりますかと、
皇帝も不在、长孙大人,房玄龄大人も後宮の事には一切関わらない。
信用できる人もおらず、
贤妃と言う肩書を守るためにこのような非情な手段になったと言い
苦労話をします。
武媚娘はそうかもしれないと言って納得します。
更に李义府から秘密手紙が来ます。
徐慧はその手紙も読まずに燃やしてしまいます。
李义府は身分の低いやつ、拠りどころを探しているのであろうが、
こんな奴のおべっかなど読んでられないと言います。
それを見た武媚娘は二人とも変わってしまったねといいます。