異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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中国時代劇・延禧攻略 Story of Yanxi Palaceの紹介あらすじ52-53話


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52話 敵討ち

愉妃は永琪は草乌(トリカブト)の入ったおやつを食べて中毒になったと話します。
そして宮廷内に草乌は璎珞のところにしか無いということです。
これで璎珞が容疑者となり、纯贵妃は皇帝に処罰を求めます。璎珞は慌てません。
袁春望を走らせ、叶太医を呼びます。
そして間違ってものを食べた場合はどうするのかを叶太医に聞きます。
それは吐き出すことだと言う叶太医ですが、張太医はこの状態では吐き出せないと言います。
璎珞は張太医のやり方で効果がないなら、叶太医のやり方でやってみるべきだと語り、吐き出させてみることにします。

叶太医のやり方が成功して、張太医は他に人参をたくさん食べさせていたことが発覚します。
張太医は皇帝に許しを求め、全ては愉妃の指示だと話します。愉妃は皇帝に誤り、全ては纯貴妃の指示でしかたなくやったと。。。
これには纯貴妃もびっくりです。
永琪は危険を乗り越え命拾いしましたが、皇后は纯貴妃を牢に押し込みます。尋問するようです。

璎珞は潔白を証明されましたが、皇帝に守ってくれなかったと文句を言います。
皇帝はもし守る気がなかったらいいわけも聞かず処分したとはなしますw
皇后が玉壶を尋問して、彼女の口から纯貴妃が前皇后の死の原因になった火災の件について聞き出したと、皇帝の前に現れます。
玉壶は皇帝にすべてを話します。長春宮に火災を起こして七阿哥を亡き者にし、受け入れられなかった前皇后は自害した。
明玉も承認となります。これを聞いた皇帝は激怒して纯貴妃(苏静好)を答应に格下げして、冷宮に押し込めます。

皇后は夜、纯答应を訪ね、得意顔で話します。纯答应は璎珞がこのために寵愛争いに加わっていたことを知ることになります。
そして同時に自分が皇后に操られていたことも。。。。そして皇后は自らは何の手も下さずに漁夫の利を得ていたこと。。。
皇后は纯答应を手に掛けます。そして狂気はタコ糸です。

太监は皇帝のもとに凶器となったタコ糸を盛っていきます。皇帝は纯妃の死を外に漏らさないように命令します。
璎珞は夜眠れません。今回の件で引っかかることがありました。。。そう。。。昨日愉妃が捕まる際に永琪に話した言葉です。

53 敗者

皇帝は愉妃に宮廷から出ていくように話します。璎珞は愉妃を追いかけます。
愉妃は出ていく際に璎珞におめでとうと話します。璎珞はそこでようやく愉妃の作戦を見破ります。
愉妃はわざと纯妃サイドに立ち、纯妃が逃れられない証拠を作り、愉妃は自らを犠牲にして纯妃を陥れたのです。
そのためずっとわざと璎珞の敵となっていました。昨日永琪に璎珞を頼れと行ったのはそのためです。

皇帝は璎珞のところに行きタコはもう上げるなと話し、琴を持っていきます。
タコ糸が凶器として使われたことで、誰かが璎珞が犯人だと仕向けるようにしたことで皇帝はそれを気にしているようですが、璎珞は反発します。
気分を悪くした皇帝は淑嫔(纳兰淳雪)の牌子を裏返し、夜淑嫔と月を見る予定でした。皇帝は琴を引いて曲を作るということで、璎珞のところへ琴を探しに行かせます。
璎珞は皇帝を呼び止め、延禧宫で話をします。そのうちに淑嫔との約束を忘れてしまいます。結局李玉に行けないと伝えに行かせます。

皇后は太后に采桑礼の手配について報告していました。大清では长青礼の準備は皇后がやっていましたが、太后は今回は采桑礼を行わないと言います。
皇后は涙を流します。和亲王が路上で皇后と出くわし、手下から皇后が泣いていた原因を聞きます。
皇后はは悔しさがつもります。采桑礼は皇后の実力を示すものです。どうやっても実行させて、自分が清の皇后だと知らしめたいと考えています。
結局和亲王が皇帝に話して決行されるようになったようです。

皇后は桑の葉を摘む器具が用意されます。しかし璎珞の器具は銀でした。古来から皇后は金、贵妃が銀、その他は銅のものを使うようで、皇后はこれを吴总管に問います。
全ては太后と皇上の指示だと言います

延禧宫では袁春望が璎珞のスープになにか薬を入れていました。小全子は怪しいと思い璎珞に知らせますが、璎珞は袁春望を信じてスープを飲みます。


ずっと祠堂に押し込められている尔晴は実家に密書を送っていました。手紙は傅恒の四少爷に捕獲されていました。四少爷は尔晴に手紙を返しますが、尔晴は諦めません。
采桑礼の際に自ら皇后に頼むつもりのようです。

皇帝がチョイスし、内务府が買い付けたの毛皮が配られますが、璎珞のもとに最優先で配られます。
淑嫔は延禧宫に毛皮を送る太监と出くわします。そして璎珞が優先されていることを知り、苛立ちます。
振り向いた際にぶつかった琥珀に罰を与えます。

感想

49話から続いていた愉妃AND纯贵妃VS令妃の話は、今回で前皇后の敵討ちが成り、終了しました。愉妃は勇気ある行動で纯妃を追いやりましたが、今回も皇后の腹黒さが目立ちましたね。そしていろいろな謀略が次々と繰り広げられてます。
こんな後宮。。。嫌ですね。