異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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上海から北京から承徳への行き方-金山嶺長城星空撮影旅行(2)

2019-05-02

5-2~5-4の間に河北省承徳市の金山岭の万里の長城で撮影を行うことにしました。
前日は上海火車駅近くで一泊しました。前回までの記事はこちらです。

www.sonnagaya.com

前回はまだ出発してませんのでこっからが本当の旅行です。^^;
一気に北京までの工程を書いていきます。上海から、あるいは北京から行かれる方は参考になると思います。
ちなみに金山嶺の万里の長城の場所ですが、北京と河北省承徳市の境目にあります。
たどり着いてからの話ですが、天気を確認したりしていると、北京市になったり、承徳市になったりするので、本当に境目なんだと思われます
そのため交通手段に関してはは北京からのほうが圧倒的に便利だと思われます。

上海火車駅→北京南駅

6:00過ぎに起きて上海火車駅へ向かいます。下の写真はホテルの窓からです。

この時間帯だと入口に向かう人はあまりいませんね。。

昨日の状態だと何時に入れるのかと思いましたが、予想通り少なかったです。
前はいちいち一人づつ身分証とチケットを見せて入場していましたが、今はゲートに身分証をかざして自動で入るようで、身分証がない外国人は。。。。
どうすればよいのかちょっと迷いました。人がいたので聞くと、そこのゲートから通してもらいました。
チケット取得といい、ゲートといい、外国人は何かと不便ですね。

私は結構早く入ってしまいましたが、友達がまだです。
WECHTAで連絡が来て、やり取りが始まります。

彼:你在上海火车站还是虹桥火车站
私:我在上海火车站
彼:是不是两个人不一样?
彼:我搞错了,到了虹桥火车站
私:你在虹桥?
彼:我现在在出租车上,快到火车站

マジ。。。。。。

間に合うのか????
どうやら彼は間違えて虹橋火車駅についてしまったようです。そこから上海火車駅にタクシーで向かっているとのこと。。。
間に合うのでしょうかね。

しばらく彼が間に合うかどうか、もし一人ならどうするかとか。。。いろいろ考えてドキドキしていましたが、入場ゲートが開いてしまいます。
連絡がないのでゲートが開いたと話すと、もう入ったと連絡が来ますwwマジカ。。。。
私もゲートに入ります。

列車はG6复兴号、彼は8号車私は3号車です。8号車を除くとちょうど彼が、窓から見て手を振ってくれました。これで安心です。
北京までは大体4時間必要で大体11時過ぎに到着します。

通路側の席にしたので、景色もなく、ひたすら眠るだけです。。。
ひとつだけ作業が。。北京の交通カードをiPhoneのウォレットに追加しました。

北京に到着してから混雑が予想されるので、地下鉄チケット取得のための順番待ちで時間を費やすのがもったいなかったからです。


列車の中では复兴号は世界最速だとか、こんなに安定していて揺れないとか。。自慢のビデオがずっと流れてます。


写真は天津あたりだと思われます。

11時過ぎに北京に到着です。この便が一番早い(中継駅がすくない)ですね。

金山岭長城までの行き方ですが、前回と変わってません。
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但し今回は望京西駅までの行き方が変わっているので、もう一度書いておきます。

北京南駅→望京西駅

北京南駅(高铁站)から望京西駅(地铁站)に向かうのですが、以前は気づかなかったのか?無かったのか?地下鉄14号線がありました。

これで望京駅まで行って乗り換えて1駅です。駅の数だけで言えば真ん中突っ切ったほうが少ないのですが、乗り換えを考えると14号線のほうが楽かもしれませんね。

金山岭长城旅游班车

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/shan1tian2/20181001/20181001163824.jpg
金山嶺長城行きのバス停はちょうどこの望京西駅(地铁站)を出てすぐのところにあります。まあこの辺は前回と変わりませんが、休暇時期ということで、人がたくさんいないかが心配でした。
入ってみると(バス停の右側)、どうやらすぐに乗れそうです。
金山嶺服务区は途中のバス停です。終点は滦平县(河北承德)です。
料金は32元だったと思います。
現在の時間は大体13時前ぐらいです。普通ならここから約2時間で金山岭长城に到着する予定です。

北京→金山嶺服务区

バスの中は狭いし暑いです。短いとは言え、さすがはGW。。。渋滞が待っていました。。。なかなか到着しません。。。。

金山岭の珈琲屋の女性にWechatで連絡をとって無料バスまだやっているのかを聞くとまだやっているとのことで安心しました。
このバス、定期便だけあって、どんなに渋滞していても密云のサービスエリアに立ち寄り、一旦休憩します。

もう時間ないんだから急いでほしいんだけど。。。。。
高速のサービスエリア、金山嶺服务区に到着したのが16時過ぎとなりました。。。通常の倍、4時間を要しました。

金山嶺服务区→金山嶺長城旅游景区

無料バスは15:30が最終便です。もうバスは残ってないと思われますが、案の定もうないようです。
やっぱコーヒー屋の情報はガセだったようです。
50元の黒車(白タク)を利用して旅游景区まで行くことにします。このへんはそういう人のために黒車(白タク)がたくさんいます。

宿は夜間も空いている正門にとってあります。
東門までは近いのですが、正門は歩くにはちょっと遠いです。
案の定入場ゲートで止められますが、運転手が客を送ったらすぐ帰るというとあっさりと通してもらえました。
ということで無事に宿に到着です。


上海→北京→河北省(承徳)まで10時間近くかかりました。GW中だけあって、えらく時間がかかりましたね。

北京から金山嶺長城までの行き方

ちなみに北京から金山嶺長城までの行き方ですが、前回(2018年10月)と変わってません。
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続く。。。