異邦人になってみた~上海の人blog

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中国時代劇・延禧攻略 Story of Yanxi Palaceの紹介あらすじ56-57話



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56話 出生疑惑

皇后は袁春望を重用し、总管に任命します。
皇帝は璎珞と喧嘩してから2ヶ月間延禧宫に言っていません。その間皇后を寵愛します。
淑嫔も寵愛され始め、路上で明玉を挑発し、顔に傷を付けます。海兰察がやってきてそれを止めます。

袁春望が重用されだしたので、吴总管は面白く借りません。酒を飲んでいるとそこに袁春望が現れ、ナイフで脅します。何やら秘密を聞き出したようです。
これは皇帝の奶娘(姥)の手紙のようです。

寵愛を失った璎珞は太后を後ろ盾にしていました。
淑嫔が太后のところににやってきましたが、あしらわれて帰っていきます。

淑嫔(纳兰淳雪)は璎珞と遭遇します。ちょうど璎珞の文句を言っていて璎珞は一歩も引かず、ビンタします。璎珞は淑嫔が寵愛をえていても全く目に入っていないようです。
淑嫔(纳兰淳雪)は皇后に泣きつきますが、逆に怒られてしまいます。

延禧宫に戻った璎珞は自らの血で経書を書いていました。それを見て心を痛める明玉。。。
しかし璎珞は一向に構いません。明玉たちがイジメられないようにするために。。

次の日、皇后は寿康宫の太后似合いに行きます。しかし太后に断られます。そして離れる際に弘昼がいました。これで面会することができます。
弘昼は母裕太妃の祭壇にお参りに行きます。そして裕太妃の生前の荷物を持ち去ります。その時に一通の手紙を見つけます。
これは袁春望が吴总管からGETしたものですが、弘昼は知る由もありません。

しばらくして弘昼は皇帝にその手紙を渡します。その手紙には
「皇上并非太后亲生,实乃杀掉生母嘉兴钱氏所得」
「皇帝は太后の本当の子ではない、実際は嘉兴の钱氏を殺して奪った」と書かれていまいた

これについて皇帝は海兰察に自分の出生を調べるさせますが、海兰察の調査結果は皇帝の満足するものではありませんでした。
そこで皇帝は自ら太后を訪ねます。太后は皇帝がどうしてもというので仕方なく真相を話します。
元々皇帝の母(銭氏)は身分の低い漢女で、当時皇帝の父に感謝され、皇帝の父と関係を持ち、皇帝を産出したといいます。
そして皇帝の出産2~3年後傷を負って私に皇帝を預けてこの世を去ったと。。。

璎珞はこの話を聞いていました。そうです皇帝は太后の息子ではなかったのです。


57話 太后の手段

皇帝は太后の口から自分の出生を聞いてから去っていきます。
璎珞は真っ青になている太后の前に出ます。そして聞いてしまったと。。。

太后は今後皇帝との間にわだかまりができることを心配します。
璎珞は太后を慰めます。皇帝は太后に恨みを持つことはないと。。育てた恩があると話します。

皇帝は悩んで皇后に話をします。皇后は太后に恨みがあったので、皇帝に太后の言葉を簡単に信じては行けないと提案します。
太后は情緒不安定で病気になってしまいます。
皇后はわざと太后の様子を見に行きます。
皇后の父を殺害した件をはなしますが、太后は誤解だと話、皇后が父の仇に今回のことを仕組んだと考えます。
国のためにやったという太后ですが、皇后はそれを信じません。
出て行けという太后、皇后は太后にもうこれで政治のことに口出しせずに済むよと捨て台詞を話します。太后は体が辛くなりベッドから落ちてしまいます。


皇后は太医(张院判)に薬を調達させますが、璎珞は怪しいと見て叶太医を呼びます。
叶太医は璎珞の避妊薬の件で解雇されていましたが、女装させて宮廷に入ります。
そして太医の処方箋を見せます
叶太医はそれを見て太后の病気にはなんの役も立たないと話します。返って病気を重くすると。。。。。

庆妃が夜、璎珞を訪ねます、今回のことで皇帝親子が仲違いするのを望まないと話し、処方箋をおいていきます。
叶太医はその処方箋を見て、病状に有効だと確認します。
璎珞はその処方箋を刘姑姑に渡しますが、刘姑姑は破り捨ててしまいます。

璎珞は庆妃を使って見舞いに来た皇帝に生母の亡くなった真相を話させます。証拠は一冊の古い記録です。
皇帝は庆妃の話を聞きながら璎珞の影を探します。


皇帝は一人の老臣(陆晚晚)を呼び出します。そして母の死についての確認をしようとします。
皇帝の母は山西で盗賊にあって、先帝と皇帝の母は服を交換して逃げた、皇帝の母は盗賊に汚されて、皇帝の名声を守るため、死を賜ったと。
それを隠すために、世間の目に触れないように太后は病死と嘘をついたのです。
真相がわかった皇帝は太后に謝りに行きますが、既に太后は璎珞を連れ宮廷を出て養生にでかけていました。
それを追いかける皇帝、馬車に追いつき跪き太后に許しを求めますが、太后は皇帝を許さずそのまま圆明园に向かいます。

感想

まあドラマなので適当に話を作っているとは思いますが、皇后は目の上のたんこぶの太后をも手にかけて、自分の権力を大きくしようとしました。
これは璎珞を更に追い詰める意味もあったのかと思います。