異邦人になってみた~上海の人blog

上海在住です。上海情報満載です。また中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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中国時代劇・延禧攻略 Story of Yanxi Palaceの紹介あらすじ37話


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今回富察府の侍女ととして青莲という侍女が登場します。
役者さんの名前は方楚彤というようです。2016年頃から登場しています。身長は168だそうです。そして細いですね。
延禧攻略と同じ吴谨言、聂远が登場する始まったばかりの時代劇、「皓镧传」にも登場するようです。
方楚彤 → 青莲 → 富察府の奴婢

37話 闇落ち

皇帝が現れびっくりする璎珞、慌てて誤ります。更に身分不相応な簪を外します。
しかしその様子を見た皇帝は笑います。
璎珞は皇帝の意図に気づきます。自分は皇帝には不釣り合いだと言って拒否しようとします。
その拒否する様子を見て皇帝は逆に興味を示します。

「ムリヤリするのも悪くない」

と言い璎珞をものにしようとしますが、璎珞はまずいと見て、逆に皇帝を誘惑する方向に転換します。
その様子を見て興味を削がれた皇帝はもう良いと言って、璎珞に出ていくように言います。

璎珞は普通の服装に着替えました。しかし外を守っていた德胜は満面の笑みで自分が用意した服だといいます。
璎珞は怒って长春宫に帰ります。

璎珞がどれだけ頼んでも皇后は許してくれません。それでも諦めない璎珞、そして最終的に皇后は璎珞を許します。
皇后はこれ以上は璎珞を守れないと考えたからです。それは自分が立ち上がれない様になってしまい、皇后の座も長くない、长春宫は衰退すると考えていたからです。
璎珞は自分は荣华富贵を求めてはいない、皇后のそばに痛いだけだといいます。主人としてだけではなく自分の中では姉としても見ていると。。。

尔晴は富察府で暇を持て余していました。そこで富察府の四少爷(傅谦)と出会います。彼はずっと府内で生活している人物のようです。
お互いに気になる存在のようです。

この時纯妃が妊娠の知らせが皇帝に届きます。明玉は纯妃の文句を言います。

皇后はずっと歩く練習をしていました。そしてついに自分で立ち上がることができます。
明玉と璎珞は涙が停まりません。皇后にもようやく笑顔が出るようになります。

妊の纯妃が寵愛されだしました。让娴贵の侍女珍儿は心配しますが、
娴贵妃はなにか作があるようです。

娴贵妃は内务府に行き、昔自分にしたことを总管に問い詰めます。
娴贵妃はそれを処罰せず袁春望を内务府の仕事に参加させ、内务府をコントロールさせます。

傅恒は长春宫を訪れていました。璎珞は傅恒が自分を当座けていると感じ、少し悲しくなります。
皇后は二人の状態を受け入れられない感じでしたが、傅恒は尔晴を大切にすると話します。


傅谦はだんだん尔晴に対しての思いが出てきます。いつも隠れて尔晴を見ています。
尔晴はそれに感づきながらも何も話しません。
この日富察府の侍女、青莲が書斎で璎珞が傅恒に送った巾着を見つけます。
傅恒がそれを大事にしていることを知っていたので、青莲はそれを隠します、しかしそれを尔晴に見られていました。
尔晴は傅恒が自分に対してずっと冷たいのは青莲のせいだと考え、彼女を殴り、爪を剥がします。
それはすぐに傅恒が知ることになります。尔晴に対しての後ろめたい気持ちが一瞬で消えてしまいます。
そして自分はこのような蛇蝎心肠(邪悪な心)を持つ女性を愛すことはないと言い、尔晴に送るはずだった簪を捨てます。

感想

今回纯妃と尔晴が闇落ちしました。だんだんまともな人が少なくなっていきます。というか普通の人。。。はじめからいませんが。。。。