異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

 このブログについて(about)
 

 中国旅行記(体験談)


 スポンサーリンク

砂漠の娯楽-満天の星空を見に行くために内モンゴルへ(3)

ようやく砂漠に着きました。もう17:00を回っています。ここから砂漠観光ということです。

www.sonnagaya.com

2019-06-07 クブチ砂漠旅游景区

今回の砂漠の正確な場所は以下になります。
内蒙古自治区-鄂尔多斯市-达拉特旗-库布齐沙漠旅游景区(ネイモングゥ-オルドス-ダラトチ)
砂漠の端っこに娯楽施設を作ったような感じです。
チケットとセット料金についてバスの中でガイドさんが事前に説明してくれましたが、ラクダや、滑り台に興味はありません。
唯一使えそうなのが砂漠用の靴カバーぐらいでしょうかね。。砂漠を歩くと必ずと行ってよいほど砂が靴に入ってくるので。。。まあそれも不要ですがw
ということでラクダに乗るのが確か180元、滑り台、トロッコセットで280元?確か。。。
この人数です、ガイドさんはひとりひとりの意見を聞いてチケットを買うのは不可能です。全員買うのかこのセット。。。。
ということで私はセットは一切いらないと話し、一人で歩いて行くことにします。これだとガイドさんも手間がかかりませんね。
行こうとすると30元のチケットだけもらいましたw

私が目的地についたときはまだ誰も来ていません。

こういうところはお子さん連れの人が楽しむところですね。私的には非常に微妙な場所です。
砂の滑り台、普通の滑り台、バギー、ラクダに乗る。マジでこれくらいでしょうか、これ大人単独できても非常に微妙だと思います。

大人が何して遊ぶかわからない場所

と思われます。




ここの砂漠の砂は非常に細かいです。何もしなくても靴の中に入ってきます。一刻も早く立ち去りたい感じですね。


しばらく歩いて、戻ってきます。やっぱ特になにもないです。



砂漠でドローンを飛ばす。

それからやはりドローンを上げてみることにします。
心配なのが、砂が入って壊れたりしないかということですが、せっかくここまで来ているので、上げてみることにします。

上げてみると砂漠この意外と広いですね。というか西側はどこまで行っても砂漠のようです。

飛び終わってから、ブロアーで必死に砂を落としましたww
なにもないのであまり面白い写真にはなりませんね。

集合時間が19:20分ということですが、50人以上の大所帯、いつまで経っても帰ってきません。
単独できている3人はちゃんと戻ってきていますww。やはりこの人数をコントロールするのは大変なようですね。
客側の協力も必要だと思います。
帰ってこないので、私は小腹が少し空いたのでスイカを食べてみました。

日の入りが19:30ぐらいです。

日の入りまで待たずに、ここを去ることになります。バスからの夕焼けはきれいでしたが、
タイムラプスする時間がなくてちょっと残念です、まあ団体旅行なので、仕方ないですね。