異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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歴史のある都市マカオ観光へ行こう!(3)聖ポール天主堂跡と歴史遺産

マカオ

マカオ市内観光


前回の続きでカジノを見て回ってましたが、ほどほどにして、外に出ます。
歩いてド派手なホテル葡京酒店(Hotel Lisboa)まで行きます。
ここから大三巴牌坊までもそんなに遠くありません。
先にセナド広場に向かいます。

セナド広場 议事亭前地

マカオ

中国語では「议事亭前地」、ポルトガル語でLargo do Senadoといい、
俗に「喷水池」とも言われているところです。
セナド広場自体が世界遺産なんでしょうか?良く分かりませんが、
民政总署大楼、聖オーガスティン教会、(玫瑰圣母堂)等があります。
これってどれも微妙な建物なのですが、
教会は観光客お断りで、入ろうとすると、わけのわからない言葉で追い出されました。。

なんで観光客と分かったのでしょうか???
この辺、街の雰囲気が世界遺産ということなのでしょうね?

大三巴牌坊

続いてサン・パウロ天主堂跡を目指します。
有名な世界遺産の観光地で、サン・パウロ天主堂跡とも言うようですが、
中国語では大三巴牌坊、ポルトガル語でRuínas da Antiga Catedral de São Paulo
というようです。
セナド広場から向かう途中道を間違えて先に砲台についてしまいました。


やっぱり人の波についていくべきでしたか。。。
城壁の上に大砲がいくつも並んでいます。上には博物館があるようです。
観光客でしょうか?日本語がちょくちょく聞こえます。
マカオサン・パウロ天主堂跡

砲台の下にはすぐサン・パウロ天主堂跡が見えます。
さすがに人がたくさんいますね。。教会?の跡、見事に正面だけ残っているようですが、
後は張りぼてだったのでしょうかね?


ここの通りでエッグタルトを食べます。
どうやらエッグタルトが名物のようです。

そして今度は道なりにセナド広場まで戻ります。
食事をとることにします。
ポルトガル料理がいいと思い、奮発してポルトガル料理を食べました。
ある中国人は店の前で「好贵啊」といっていましたが、
料金は二人で500香港ドル(パタカ)弱です。やっぱ高いですね。。。
味はまあまあです。キャベツばっかりでしたが、
最後はカレーみたいにして食べました。


次の目的地は妈阁庙です。
セナド広場あたりから、
妈阁庙行きのバスに乗ります。3.2香港ドル(パタカ)です。

妈阁庙(マーガーミィアオ)



マカオで最も古いお寺だそうです。
まあ狭いし、あんまり見る所はないかもしれません。
この日は獅子舞をやっていました。
ここからセナド広場に向かっての観光ルートがあります。
そのルート通りに歩いて見て回ることにします。


つづく。。。

その他の観光地。

妈阁庙からセナド広場までは観光ルートがある様で、
ところどころに看板がありルートが書いてあります。
これに従って歴史建造物を見て回ることができます。
まあどれも歴史的建物のようですが。。。
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その他お役立ち情報

マカオにはところどころWiFi任我行(wifigo)という無料のWIFIスポットが有るようです。
通信はこれを使えば問題なさそうです。
本文にも書きましたがWIFI付きのバスも走っています。
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マカオ・パタカと香港ドルは1対1のレートで交換できます。
使用は香港ドルでもOKですが、おつりがマカオ・パタカで帰ってきます。