異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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内モンゴル星空撮影記(3)草原の食事と暮らしと観光

昨日は雲があったものの一応星空を撮影することができました。
www.sonnagaya.com

内モンゴル2日目です。今日は観光というものをしてみようと思います。
ここの正式な住所というか地名は

内蒙古自治区包头市达尔罕茂明安联合旗(Darhan Muminggan Joint Banner)

で、通称「达茂旗」と言います。
無理やりカタカナにするとダマオチになるのでしょうかね。変な地名ですw
ここから北100km先にはゴビ砂漠があり、その砂漠が外モンゴルとの国境になっているそうです。
出国ゲートがあるとのことです。行ってみたい気もします。

2019-07-04

毎日セットしている目覚ましに起こされてまだ6時過ぎじゃんと。。。再び眠りに入ります。
起きたのは10:45分ぐらいです。。。ガイドさんは朝食どうしますかと昨日聞いていましたが、朝食の時間。。。完全に外してますね。

この日はは曇ってます。全面曇りです。
12:00に街に食事に行きましょうということで、前回ツアーで行ったことのある草原のホテルの近くにある街まで行きます。
この日は少し観光というものをしてみようと思います。
観光と言っても草原以外あまりなにもないのですが。。。。。

車で食事に行く途中、馬、牛、羊を放牧している場所があったので写真を撮りました。放牧しているのを見るのはなんか久しぶりです。






この時はわかってませんでしたが、ずーっと後から気づいたのですが、実は。。。。

昨日の設定のままでISO1600のままでした。

街につきました。昔ここにはホテルもあったそうですが、もう潰れてしまったそうです。また演劇場も営業はしていないそうです。
今は廃れてしまってますが、昔は流行っていたようですね。

そしてこの辺の街は相当昔からあるといいます。実はここにチベット仏教のお寺があり、そこから自然に人が集まり、街になっていったようです。
建物は変わってしまってますが、結構古くからある街だそうです。

ちなみに寺の向こう側には結構広めのお土産やさん街が広がっていますが、ほとんどが閉まっているそうです。
なにかやろうとして失敗した感じですね。もしかして昔は流行っていたのかも。。。まあなにか特別な理由がなければ草原に何度も足を運ぶリピーターってやつが出てきませんね。

草原のローカル食


ここでは馅饼という料理を食べます。日本語ではなんというかわからないそうです。
大きい餃子の皮の中に羊の肉が入った感じの食べ物です。
羊肉バージョンと牛肉バージョンがありますが、両方いただきました。
少し油っぽかったですが、美味しかったです。

後はミルクティと蕎麦ですが、本場のミルクティには塩が入ってます。

蕎麦は普通に蕎麦でした。これがこの辺のローカル料理だそうです。

今回内臓類は遠慮しました。
ツアー客の食事の後、自分たちはこのへんで食べているそうです。店の人とも顔見知りのようですね。
まあツアー客50人もいたらこんな小さな店はいれませんしね。

草原の代表的なローカル食はこの辺でしょうかね

  • ミルクティ
  • 蕎麦(荞麦面)
  • 羊肉料理


お酒好きな人には马奶酒もありますね。この酒私的には、白酒(バイジュウ)と味は変わりません。

それにしても時間に余裕があるってとてもいいですね。のんびりできます。

草原の湖へ

昨日ドローンに写っていた湖に連れて行ってもらうことにします。ガイドさんは湖というより、ただの水たまりではないかといいます。
宿泊先より更に奥の草原です。
草原の道は真っ直ぐですが、結構事故が多いそうです。なんでかと聞くと、とばすからだそうです。後、動物が出てきたりするのでそれを避けようとして事故るそうです。
そして空は次第に晴れて行きています。青空が広がっていきます。やはり天気予報は当てになりませんね。

湖を目指しますが、車両侵入禁止の看板が立っています。その看板の手前で車を止めて歩いて入ることにします。
しばらくするとおばちゃんがバイクに乗ってやってきます。

ここは公開していない場所だといいます。入るなら金払え的な話をします。結局20元で入れてもらうことになります。
車で乗り入れて、テントの近くまで行きます。
ガイドさんはこの場所、ツアーで使いたい的な交渉をしていましたが、おばちゃんはよくわからないと行ってました。
この湖、結構枯れてきていますが、8月まで持つのでしょうかねw

以前はこのテントの場所まで水があったそうです。最近は雨がふらないので水が枯れてきたとか。。
私は湖の縁が黄色いのがとても気になっています。あの黄色いの何なんでしょうね。

その黄色いのを目指して進みますが、干からびてからそれほど経っていないのか少し地面が柔らかい場所があります。

これは気をつけたほうが良いですね。黄色い場所の手前に白い場所があります。
これって塩?塩とも違うようです。どうやら黄色い草というか藻みたいなのが干からびて白くなっているようです。

続いて水のあるところに行きます。水のあるところには鳥がたくさんいます。流石に魚はいないでしょうけど。。。

波があって水面は反射しませんでしたが、まあ結構良い湖というか池なのではないかと思います。
ただし、たくさんの人が来れる場所ではありませんね。

村に帰ってきてから、売店の女の子に声をかけて、写真を取らせてくれと交渉します。
この村の中ではまあ可愛い方ではないでしょうか。ガイドさんと話をしていましたが、多分大学生のようですね。

この夏バイトで来ているようです。英語を勉強したいと行ってました。
どうやらここにずっといるつもりもないようです。


写真慣れしてないといいましょうか素朴といいましょうか結構照れている感じです。
ポーズがずっと同じですwこっちから指示出すのもあれなんで、適当に撮らせてもらって終了です。


ということで再び部屋に戻って休憩です。私はスマホで写真の整理をしながらいつの間にか眠りについてしまってました。
ここでオリンパスのカメラがISOが1600になっていることに気づきます。どうも写りが悪いと思ってたんですよね。。。。


もっと早く気付けよ、ちなみにα7の方はポートレートを撮る時にISO100に戻してました。。。。。