異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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北京最後の観光地は頤和園に行きます-金山嶺長城一人旅(10)

今回の金山嶺長城一人旅ですが万里の長城から、朝早く北京まで戻ってきました。
前回の記事ははこちら。

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2018-09-16北京-颐和園へ向かいます。

今回は3日間の旅行でしたが、最後に選んだ観光地は北京の頤和園にしようと思います。
帰りの高速鉄道は18:00なので、帰りの地下鉄1時間、食事一時間と考え、大体15時ぐらいまでここの観光ができるかと考えています。

頤和園にした理由は、帰りの北京南駅まで地下鉄一本で行け、端の駅なので座れるのではないかとと言う事と、北京の街中心部に入りたくなかったという事と、望京西駅からの乗り継ぎが便利だったと言う事です。
13号線-10号線-4号線と乗り換えます。4号線の北宮門駅まで行きます。
実は望京西駅駅で切符を買う際に、窓口のお姉ちゃんに颐和園に行きたいと言うとじゃあ北宮門ねと言われたので、言われるがままですw
結構かわいい子でした。

そういえば北京に着いた瞬間からですが、やはり来る時に感じたアウェイ感を半端なく感じてしまいます。何ででしょうね。
河北だとあまり感じてませんでしたが、やはり北京は特別な場所なのでしょうかね?

頤和園 Summer Palace, an Imperial Garden in Beijing


ここ頤和園は世界文化遺産に登録されています。
颐和園には2012年に一度来ていますが、その時の写真が、なぜかもうなくて、ブログを書きなおそうと思っても、あまり記憶に残ってません。


やはり写真って大切ですね。写真があればそれをを見ただけで当時の感覚が思い出せます。

颐和園には人がいないかと思いましたが、予想したよりも人はいました。

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入場口で微信でスキャンしてチケットをネットで買います。このチケットでそのままゲートをくぐることができます。
並ばなくて良くて便利ですね。それでも並んでいる人はいますが。。。もしかして故宮とかも今はこの方法なのでしょうかね?
あの行列に並ぶのは嫌ですw


入って何となく景色を思い出します。橋の下には苏州街がありますが、入るのは有料です。ゲートで料金払ってるのにさらに払うのは嫌ですね。

まあ行きませんが。。。前回は冬に来たのでこの辺の水が全部凍っていましたね。


そしてチベット仏教の寺というかポタラ宮みたいな建物の四大部州と呼ばれる所に出ます。

こっからはちょっと登ります。普通なら何ともない登りなのですが、今回は荷物があります。それもレンズやらカメラやら。。三脚やら。。。結構重いです。
北京の天気が良かったのでここからの見晴らしもなかなかのものです。


さらにがんばって登ります。

荷物を持ちながら最後の岩の庭園みたいのを登る所は、相当疲れました。


これで。。。。気持ちが。。。もういいや。。。ってなってしまいます。


もう汗だくです。そして真ん中の大きな池が見えるところまで来ます。ここで写真を撮ろうとすると。。。目の周りが痛い。。。なんでだ??

よく見るとOMD-EM1M2のアイキャップが無くなっています。。
マジか。。。何処で落としたんだ。。。どうやら必死に登っている間に落ちてしまったようですね。
ショックですね。と言うかアイキャップ落としたの何回目でしょうかね。他のカメラは無くしたことが一度もないのですけど。。。。
踏んだり蹴ったりです。


丘の下まで降りるとまた登りがあると思って、迂回して再び入り口(北宮門)を目指して戻る事にします。

庭園の端っこをスーツケース転がしながら進んでいきます。するとおっさんに声をかけられました。ここより先は貫通していないよと。。。
苏州街のせいで、道がふさがれているようですね。一つ奥の道に入る為に少し上る羽目になります。
ほんの少しでしたが、スーツケースを持っての上りはきつい。。やはりここは荷物がある時に観光は無理ですね。

という事で、書いているとあっという間ですが、結構な時間居たと思います。この庭園を全部回ったらどれくらいの時間がかかるのでしょうかね?

次回は今回の旅行最後の記事です。


その他の北京観光地

北京には都合3~4回来ていますが、今回もそうですが、立ち寄った的な感じが多いです。まともに旅行したのは最初の一回だけかも
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