異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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劉詩詩主演のドラマ風中奇縁 35話 中毒

中国時代ドラマ 風中奇縁

最終回は35話、36話で一話ということなんでしょうかね
もともと一話だったんだけど長くなったから切ったみたいな感じですかね。
33話、34話もそうでしたが、この辺よくわかりません。
ドラマはいよいよクライマックスです。

35話 中毒:反误了卿卿性命


卫无忌は莘月をつれて悠都に出発します。
万昂のほかに司馬烈も同行しているようです
何かあると勘ぐる莘月です。
道中砂漠の景色が綺麗なので卫无忌が軍を止め
休憩すると言います。
それに万昂が文句を言いますが、
卫无忌はいに返さず軍を休憩させます。

景色を見に行く二人です。
ずっとこうして悠都していられるといいねという莘月ですが、
朝廷の事もあるし簡単にはいかないという莘月
池の周りで話をする二人
卫无忌は私がこの一生で一番後悔していることは何か当ててみて
と莘月に言います。
莘月は胡伟立との戦いで間違えた、万将軍が羯族の主力を倒したこと?と聞きます
卫无忌は、違う、戦争の勝利は一人の力ではない。誰が負かしたかは重要ではないと言い
莘月はじゃあ李佶の死?と聞きますが、
卫无忌はそれも違う、やったことは仕方がない後悔はないと言います。
莘月は全部違うなら私はもう探さないと言います
卫无忌は最初に会ったときに自分の身分を明かさなかったことだと言います。
初めて会って初めて別れた人。。。莘月は九爺の事を思い出します。

砂漠で笛の音が聞こえます。
卫无忌はその笛の聞こえてくる場所に行こうと言います。
そこには九爺がいました。
卫无忌は九爺がいることをわかっていたのでしょうか
子供の話をします九爺は子供に逸儿と名を付けたようです。
今見に行くかと聞く九爺ですが、
卫无忌は今は間違いを起こしてはいけない無理だと言います
九爺は連絡を待っていると言ってラクダに乗ってその場を去ります。
卫无忌は厚墨に着いたらどうやってあなたを探せばいいと聞きます。
九爺は莘月が入ってくればすぐに連絡が行くといいます。
莘月はそのやり取りに引っかかりました。
卫无忌はなぜ九爺が厚墨に居ると知っているのか?
卫无忌は言葉を濁して当てただけだと言います。
そして子供に会ったら何をしたいと聞きます。
いろいろ言う莘月ですが、
卫无忌は私の感じではもうすぐその時は来ると言います。


宮殿では皇帝が秦湘に会いに来ます
秦湘はずっと皇帝を避けているようです。
病気の顔を見せたくないという秦湘ですが、
皇帝はかまわないと言い秦湘に会います。
泪を流す秦湘になぜ泣くと皇帝が聞きます。
秦湘は宮廷内の争いを避けて子供と共に封地に行きたいと皇帝に
願い出ます。
皇帝は何でそんなことを願うと問います。
秦湘は李氏の末路を見たからかもしれない
また自分が病気になったからかもしれないと言います。
家族の安泰に勝るものは何もないと言います。
皇帝は思ってみれば万氏の高慢はちょとやりすぎだと言います。
さらに子供は小さいのでまだそういうことを考える時ではないと言いますが
どうしても子供を連れて建安を離れたいと
李佶の死も原因は分からないまま
卫无忌ももしかしたら策略にはまったのかもしれないと
皇帝はそのことも誰がやったか調べると言います。


秦湘は李佶の墓を参り卫无忌も万氏も許さないと言います。
そして皇后と、長公主が話している場に行き戦線布告をします。
秦湘は私と莘月は仲がいいので私は貴方たちが陥れた
卫无忌を味方につけると二人に言います。

