異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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黑水城怪树林の胡楊・額済納旗(9)内モンゴル・アルシャー盟一周旅行

2019-10-01 黑水城怪树林

内モンゴルアルシャー盟一周旅行に来ています。3日目が終わり後半です。ついに额济纳旗までやってきました。

www.sonnagaya.com


10-01日後半、というかもう夕方ですが、黑水城怪树林の観光になります。
この日の撮影ですが、カメラとレンズの主な組み合わせは以下になります。
ソニーはFE70-200F4を同部屋のHさんより借りて付けています。
オリンパスはタムロンの45mmF1.8を使用しました(35mm換算90mm)

最初バスはもともとの黑水城の場所にたどり着きますが、どうやら本当の黑水城は封鎖されて観光できなくなっているようです。
西夏时期からある本物の黑水城、チンギス・ハーンが攻めたという城ですが、本物を見たかったですね。

現在は黑水城・怪树林として、少し離れた場所に観光地として存在しているようです。
バスはそちらに向かうようです。
ついたのは16時前です。ここに入場できるのは17:30ぐらいまでとのことw時間無いじゃんww
ついて直ぐトイレに行きました。ここのトイレは新しいだけあってまともでした。
なんか手続きに戸惑ったのか入場したのが17:00ぐらいです。
ここはとにかく広い場所です。早足でも3時間ぐらいかかるんじゃないでしょうか??
戻ってくる集合時間は特に指定されませんでした。



黑水城弱水胡楊風景区

ここの黑水城は新しく作ったものなのであまり興味はないのですが、胡楊の高揚の具合は少し気になりますね。

最初は水と胡楊の景色です。

やはりあまり紅葉が進んいませんね。また天気が、なんか、晴れたり曇ったり、そして風が結構強いです。

そして怪树林の木の正体ですが、これは胡楊です。日本語ではコトカケヤナギというようです。
この木は

「生而不死一千年,死而不倒一千年,倒而不朽一千年」


意味ですが、千年死なず、心でも千年倒れず、倒れても千年腐らないと言われています。


沙漠などの乾燥に強く、腐食性も優れているようです。植物の生きた化石ともいわれているようですね。
そのため枯れた木が怪(おかしな、不思議な)木にみえます。

最初は歩いて回ります。ここの胡楊。。。。まだ緑が多いですね。明日ちょっと心配です。

途中でトロッコバスに乗ります。

橋の手前でポートレートを何枚か。。。。
オリンパスで撮った写真、なかなか良い感じだと思ってます。タムロンの45mmレンズ良いですね。
ボケすぎずちゃんと背景を残してくれます。

風景も一枚。。

橋を渡ってからの胡楊はとてもきれいな黄色でした。色々と撮影に夢中で、友達たちとはぐれてしまいました。

ガイドさんと、Hさん、Zさん、私で最後尾です。

と思ってましたが。。。。。
どうやらいつの間にか彼らを追い越してしまったようです。ん???どういうことだ。。。。
まあとりあえず合流できたので、ここでも夕日を背に逆行写真を何枚か。。。。

それにしても若者。。。若いって素晴らしいですね。こんな人がいるところで。。。。

どうやらあれが黑水城のようですが、なんか微妙ですね。


ここから再びトロッコで黑水城に向かいます。当初ここで夕日を撮影するつもりでしたが、黑水城自体は作り物で、あまりおもしろくないですね。
城壁からの眺めは良いと思いますが、風がものすごいです。


私達は結局、この偽物の城壁を背景に撮影しても仕方ないと考えて、夕日は怪树林で撮影することにします。


なんかこれ。。。新しすぎです。。。。。最初に行った撮影城と似た感じですね。そして結構広いです。

夕日と、風に舞う砂がすごくマッチして良い感じでした。気づいたらいつの間にか一人になってましたw。


だんだん日が沈んできました。

次に続きます。