
2026-4-25 上海→台州
今回昔の旅行仲間に誘われて武坑・飛鹰道に行くことにしました。この場所は再開発中で長らく封鎖されていたようですが、今回一瞬開放された見たいで、そのすきに行っておこうということのようです。

今回誘いに乗ったのは、友人はもう定年して来年65になるのですが、久しぶりだったのと、私自身今年でもしかして最後かもしれないので行ける時に行っておこうと思ったからです。
まあ月があって星空が撮れないというのもありましたが。。。。2週連続の浙江省です。
前回の記事はこちらになります2022年ですね。
www.sonnagaya.com
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今回は1日目武坑、2日目飛鹰道という前回とは逆になります。また飛鹰道も入口が封鎖されているようなので逆(出口)から入るようです。
ホテル泊りなので、荷物は小さいリュックにしようと思いましたが、水3L(ペットボトル5本)+食料入れると腰ベルトがないリュックはなんかしっくりこないので結局DurstonKakua55にしました。
一応カメラも持ってきましたが、最終的にリュックから出して持っていきませんww撮影はOSMO360とスマホのみです。

参加人数が12人と少なく、テーブル付きの小型バスだったので、バスの中で朝から宴会が始まってました。私は飲みません。



そのせいでトイレ休憩が2回もあるなどちょっと予定がずれ込みます。結局13時過ぎからの登山となります。昼食はバスの中で食べます。
武坑
まずは簡単に説明
武坑とは、浙江省台州市臨海市桃竹鎮武坑村を指し、また、火山溶岩地形を中心とする村周辺の峰林景観地域も指します。
の地形は数億年前の火山噴火によって形成され、高原、峰群、孤立峰、多数の洞窟へと発展しました。中心となる景観は「2つの山、8つの洞窟、12の峰、36の奇岩」と要約され、中でも石竹峰(千丈岩)、仙人丹(象鼻岩)、玉台山が最も有名です。
武坑峰林は「小雁蕩」として知られ、臨海国家地質公園の重要な一部です。
実際に上ってみるとデジャブというか個人的にはなんかちょっと懐かしい記憶があります。





途中スイカなどをいただきました。それにしてもスイカを背負ってくるってすごいですねw

菜の花の時期だと畑も綺麗なんでしょうね

あそこの上まで行きます。

途中まで登ってきましたが、下の世界もまあまあ良い景観ですね。そういえば以前もこんな感じでしたかね。

ほとんど人はいませんがやはり登ってくる人もいます。
ここから道が見つからなくて以前の軌跡をたどりながら進んでいくことになりますが、後戻りがあったりして結構時間がかかります。
ものすごい狭い階段を上っていきます。

上からの眺めもなかなかですね。

日が落ちてきました。



完全に火が落ちる前に下山できてよかったです。

ということでここから少し歩いて無事スタート地点に戻ることができました。

この日の武坑は約9.3kmのハイキングでした。