それを聞いた皇后と、長公主は家に帰って万谦と話をしますが、
長公主は卫无忌をどうするという話をしますが、
万谦はあくまで卫无忌を信じると言います。


子供にどうやって会うのだと聞く莘月、計画を聞こうとしますが、
卫无忌は万昂、司馬烈の万氏の勢力が見張っていると
なので細心の注意を払わないといけないと言います。


会議中に司馬烈が入ってきて阿各萨地区に羯族の残党が出現したと報告します。
卫无忌はかまうなといいますが、万昂は攻めるべきだと言います。
二人が言い争いをしているのを陰で聞く莘月
どっちが将軍なんだと万昂に言う卫无忌
万昂は更に私の父は狼を育てたと卫无忌に吐き捨てます。
怒る卫无忌
それを聞く莘月、もし万昂が万谦の息子でなかったら殺されていただろうと考えます
何かありそうな雰囲気の万昂、司馬烈。
報告が入り万昂が阿各萨に行ったということ。
怒る卫无忌、莘月は阿各萨の事を知っているようで危険な場所だと言います。
万昂は帰ってこれないだろうと言います。
結局卫无忌は万昂を助けに行くことにします。
日が落ちる前に帰って来いという莘月、心配が収まらないようです。
阿各萨の廃城に着いた卫无忌の軍、万昂は羯族に捉えられているようです
廃城内に入る卫无忌、落ち着かない感じの莘月。。。
卫无忌は万昂を助けることに成功しますが、
右胸を瞬間弓で打たれます。

そして続けて左胸を胡伟立の矢が貫きます。
万昂が胡伟立を見てにやけます。
倒れながらも弓を折る卫无忌、
そこで万昂が矢をさらに押し込みます
コップを落とす莘月。。。
卫无忌を助けに来るほかの部下達、矢には毒が盛られているようです。
卫无忌の部下はお前のせいだと万昂に突っかかりますが、
万昂は知ったことかと突っぱねます
そして成功したと確認し合う万昂、司馬烈
どうやら万昂、司馬烈は胡伟立ともつながっている?
展開がめちゃくちゃになっていますが。。。
陣に戻った卫无忌
莘月に事情を話す部下、万昂はどこに行ったという莘月
万昂はすぐに建安に帰ろうと言いますが、
莘月は万昂にすぐに私の眼の届く場所から消えろと言います。
医者が様態を見ているようですが
その間莘月は赵将軍に万昂と司馬烈がやったのを見なかったのかと聞きます
赵将軍はよくわからないので何とも言えないと。。。
医者は早く建安に帰ったほうがいいと言います。
2つの矢には2つの違う毒が使われていると言います。
我々は1つの毒も解毒できないと報告します。
建安に戻れば解毒できるのか聞きますが、分からないと答えます
莘月は赵将軍に建安に戻り信頼できる医者を連れてこいと言いさらに
このことは絶対に漏らすなといいます。
もし漏らそうとした人がたとえそれが万昂、司馬烈でも斬れと言います。



皇帝は秦湘を説得し続けています。
子供の安全は保障するからどこにも行かないでくれと。。。
そこに卫无忌が毒矢に倒れたという知らせが入ります。
皇帝は焦ります。
一緒に居た秦湘は
看来也不是所有的事情 都能如陛下所愿
一切正如所料 卫无忌也难逃一却
卫无忌也只是 权宜诡计的牺牲着
恐怕连陛下也都
と言いますが、皇帝は必ず助けると言います。


莘月はいろんな医者に見せますがやはりダメなようです。
九爺と卫无忌の会話を思い出し、寝ている卫无忌に話します。
もし九爺と卫无忌の計画なら私は一年間貴方と話しないと、
しかし思い直して、無事に治るなら怒らないといい泣き出します。
莘月は九爺を待っています。
しかし九爺は現れません。
莘月はまさか本当に二人の計画なのか?なので急いで現れないのか?
といろいろ考えます。


そこにマントで顔を隠した砂漠の医師団が入ってきます。

石风、石谨言、九爺です。
莘月は部屋に誰も入れないように部下に言い、医者を部屋に案内します。



卫无忌を診る九爺、胸の傷を見て何で2つ傷があると言い焦ります。
なんか間違いがあったようです。
右側の毒は九爺たちの計画、左側は違うと言います。
莘月は誰がやったかは関係ないので直してほしいと頼みます
七日瘟という毒で7種類の毒が混ぜられているようです。
7日で死に至り死体が疫病にかかったようになる事からそういわれるそうです。
7つの毒の解毒をしないといけないと言います。
試すことは出来るが、間違うとすぐ死に至ると言います。
莘月はもともとの計画はどうするつもりだったのかと九爺に聞きます。

感想

万谦以外の万氏がいくら鬼畜とはいっても
羯族と手を組むのはちょっと考えられないんですが。
このドラマでもやはり万谦(衛青)はあくまでもいい人になっていますね。
自分が死んだ異にするという計画は卫无忌と九爺の二人の作戦だったようですね。
知らない莘月はたまったもんじゃないですが、
もう一方の万昂の計画は本気で卫无忌を殺そうとしたようですが、それならなぜ毒矢にしたのでしょうかね。
あと胡伟立ともつながっているということになりますが、これってあり得ない気がしますが。。。