異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

 このブログについて(about)
 

 中国旅行記(体験談)


 スポンサーリンク

ボディから魚眼補正ができるE-M1Mark2の新ファームウェアVer2.0を試す

私の愛用カメラ、オリンパスO-MD E-M1Mark2の新ファームウェアVer2.0がリリースされました。
新しいファームウェアで、いろいろ機能追加されていますが、この中で追加された機能で、私の持っている中で一番の広角レンズというか魚眼レンズの機能が追加されていました。

ボディ内Fisheye補正(8mm F1.8FisheyePRO使用時)

魚眼補正機能はオリンパスビューアで追加されていましたが、EVFでそのまま現場で見るのと、
後でViewerから修正するのでは見える世界が若干違いますね。
という事で試してみました。
行ってきたのはいつもの上海陸家嘴のロータリー周辺です。

ちなみにこのファームウェアにアップデートしたら、設定が初期化されてしましました。
自分の設定。。。保存したはずなのですがね。。まあそんなに変えてないので再設定も難しくありませんでしたが。。

早速ですが、8mm F1.8FisheyePROの魚眼レンズで上海の3本のビルをISO200:F8:SSは1~5秒、手持ちで取ってきました。
これだけ広角だと5秒ぐらいでも止まってくれますね。α7S2も持っているのですが、ここまでは止まりません。
(α7M3はもっとすごいかもしれませんが。。。)
特に夜景は絞った方が綺麗になるので。。。Fを稼げない分ISOを上げるか、SSで何とか踏ん張るかです。
とりあえず私の知っているカメラの中で、このOMDE-M1Mark2の手ぶれ補正は最強だと思います。

それはそうと最近は超広角レンズを使ってなかったのでEVFを覗くと若干の違和感があります。
何かというと遠いですね。実際の距離よりもかなり遠く感じます。

超広角レンズを使うならやはり被写体にぎりぎりまで近寄らないといけませんね。

車のヘッドライトを流し手取りたかったのですが、車。。。上海のど真ん中ですが。。。あまり走ってませんね。
それなりに車が通るならSS1~5秒で十分なんですが、長すぎると逆にひどくなる。。
そしてフィッシュアイ補正を入れて試してみます。
少し場所は動きました。凄いパースですね。

そして。。。。
街頭がかなり楕円形になってしまってますね。。。補正しないものはちゃんと丸いですが、これはちょっと駄目かもしれません。
他に追加された機能ではスモールターゲット等がありますが、ターゲット小さくしてもそこまでボケが変わらないと思うのですが。マクロとかする人には必要なのかも。。。


最後は森ビルの地下にあるとん京ラーメンで食事ですw