異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

 このブログについて(about)
 

 中国旅行記(体験談)


 スポンサーリンク

琅琊榜之风起长林(Nirvana in Fire Ⅱ)-14話

「琅琊榜之风起长林」は前作「琅琊榜」の次の世代のドラマです。

爱奇艺でも見ることができます。
http://www.iqiyi.com/a_19rrh9z6o5.html?vfm=2008_aldbd
親の敵に修行を付けてもらうという行為に出た萧元启。。。最初はチョイ役かと思ってましたが、結構重要人物に成っていきそうです。

14話

皇帝は萧元启を宮廷に呼び、父母のふるまいを全て伝えます。萧元启は母の埋葬を嘆願しますが、皇帝は墓を建てることを許しません。
それから萧元启は表面上はおとなしいですが、裏では墨淄侯との武功の修行に励んでいました。
东海の外交団が去った後、今度は北燕の外交団が遣ってくることになります。
北燕の外交団には琅琊高手ランキング5位の拓跋宇も惠亲王と一緒にやってくるようです。
长林父子は最近金陵に高手が続いてやってくるのは誰かが、裏で手引きをしているのではないかと考えます。

皇帝は荀白水が提案した皇太子に外交経験を積ませようという案を却下します。
そして平章に北燕外交団の惠亲王と期間中は交流するように伝えます。
この処理に荀白水と荀皇后は不満を抱きます。


朝廷内では会議が開かれます。
北燕は軍を北岭に撤退し、郡主を嫁がせ、大梁との関係を修復させるという条件です。
荀白水は良い条件だと話しますが、萧平章は南岭は元々険しい場所で、軍は滞在できない、元々北燕の軍は北岭に居ると話します。
この事から関係修復の条件は婚姻だけだと、大梁はもっと条件を追加すべきだと話します。
まず馬を北燕からもらい、兰州の軍馬場で长林兰州营により馬を育成してはどうかと話します。
荀白水は长林軍が管理するのに反対しますが、代わりの人選ができません。。。
皇帝は萧平章の提案に同意します。


萧庭生は家に戻ってから平章、平旌と話をします。
内閣の首辅荀白水は軍馬場の話はあまり面白くないと思っているのではと感じます。

感想

萧元启は敵に修行をつけてもらうという行動に出ます。これは自分が何もできないまま終わりたくないという事もあるのでしょうが、
彼の野心がうかがえます。
外交団の接待と、朝廷内での軍馬場の話しで、
皇太子はまだ子供という事で萧平章に外交を任せる皇帝ですが、荀白水は面白くありません。
軍馬場についても、荀白水はこれ以上、长林府の勢力が大きくなるのを何としても避けたいと感じているようです。