異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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劉詩詩主演のドラマ風中奇縁 20話 ザクロの花が咲く宮廷

風中奇縁 中国時代ドラマ

結局最後は36話までありました。
未削除版が35話なのに。。。
よくわかりません。。。
中国漢時代の英雄に対して、
あの結末では。。。実名での作成は許可が出なかったのかもしれませんね。
原作はどうやら小说《大漠谣》らしいです。
原作はどうなっているのか見てみたいですね。

20話 ザクロの花が咲く宮廷


莘月は红姑と話をして、
帰ってきたことはしばらく内緒にしておいてほしいと言います。
石舫に対してでしょうけどね。。。


卫无忌は皇帝に砂漠で面白いことがあったかと聞かれます。
卫无忌は面白いことはなかったがみんな皇帝が言っていた歌を歌っていたと
卫无忌は宮廷で面白くない話をしているのも何なので、皇帝に断りその場を去ります。


そのころ莘月は卫无忌の部屋に忍び込み
卫无忌は莘月の部屋に忍び込んでいます。
卫无忌は莘月がいないのでちょっと寂しい感じです。
九爺を探しに行ったのかと考えています。


莘月は卫无忌の部屋でゴロゴロしていましたが、
帰ってきたので慌てて隠れます。
侍女が去った後、卫无忌は出て来いと言います。
こんな遅くまで何していたと言う莘月に聞かれますが、
卫无忌は素直によくない妄想をしていたと言います。
莘月は臭いを嗅いで、何でこんな化粧の臭いがするのと嫉妬します。


卫无忌は明日ある場所に連れていくと言い
明日また来ると言う莘月ですが、帰らなくていいと言い二人はそのまま
卫无忌のベッドで寝ます。

朝起きて二人が行った山の中は
卫无忌が植えた金銀花でいっぱいの場所です


九爺はずっと莘月の事を心配しています。


卫无忌は皇后を尋ねて、皇帝に莘月と結婚できるように頼んでくれて言います。
皇后は彼女は秦湘と仲がいいと(秦湘と万氏は仲が悪い)
卫无忌は関係ないと言い皇后はそれに答えます。
そこに皇帝の使いが呼びに来ます。


朝廷では羯族の二人の王が投降したいと言う話の討論をしています。
砂漠の2人の王が南朝に投降したいということで
皇帝は考えます。朝廷内ではいろいろと意見が出ますが、
卫无忌はなんなら自分が行って確かめるといい、皇帝もそうするように言います。


帰ってきてすぐまた遠征に行くことになる卫无忌です。
結婚式の事はちょっと遅れるけど。。。と莘月に説明をします。
莘月は二人の王の事は少し知っているといいって自分の意見を言います。


卫无忌が出兵した後、
秦湘が莘月を呼びます。
秦湘はまだ復讐の事を考えています。
莘月に前は九爺が好きだったのに今は卫无忌になったと、
莘月と卫无忌が引っ付くと敵になると考えているようです
莘月は秘密を漏らすことはないと言いますが、
二人の仲は完全に終わった?様です。。
帰ってきた莘月は红姑に歌舞坊の商いをやめようと言います。
红姑は今この建安であなたの敵はいないと言いますが、
莘月は秦湘だと言います。今の所どうなるかは分からないが、
もし秦湘が敵になったら、なんか理由を付けて攻撃してくる
私は卫无忌が守ってくれるから大丈夫だが、ほかのものは逃れられないと。。。


九爺の所に砂漠の使者が来ていました。
ここでも王の投降の話をしています。
胡伟立の力が弱まっている模様。
九爺らの任務は砂漠の民の幸福、そのために助けている。
幸福であれば問題ではないと言います。


砂漠では南朝に投降するという二人の王の所に
漠北王(休屠王)と漠南王(渾邪王)
冒云珠(目达朵)が説得に来ます。
胡伟立は既に王の器ではないと言います。
そしてさらに言い争いが始まり
漠北王は投降しないと言い出します。
漠南王は漠北王を殺してしまいます。


卫无忌の下にもその知らせが入ります。
卫无忌は一人で行くと言い、暗くなる前に片付けると馬を走らせます


胡伟立は投降しようとするものは許さないと言います。
漠北王の子である黒石(金日磾)はそれでも南朝に投降するという意思は堅いようです。
そこに胡伟立(伊稚斜 単于)が現れ投降するなら殺すと言い、内乱になりますが、
単于という名前は匈奴の王に受け継がれる名前(●●単于)だそうです。
黒石が胡伟立にやられそうになったところ、
そこに卫无忌が単独で現れ、胡伟立を挑発します。