異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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劉詩詩の醉玲瓏(Lost Love In Times ) 4話 古装、奇幻、爱情のドラマ。


醉玲珑というドラマが始まりました。 時代と舞台ですが、一応南北朝時代の西魏が舞台のようですが、余り時代劇とは言えない感じのドラマですね。
世界観は全くの架空とのことです。同一の名前の小説が元になっているようです。
これを時代劇に入れようか、最後まで見ようかどうか迷ってしまう感じです。。。。
主役の凤卿尘は劉詩詩が演じています。

4話

卿尘を襲った暗巫は武娉婷というの女です。
どうやら元湛の手下のようです。彼女は卿尘の聖巫女の封印を解放します。
これにより双星が現れ、天下に変化が生まれると言います。

遠くで空を見ていた桃殀は卿尘が苦難に陥ると感じます。さらに彼女の封印が解除されたことを知ります。
どうやら数十年前、当時まだ赤子出あった卿尘に昔邪が封印を施したようです。
これは天下太平と卿尘の平安を願ってのものです。

卿尘が目覚めます。元湛は卿尘を助けたことにより、卿尘からの信頼を受けたようです。
卿尘は湛王府での出来事を师姐に伝えます。そこで元凌が自分を探していることを聞かされます。

卿尘は元凌に会います。元凌は卿尘が突然消えたので心配していました。そして再び皇后になってほしいと頼みます。

巫族が聖巫女を選定する日がやってきました。
元凌はその聖巫女に婚姻の吉日を発表してもらう予定です。

100年この世に出現していなかった聖巫女ですが、卿尘が選ばれました。
桃殀長老は九转玲珑陣を開くことができる九转灵石を卿尘に渡します。

そしてショッキングなことがあります。
聖巫女は皇室に嫁入りすることができない規則です。
卿尘は黒い羽を纏った魔女のような姿で、婚姻の吉日を占います。
返っていく元凌のもとに金色の蝶が届きますその蝶が「忘」という字を残します。
(自分のことは忘れてくれとの意味)

何としても卿尘を皇后にしたい元凌は离镜天を訪ね、桃殀長老に話をします。
桃殀は巫女でなくなることによりのみ自由の身にになれると話します。
元凌は自分の命を10年削っても良いから卿尘に自由を上げてほしいと言います。
桃殀はそれを聞いて驚きます。国家君主の寿命10年は相当な事です。これは天下の百姓にとっても重要なことであると。。。
しかし元凌は譲りません。

夜になり桃殀は卿尘に話します。双星がそろい殺気が満ちている。これはおそらく変えられないと。。。
卿尘も一生彼を守ると話します。
桃殀はそれぞれ二人の語った話しに感動して、これはあがらえないと考えます。


朝廷では元凌が聖巫女を迎え入れるという話をして、沢山の文武百官が思いとどまるように説得します

結局聖旨は离镜天に届きます。
卿尘は聖巫女を除名され、宮廷に入るようにと。。。
桃殀は困惑します。聖旨は絶対従わなければいけない事です。
卿尘は自ら出てきて六刑を受けると言います。

六刑はいくつかの厳しい関門のようで、この死関を越えて初めて聖巫女の身分から抜け出ることができます。
卿尘は元凌についていくと話し、万死不悔(亡くなっても悔いはない)と話します。

皇帝(元凌)の元には上奏が頻繁に届いています。内容は聖巫女を皇后にすることに対しての反対です。
街では疫病がはやっているようで、これも聖巫女を迎え入れようとしているからだという話になっています。
しかしは昏君(暗愚な君主)の悪名を着せられることを心配してはいません。

元澈は父皇が残した作戦を話します。
元凌は元澈に亡くなった百姓の遺骨を売国の家臣秦国公府に送るように言います。
これにより天下の民心は戻ってくると考えたようです。

そして知らせが届きます。卿尘が刀山火海陣に入ると。。。。
11皇子の元澈は驚きます。元凌は卿尘のことをやはり見間違ってなかったと感じます。

刀山火海陣で、卿尘には雪や吹雪等、あらゆる苦悩が迫ってきます。
危ない所で元凌が駆けつけます

感想

4話まで見ましたが、このドラマ中国語。。。。難しいです。なれない単語が沢山出てきます。
卿尘は結局、元凌のことを捨て切れなかったようです。
二人が出会って余り日が経ってない気がしますが、
それとも相当時間がたったのでしょうか?その辺がよくわかりませんでした。